2013年02月11日

◆ノーベル平和賞の虚しさ

渡部 亮次郎


阿呆の鳩山由紀夫がせっせと世界を迷走して国を売ってるわけ(理由)は、ノーベル平和賞が欲しいからだとは知っていましたか。逆に言えばノーベルがルーピーに馬鹿にされていることになりますが。

ノーベル平和賞の選考はノルウェー国会が行うというのは知らなかった。日本の国会程度では無いだろうが信用が一挙に落ちた。これは信用、ならない。

1974年 佐藤栄作(日本)、ショーン・マクブライド(アイルランド)

1974年(昭和49年)晩秋、田中角栄首相の日米にまたがる金脈問題が騒がれ始める中、佐藤榮作前首相は非核3原則やアジアの平和への貢献を理由としてノーベル平和賞を日本人で初めて授賞する。

地獄耳が捉えた話では鹿島建設が娘婿の入閣に感謝してスポンサーに成り、日本語より英語が巧みだった元国連大使に「工作」を依頼した末の授賞だった。

佐藤は授賞1年後、1975年(昭和50年)晩春、料亭新喜楽で会食中に脳卒中で倒れ、昏睡したまま6月3日に死去。享年74。墓所は東京都杉並区の本願寺別院和田堀廟所と山口県田布施町にある。

佐藤の受章対象は非核3原則だったが、沖縄への核持込は密約で自由になっていた。明らかになったのは20年後だったのは、良かったね。

1975年 アンドレイ・サハロフ(ソビエト連邦)

1976年 ベティ・ウィリアムズ、マイレッド・コリガン・マグワイア(北アイルランド)

1977年 アムネスティ (人権NGO)


1978年 メナヘム・ベギン (イスラエル)、モハメド・アンワル・サダト (エジプト)

1979年 マザー・テレサ(インド)

1980年 アドルフォ・ペレス・エスキベル(アルゼンチン)

1981年 国際連合難民高等弁務官事務所

1982年 アルバ・ライマル・ミュルダール (スウェーデン)、アルフォ
ンソ・ガルシア・ロブレス(メキシコ)

1983年 レフ・ワレサ (ポーランド)

1984年 デズモンド・ムピロ・ツツ (南アフリカ)

1985年 核戦争防止国際医師会議

1986年 エリー・ウィーゼル(アメリカ)
1987年 オスカル・アリアス・サンチェス (コスタリカ)
1988年 国連平和維持軍

1989年 ダライ・ラマ14世 (チベット)
1990年 ミハイル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ(ソビエト連邦)

1991年 アウン・サン・スー・チー(ミャンマー)

この人も少々怪しい。米英の手先となって祖国をかき回しているだけじゃないのか。

1992年 リゴベルタ・メンチュウ(グアテマラ)

1993年 ネルソン・マンデラ、フレデリック・ウィレム・デクラーク(南
アフリカ)

1994年 ヤーセル・アラファート(パレスチナ)、シモン・ペレス (イスラエル)、イツハク・ラビン(イスラエル)

1995年 パグウォッシュ会議、 ジョセフ・ロートブラット(イギリス)

1996年 カルロス・フィリペ・シメネス・ベロ、ホセ・ラモス=ホルタ(東ティモール)

1997年 地雷禁止国際キャンペーン (代表としてジョディ・ウィリアムズ(アメリカ))
1998年 ジョン・ヒューム、デヴィッド・トリンブル(北アイルランド)
1999年 国境なき医師団

2000年 金大中(韓国)

この人は北朝鮮を大統領として訪問した事が評価された。しかし、初訪問に先立って厖大なカネを北へ贈与しての訪問だった。ノルウエー国会の目は節穴だ。

それでも81歳になった彼は2007年10月末、京都の立命館大学で在日韓国人教授に招かれて講演し、謝礼1,000万円を受け取っていった(週刊新潮2007・11・15号)。内容に目新しいものは何も無かったそうだ。

2001年 国際連合、コフィ・アッタ・アナン(ガーナ)

2002年 ジミー・カーター(アメリカ)
2003年 シーリーン・エバーディー(イラン)
2004年 ワンガリ・マータイ (ケニア)

2005年 国際原子力機関(IAEA)、ムハンマド・モスタファ・エルバラダイ(エジプト)
2006年 グラミン銀行、ムハマド・ユヌス(バングラデシュ)
2007年 IPCC、アル・ゴア(アメリカ)
2010 劉 暁波 (リウ シアオポー) 54

2009 バラク オバマ 48

2008 マルティ アハティサーリ 71

2007 気候変動に関する政府間パネル

アルバート アーノルド (アル) ゴア 59

2006 グラミン銀行

ムハマド ユヌス 66 バングラデシュ

2005 国際原子力機関 モハメド エルバラダイ 63 エジプト

2004 ワンガリ マータイ 64
2003 シリン エバディ
2002 ジミー カーター 78

2001 国際連合

参考資料: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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