2009年09月19日

◆巴里だより・「ドレナージュ」


                  岩本宏紀(在仏)

話には聞いたことがあるドレナージュ(Drainage)。

お尻の穴からチューブを突っ込んで液体を腸に入れ、
便をきれいに洗い出すという方法らしい。

たしかに腸はきれいになりそうだが、ぼくはお金をもらってもやりたくないな。

同じ会社にカナダで長く暮らしたドイツ人がいる。ぼくと同じ歳だが極真会空手もやっていた男で、いまだに筋肉マンだ。

彼も毎日体脂肪率を測っている。最近はどうか、と尋ねたら、ドレナ―ジュをやった直後なので、体重は増えている、という。

腸壁がきれいになったので、栄養の吸収がいいからだそうだ。

オランダにはドレナージュの施設は少ないが、カナダでは普及しているという。この方法、発祥はアメリカだそうだ。

9月15日肌寒くなったオランダより

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