2009年11月24日

◆中共は日本に勝ってない

渡部亮次郎

WEB 熱線『アジアの街角から』2009/11/23_Monによると、抗日戦争の被害を中国共産党は明けても暮れても大宣伝しているが、良く聞いてみると「日本軍に勝った」とは1度も言っていない。「案外、正直な国だ」と言えなくもないそうだ。

筆者は「hideおじさん」という日本人。

<ーーーご多聞にもれず我が社も中国に出店がある。

若い連中が「中国」という大国で頑張っている姿には、いつも感心させられるし、心強く思う気持にもなる。

そんな彼が久しぶりに帰国し、話す機会があった。

なんでも、休みの日には名所旧跡を訪ねまわっているそうなのだが、相手の国の歴史や文化を理解しようとするのは非常に大切なことだと思う。

南京の、あの有名な施設にも行ったそうだし、「抗日」と名の付くところもどんどん見学したそうである。

そんな彼が「そこで気が付いたことがあるんです」と嬉々として言う。

「ご存知の通り中国には、ありとあらゆるところに抗日関連施設があるんですが、日本との戦闘に勝ったという施設は見たことがない
んですよ」

何の違いがあるのか?チョッと理解できず聞き返してしまったのだが、「抗日なんとかという施設は、簡単にいうと、日本軍にこんなことをされたとか、こんな酷いものだったという趣旨の施設だと思うんです。

だけど良く考えたら、日本との戦いでこんだけ負けたと言っているに等しいと思うんですよ」

なるほど、そんな見方もあるのかと思ったが、中国側からすれば「俺たちはこんな酷い状況に置かれても決して屈せずに戦った」ということを言っているのだと思う。

しかし、確かに戦勝記念なんちゃらというような、戦闘に勝ったことを自負する施設はまず聞いたことがない。

「抗日戦勝記念日」はあるけど、あれだけ○○記念施設が好きなお国柄なのに戦いに勝ったという直接的な表現の施設を見かけないというのは、まことに不思議である。

抗日が国是みたいなお国としては、とても戦勝記念日だけで満足するとは思えないのだが...。

でも、考えてみると「無いんだから無い」のかもしれないな‥‥

そう思うと、中国って案外正直な国じゃないかと思えてきた‥‥
是非、他の面でも正直であっていただければと願う次第である。>

≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡より転載
http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html

毛沢東は「日本軍がいたから蒋介石軍に勝てた。それで共産主義革命が成就できた。日本軍のお蔭だ」としばしば、述べていた。彼らは蒋介石を倒す為に、蒋介石と戦っていた日本軍と多少の小競り合いはあったが、当面の敵ではなかった。

土台、江沢民がでっちあげたように、日本軍が中国人を3500万人も殺せたならば、日本は中国に負けるはずが無い。負けたのは、アメリカに原子爆弾でとどめをさされ、連合国に無条件降伏をしたのである。

連合国の中に、「中華民国」は含まれていたが、中華人民共和国は含まれていない。だから、日本は中華人民共和国とは戦っておらず負けてもいない。だから、中華人民共和国は日本に1度も勝ったことは無い。

また「抗日」をやったのは中華民国であって、中華人民共和国ではない。どうしても「抗日」を中華人民共和国がやったといいたいなら、中華人民共和国は中華民国に生まれ替わるしかない。

「案外、正直な国」なんかでは無い。ありもしないことを、あったと嘯いて、世界をだまし、自国民を騙し、やがて自らを騙さないと辻褄の合わないことになるだろう。2009・11・23



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