2014年08月06日

◆分裂気味の日本

MoMotarou


保守政党の不人気、行詰りというものも、これも保守政党の精神、道徳の頽廃、堕落が根本であります。 安岡正篤

          ★

「間抜け」がまた一匹。ハトポッポもアキカンもノダショウユも酷かったが今度の都知事も、それに劣らず。韓国パク大統領と会っているマスゾエ都知事の写真が配信されました。助平オヤジがキーセンに会いに行ったような風景。アントニオ猪木が北朝鮮に行ったのと同じ構図です。首都の知事には品のある人物が欲しかった。

■曲がる政治と税の取立て

これだけマスゾエが勝手な事が出来るのは強力な支持勢力があると言うこと。まずは創価学会でありましょう。東京都議会は創価党が与党。アベシンゾウなんて怖くねぇ、という気分も出てくるでしょう。マスゾエが韓国パクちゃんより要請され、さっさと判を押してきたものの中に、「韓国学校」の項目ありとの情報。

これは北朝鮮の朝鮮学校、シナの孔子学院と同じ事をやろうとしていると看る。当然我国の援助が目当てでもありましょう。パチンコ課税は国としてはやらないが、地方がやるなら構わないと、ノダ某税調が表明。国が一番先に在日に折れている。

その反対に、我国民には財務省を筆頭に増税の波状攻撃。やり放題。景気回復は「増税」という「搾り出し」からと言わんばかり。なんとなく「消費税増税」以降緊迫感がなくなりました。

■沈没が始まっているのか

しかし、巷では、明らかに消費が落ち込んで来ているのをデータで把握しているようです。セブンイレブン等コンビニは、お握りやパンの安売りキャンペーンを連続して打っております。

また近くのイオン系スーパーでは毎週の様にポイント増大をやって、前払いカードを使わせ資金確保に走っております。そして平日のレジ稼動数が増税前の半分であります。以上小生が行ってきた街角定点観測の印象です。

■飛び出てきた元気印おじさんおばさん

夏井いつきさん。1958年生まれ、愛媛の女流俳人。テレビ「プレバト」の俳句コーナーで芸能人の作を厳格採点講評。日本の絶滅寸前の季語を保存中。女坂本龍馬の雰囲気。

桑原 征平(くわばら しょうへい)さん。1944年、京都防空壕生まれ。大阪朝日放送ラジオのフリーアナウンサー。木曜の「粋も甘いも」のニュース解説等は面白い。義理立てして朝日新聞しか読まないと豪語しているが、その内容は北朝鮮の放送と一緒でナカナカの優れもの。元関西テレビ(産経新聞社系列)出身。

やはり地方から上って行くのがこの国のやり方なのか。
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