2013年12月25日

◆銃弾は不足していないと国防省報道官

古澤 襄


韓国は度し難い”嘘つき国家”ではないか。

日本側に対して南スーダンの韓国軍が銃弾が不足し、提供がなければ避難民の生命に危険が及ぶと自衛隊に援助を要請しておきながら、24日は韓国国防省報道官が「予備量を確保するため臨時で借りたものだ。銃弾は不足していない」と三百代言的な発言を繰り返した。

援助要請に際して韓国側は日本の提供を公表しないように要請してきたという。韓国軍が必要な銃弾を準備せず自衛隊から提供を受けたことで朴槿恵政権批判が起きるのを怖れたのであろう。

防衛省幹部は「そもそもPKO参加国は自前で必要な装備を携行するのが原則で、こんな要請は想定していなかった」という。それでも日本側は「緊急の必要性・人道性が極めて高い」とあえて韓国軍の要請に応えた。

単なるモノの貸し借りではない。日本の好意に対して感謝の言葉もない韓国はやはり度し難い”嘘つき国家”と言わざるを得ない。

2013.12.24 Tuesday name : kajikablog

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