2010年03月14日

◆気付けてぇ!大流行の「副鼻腔炎」

毛馬一三

 <本稿は、全国版メルマガ「頂門の一針」3月15日刊(1849号)に
掲載されました>

喉にきつい痛みが出だし、熱が伴いだしたので近くの内科医院に診察に行った。昔から花粉症には罹ったことはないので、単なる風邪の一種だと思ったからだ。3月9日だった。

診察の結果、鼻腔にウイルスが感染し、鼻の炎症が喉へ移行し痛みが発生する「副鼻腔炎」だと、医師(阪大医学部卒)診断された。医師から取り敢えず4日分の「飲み薬」を出すので、4日後には「必ず再診」に来るよういわれた。

出された「飲み薬」は、
・抗生物質・クラリス錠 200mg(朝・夕 各1錠)
・鼻づまり防止等薬・アレロック錠 5mg(朝・夕 各1錠)
・胃薬・セルベックスカプセル50mg(朝・昼・夕 各1c)。

薬を飲み始め熱は下がり出したが、逆に喉の痛みはますますひどくなっていく。体のだるさも急激に加速する。「副鼻腔炎」に罹ったことはなく、初診の薬で快方に向かうだろうと気楽に思っていたが、迂闊だった。医師から「必ず再診」に来るよういわれた意味も分かった。

4日後医院に駆けつけた。診察の結果、まだ鼻腔・喉の炎症は治っていないといわれた。医師の話によると、春の季節病「副鼻腔炎」は「花粉症」とは別の病気で、今年は早くインフルエンザが終息したため、その直後から発症し全国的に大流行しているという。しかも4月まで流行するそうだ。

再診後に出された「飲み薬」は、
・抗生物質・クラリス錠 200mg(朝・夕 各1錠)
・鼻づまり防止等薬・アレグラ錠 60mg(朝・夕 各1錠)
・咳を鎮める薬・メジコン錠 15mg(朝・昼・夕 各2錠)
・痰や膿をうすめる薬・ムコダイン錠500mg(朝・昼・夕 各1錠)
・胃薬・セルベックスカプセル50mg(朝・夕 各1c)。

上記の薬を飲んだら、喉の痛みはやや減り出した。

大流行している「副鼻腔炎」の罹患者は大人だけだそうだが、喉に違和感、痛みが走ったら、大事になる前に、かかりつけの医院に行かれることをお勧めする。(了)          20010.03.14

■3月15日刊「頂門の一針」をご高覧下さい。
<目次>
・次に斬られるのは石井氏?:渡部亮次郎
・小沢幹事長が男を上げる方法:石岡荘十
・総員玉砕せよ!!聖ジョージ岬 哀歌:馬場伯明
・真の狙いは別にある?:宮崎正弘
・大流行の「副鼻腔炎」:毛馬一三
・話 の 福 袋
・反     響
・身 辺 雑 記

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  http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
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