〜ドイツの田舎の場合〜
岩本宏紀(在仏)
モーゼルワインの産地、Winningenに行ってきた。
復活祭休暇のなかびだったので、生命力の象徴、うさぎの飾りつけが多い。
裏手はワイン畑の急な山、下るとモーゼル川。
川沿いの平坦な道はサイクリングやバイクのツーリングにうってつけだ。
この小さな村を散策していると、小さな広場には出た。
日当りのいい石畳の広場にはテーブルと椅子、それに大きなパラソルが置かれ、人々はビールのグラスを前に初夏のような太陽を満喫していた。
こういうのんびりしたひと時が好きだ。心の健康にもいい。
散歩途中のぼくも、花粉症をおしてビールを注文した。
(完)
2009年04月18日
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