2014年07月10日

◆ワールドサッカーで勝つ

MoMotarou


歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょか/いえいえ それはかわいそう/歌を忘れたカナリアは背戸の小薮に埋けましょか/いえいえ それはなりませぬ/歌を忘れたカナリアは柳の鞭でぶちましょか いえいえ それはかわいそう/歌を忘れたカナリアは象牙の舟に銀のかい 月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す (童謡 「かなりあ」)

              ★  

いつも行くコンビニの女の子がサッカーユニホームを着ていない。あぁ、そうか。日本チームが早々に負けてしまったのを変な所で実感。評判倒れの感在り。

今度は石原大臣の「金目発言」。そして都議会議員の変な野次と変わった職歴の女性議員。次は兵庫県議会議員の経費ネコババ誤魔化し号泣。次が日朝国交回復交渉スタート。何かを国民の眼から逸らそうとしているかのような性急さ。

何か?消費税導入による経済への心理的影響ではないだろうか、と心配します。落ち込みは「想定内」という数字も出てこない可笑しな政府報道。あぶねぇ。


■サッカーの監督が日本人ではないこと。

メキシコで銅メダルを取った日本代表チーム。クラマー(ドイツ)さんは監督ではありませんでした。飽くまでもコーチ。しかし日本人になり切ろうと、選手たちと一緒に日本旅館泊まり、2時間をかけて箸の使い方を覚え、味噌汁をすすり、布団に寝ました。

来日前には、父の日本庭園に親しみ、茶道や禅を勉強し、サムライ映画も見ました。神風特攻隊の話も戦時中(落下傘部隊、少尉)に上官より聞かされておりました。要するに日本文化を理解し、日本選手の特徴を生かそうとしました。明治建軍当時のメッケル少佐(ドイツ)を思い出します。

監督の出身国がバラバラで日本代表チームの形が完成されていないと思います。

■国別対抗なのに無国籍化

やはり日本を忘れて勝てないのではないでしょうか。卓球の"愛ちゃん"がいまひとつ国際試合で勝てないのは早くから中国に行ってしまったから、ここ一番で神懸り的パワーが出てこないのかもしれません。

昨今グローバル化がもてはやされております。しかし、相手が得意な形で万全な準備で攻めてくるのに、慣れない形で立ち向かっては損をするばかりです。日本の得意な形に持っていくことが「勝利への道」です。社内の英語化や早くからの英語教育は敵を助けるようなもの。日本民族精神の敗退でしょう。商人も文部省も落ちてしまった。

韓国を見よ!強い方に尻尾を振っていく民族精神。我国は民族独立の為に、明治以来3度も戦った。国を挙げて女を売春婦として売り飛ばしたりしない!

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