2009年03月31日

◆巴里だより 春の巴里

岩本宏紀(在仏)

3月21日の土曜日、目覚めると抜けるような青空だったので、カメラを持って久しぶりに街を散策した。

気温は高くないが陽射しが強いので暖かく感じる。

こんな日はカフェのテラスの椅子はすぐに人で埋まる。サンジェルマン・デ・プレの有名な店「ドゥー・マゴ」は
10人以上が列を作って、席が空くのを待っていた。

マドレーヌ寺院のこの一角はサンジェルマン・デ・プレほどの人ごみではないが、それでもテラスは一杯で、通行の邪魔に
なるほどだ。

日本では春分の日はやすみだが、フランスには春分の日を祝う習慣はない。それでもやはり春の気配に人々の表情は心なしか和らいでいた。

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