2011年04月03日

◆右手負傷顛末記=再刊ご挨拶

渡部 亮次郎

少し大振りのホッチキスを操作していて、右掌に打撲傷、手首に捻挫、全治2ヶ月の診断という珍しい体験をした。やっとパソコンを打つ許可が出たので、こうして駄文を綴ってはいるが、近所の整形外科には未だに通いつづけているのだから、顛末の末には未だ至ってはいない。

メルマガ「頂門の一針」は2000号をはるかに超しているが、各号のトップページを100号ごとにホッチキスで綴じている。100枚を綴じるのだからやや大振りではある。PLUS−50Dとある。

昨年11月20日の2101号が2200号に達したのが3月5日(土)のこと。暫くほっといたが、3月21日の夕方5時ごろ、表紙をつけた上で、正確には102枚を右手で押して綴じた。「なんだか変な感じだな」という思いはあった。

しかし、そのまま向島の洋食屋ヘビーフ・シチュウで焼酎を飲みに行った。あいにくシチュウは売り切れ。仕方なく以前は良く食べていたハンバーグを肴に呑んでいた。

2杯目ぐらいに右掌が腫れて来た。仕方なしガンガン呑んで寝た。ところが22日朝になると手首も痛くなって目が覚めた。またまた使うが、仕方なく、馴染の行徳駅前の皮膚科へ行ったが今日まで休診ときた。

また仕方なく、家人がかかった事のある江東区住吉2丁目の真田整形外科医院に入った。もう夕方だった。

白髪の真田医師、患部をちらと見ただけで「ホッチキスの誤操作による打撲症と手首の捻挫ですね。転んで手を突いて怪我する代わりにホッチキスで掌を激しく叩いたわけです」?????叩いた心算が叩かれたわけ。

要するに打ち方が悪かったのだろう。打ったとき、一寸変と感じたのは、掌の中心で打っていなかったから感じたものだったようだ。

とにかく親指の付け根辺りに大きく赤く腫れた瘤。手をそらしたり、内側に曲げたりすると手首は激しく痛むのだ。

以後毎日のように医院に通っておよそ10日。痛みは捻挫だけに成り、指先だけなら使ってもよいとの許可が4月1日に出た。

医者からPC打ちを止められていた間、「頂門の一針」を休刊していたが、切りのいいところで日曜日の4月3日から配信を再開することを決意した次第。

読者の多くからお見舞いのメールを戴きました。わざわざ拙宅を焼酎持ちで訪れてくださった方もありました。本当に有難うございました。これをもって休刊のお詫びと再刊のご挨拶といたします。 2011年4月3日。

◆本稿は、4月3日(日)刊「頂門の一針」2220号に
掲載されました。右手負傷が快癒され、再刊された
ことに心からお祝い申し上げます。読者の皆様、どうか
他の卓見も拝読ください。(netmo編集部)

◆<再刊2220号 目次>
・右手負傷顛末記=再刊ご挨拶:渡部亮次郎
・東電「貞観地震」の解析軽視:毎日新聞
・この巨大地震が教えたもの:矢野惠之助
・出でよ、平成の後藤新平:花岡信昭
・「原発キライ」と言われても:平井修一
・花粉症ぶっ飛ばした放射能:山堂コラム 383

・話 の 福 袋
・反     響
・身 辺 雑 記

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http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm



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