2013年12月19日

◆猪瀬さん!もう幕を降ろしましょう

浅野勝人   安保政策研究会理事長


紙面の見出しに目を逸らせます。とても記事を読む神経を持ち合わせていません。TVの猪瀬報道はチャネルを替えます。政治家には「引き際の清さ」が何よりも大切ですが、あなたはその時期を見失いました。しがみつくほどに苦しさが倍加します。

この種の政治的、道義的責任を厳しく糾弾するノンフィクション作家として世に出た方です。もうこれ以上、東京都知事が脂汗を流す姿を人前にさらすのは止めにしましょう。

さて、11月に発売した自著「北京大学講義録:日中 反目の連鎖を断とう」について、アマゾンに次のような書き込みをして五ッ星の評価をして下さったのは、どこの何方でしょうか。

「著者の経歴から察するに、記者、国会議員として主に外交畑、とりわけ対中国関係に熱心に取り組んできたものと思われる。その長年の実績から、日中関係が困難な時期だからこそ北京大学から招聘されたのであろう。

元政治家としての幅広い知見から、両国の関係について、安全保障、経済、文化と様々な視点から説き起こしているのは興味深い。また、著者の講義に対する中国学生の率直な意見も掲載されており、現代中国人の思考の一端を知ることができる。

現代中国を知ろうとする者、日中関係の来し方行く末を考える者にとって、格好の良書である」

誠に有難うございました。(北京大学特任講師、元内閣官房副長官)
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