2010年09月30日

◆国際ルール無視の中国

川原俊明

多くの善良な中国の人々が、どれだけ真実を知った上で、ネット上で意見を主張されているのでしょうか。かわいそうになってきました。

情報規制、極端な愛国主義教育、反日教育。

第二次大戦直後から今日に至るまで、偏った思想教育を進めてきた中国.独裁政治維持のため、14億人民の思想の自由を奪いながら、人民に対する締め付けを続けてきました。中国共産党一党支配のもと、中国政府の日本に対するヤクザまがいの主張は、世界の信用を一気に失った、ことでしょう。

表向き、中国は、強者の論理を世界に示せた、と思っているのでしょう。しかし、誰が、中国のばかげた主張を支持するのでしょうか。

日本の腰抜け外交は別にしても、中国は、最後の勝者ではありえません。日本は、中国でなく、全世界に向けて、意思表示を発信すべきです。
 
ホントに尖閣諸島の領土主張が正しいのなら、全世界に向けて、正当性を発信すべきです。 日本の政治家は、党派を超えて、中国側に意見を述べるべきでしょう。 鳩山前首相は、自分なら、外交で解決できる、というコメントをマスコミに流しています。
 
しかし、口先だけでは、何の役にも立ちません。それなら、政治家として一人ででも、中国に乗り込むべきでしょう。 そんな政治家、もはや、いないのでしょうか。


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