2014年07月16日

◆周永康は結局何をしたかったのか

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 


<平成26年(2014)7月15日(火曜日) 通巻第4293号 >

 〜周永康は結局何をしたかったのか
  住宅だけで326軒、金塊は42850グラム(2億円弱)、クルマ62両。〜

周永康の犯罪的不正蓄財の全貌が次第に明らかとなってきた。

不動産投資は全国津々浦々に326軒(市場価格17億6000万元=邦貨換算3300億円)。

保有していた金は金塊、コイン、プラチナを含めて42850グラム(日本円にして2億円前後)。絵画骨董書画は55点。市場価格8億元(邦貨136億円相当)。クルマは62両。いずれも家族名義を含む。

隠し持っていた現金は人民元が1億5270 万元(邦貨換算=26億円前後)、米ドル275万ドル(2億8000万円)、ユーロ66万2000ユーロ(9200万円)、英ポンド11万(1900万円)、スイス・フラン55万(6200万円)。合計して邦貨換算で30億円強にもなる。
(隠し場所が大変だろうなぁ)。

そして周永康とその家族、ボディガードらが所持していた武器は中国ピストル5丁、ドイツ、露西亜、英国、ベルギー製拳銃各核1.合計9丁。結局、周永康は何をしたかったのか?
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