2014年08月29日

◆上が右/左なら下も右/左

平井 修一


なぜ朝日の記者は嘘っぱちの反日記事を書くのか。改めて考えてみた。フジテレビ出身のフリーアナウンサー、長谷川豊氏のブログ7/8から。

            ・・・

【質問】報道圧力ってあるんですか?

先週のブログに「ダン吉」さんから質問が来てまして、

Q:長谷川さん質問です。朝日、毎日は左より、読売、産経は右よりは誰もが知るところですが、そこに勤めている社員の方、とくに執筆者やつたえる側のキャスター、アナウンサーはやはり自分の考えと違っても、さぞ自分の意見のように伝えなければならないのでしょうか?

また、長谷川さんはそのような体験なさったことがありますか?

A:これ、けっこう聞かれるんですよね。なので、お答えしますね。

結論から先に言うと、「ほとんどありません。ありませんけれど…」が答えです。

はい。報道する現場、情報を伝える現場、それぞれ、けっこうテレビ局内では独立していると言えます。なので他部署から色々と言われたところで結構撥ね退けます。そこら辺は意外に思われるかもしれませんがみんなプライドを持って働いていたりします。なので自分たちの信念に従わないような報道はほとんどないってのが実は現実です。

しかし、テレビ局、新聞社って言っても残念ながら、そこにいるのは皆さんと何ら変わらない「人間」ですし、大半は男性なわけですけれど、当然嫁さんから突っつかれるので出世もしたいし社内の論理には逆らえないってのが現実です。

なので、どういう現象が起きるかって言うと「言われてないのに左や右に傾く」って現象が起こってるんです。内部では。

要はですね、マスコミだー、報道機関だーなんて偉そうなこと言ってますけど、そこにあるのは完全に「株式会社」の論理です。基本は「儲け」が大事ですし、それが無いとおまんまが食べられません。

男である以上、そこは皆さんと一緒で出世したら嬉しいですし、出来れば上司に逆らいたくないもんなんです。会社である以上、「人事権」を上司が持っていますから、その上司に逆らった段階で出世の道は閉ざされます。

そんな社会のルールに平気な顔をして逆らうのって、僕をはじめ数人の変わり者だけです(笑)。

なので、みんな頑張って空気を読むわけですね。

サンケイグループで働いている以上は安倍政権にベッタリなのは当然わかる訳じゃないですか。出来れば積極的には安倍政権を批判したくはないですよね。睨まれるかもしれないし、気がついたら彫刻の森美術館に飛ばされてるかもしれないし。

読売グループだったらナベツネさんが自民党ベッタリなことくらい誰でも知ってる訳じゃないですか。じゃあ、ライバルになりそうな昔の小沢さんとか、病的なくらい叩くわけです。あれ、小沢さんを叩いてるように見えて、懸命に上司にヨイショしてるんだと思います。少なくとも現場ではそう見てました。みんな。

同時に、朝日や毎日はとにかく政権批判しときゃあそれでいいので、文句いっときゃいいんです。それに説得力がなさそうなアンケートや情報はすべて無視して、とにかく叩きまくればそれでいいんです。そうすれば、トップの人間達の覚えがめでたくなるって寸法です。

そんな感じで、僕らみたいな「上司なんか邪魔だ、バカジジイどもが」って平気で思ってる人間とかは、実は喋ろうと思えばいくらでも喋れるし報じられるしって状況もあるにはあるんですが、基本的にはそんな人間は少ないです。

一般論から言うと、そのグループのトップが右であれば右方向へ、左であれば左方向へ行くって状況です。

ダン吉さんのご質問にあるように圧力や強制って一つもないとは言わないですけど、実際にはほぼ無いと思っておいてください。(以上)

            ・・・

まあこんなものか。いずれにせよ「社会人の良識」がブレーキになるから極端な極右とか極左は余りないのだろうが、朝日はこのブレーキがない。

朝日は正義は我にありという中共的傲慢さ、上から目線での取材、会社とオーエ真理教的痴呆症読者が喜べば捏造、誤報も構わない、ばれなければよし、ばれたら適当に言い逃れればよし、ヤバイ記事でもヒットすれば本社勤務になれるから、記者は皆、邪道に精を出すのだ。これが朝日の記者気質である。

ノンフィクションライターの降旗学氏の「君、炎上したもうことなかれ――お盆休み期間に『やらかした』おバカな面々」(ダイヤモンドオンライン8/23)から。

           ・・・

夏の甲子園大会、南北海道代表・東海大四高の西嶋亮太投手は、8月14日(大会第4日)の九州国際大附属高校戦で、戦前から評判のスローボールを投げた。彼の場合は、ボールがテレビ画面から見えなくなるほどの山なりのボールで、超スローボールと呼ぶにふさわしいボールだ。

元朝日新聞記者で、高校野球のテレビ解説も数多く経験したというスポーツジャーナリストの岡田忠氏もこう言っている。

『私は甲子園大会を三十数年以上取材してきましたが、あのようなふざけた球を投げるピッチャーを初めて見ましたよ』

朝日新聞って、スポーツの世界でもこんなに威圧的なのかなあ。

何年も前の事件取材で、被疑者の隣家に話を聞きに行ったことがあるんですね。お隣さんは、犯人のことはよくわからないと言う。すると、そこに居合わせた朝日の記者さんがこう言い放ったんです。

あなたは取材に答える義務がある、知ってることを話してくださいとかなんとか。知らないと言う人の口を無理やりこじ開けようとする……

朝日ってこーいう取材するんだな、と思ったものです。だから32年も従軍慰安婦の強制連行があったなんて嘘がつけるのかなあ。

すると、高校球児を使って商売している朝日新聞はふざけた会社ってことにならないか。甲子園の優勝チームは必ず大会終了後、朝日新聞大阪本社にお礼参りに行かなきゃならないっていう威圧的にルール、私はとてもふざけていると思うけど。

そのむかし、開会式にジャニーズを呼んで客を入れようとしたのも朝日新聞ですよね??高校球児を食い物にしてるのはどこの誰だろう。(以上)

              ・・・

この超スローボールの件はダルビッシュだかが「正しい」と言ったら下火になったらしい。「ふざけた球」は正当になり、「真摯な告白の吉田清治証言」は虚偽になった。朝日はいつも嘘を言う。潰すべし。(2014/8/25)



          

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック