2014年09月02日

◆私の「身辺雑記」(139)

平井 修一



■8月30日(土)。朝は室温23.5度、中雨、ちょっと寒い。犬は今日も元気がない。27日には時速5キロで快調、快足、階段もピョンピョン昇ったのに、もう散歩は無理かもしれない。15センチほどの段差もきつそうだ。

朝食後、様子を見ていたら本人は行く気で、それならばと出掛けたものの昨日以上に腰がふらつき、とても覚束ないので1/3コースで帰ってきた。老化は一気に釣瓶落としのように進むのか。

嘘つき朝日も釣瓶落としで凋落するだろう。朝日の虚偽報道は日本、日本人に対するヘイトスピーチそのものだ。新聞協会や記者クラブから追放すべきだ。

新聞協会の倫理綱領にはこうある。

 ・表現の自由は人間の基本的権利であり、新聞は報道・論評の完全な自由を有する。それだけに行使にあたっては重い責任を自覚し、公共の利益を害することのないよう、十分に配慮しなければならない。

 ・新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の追究である。報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。論評は世におもねらず、所信を貫くべきである。

これは新聞協会の憲法みたいなものであり、「この定款その他の規則に違反したとき」「この法人(新聞協会)の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき」は除名できるとある。

朝日が嘘八百の報道を32年間も繰り返したことは新聞協会の名誉を著しく傷つけたことになる。一罰百戒、断固除名すべし。

朝日および関連企業の出版物は買わない、読まない、読ませない、朝日系テレビ・ラヂオ・ネットは視ない、聴かない、触らない。さらに取材に応じない、広告を出さない、朝日出身者・関係者は採用しない、交際しない、図書館・書店から撤去することもぜひ進めてほしい。

広告するスポンサー企業にも不買運動で圧力をかけるべきだ。大株主の村山美知子、上野尚一、公益財団法人香雪美術館、凸版印刷にも朝日の廃業を促すべきだ。

28日から朝日殲滅戦に“巨人”読売ナベツネが参戦した。[検証 朝日「慰安婦」報道](1)虚構の「強制連行」拡散、昨日は(2)記事と証言に食い違い、今日は(3)「軍関与」首相(宮沢)の訪韓を意識。

消息筋によると読売記者たちは「返り血を浴びる覚悟で朝日を糾弾する」と意気込んでいるそうだ。シリーズが終わったら単行本にする計画もあるとか。副題は「読朝戦争血風録」とか「朝日始末記」あたりがいい。

覇者はNO.2を許さないものだが、信仰に揺らぎだした朝日読者は草刈り場であり、読売にとって1000万部復活のまたとないチャンスだ。他紙を叩かないなどと紳士的態度でエーカッコシーしている場合じゃない。朝日潰しで全力投球すべきだ。

朝日読者は産経を読むとしばらくは消化不良で下痢を起こすから、まあ穏健というか軟弱な読売を選ぶ可能性は高い(分厚いしチラシも多いからご夫人も反対しないだろう)。小生自身も朝日・朝日ジャーナル→読売・文藝春秋→産経・正論・諸君・WILLだった。除染・再生に10年かかったが、朝日読者も頑張れば極右になれる。

朝日の750万部のうち400万部は読売へ、残りは分散するだろうが、産経も50万部増は行けるのではないか。試読・購読キャンペーンで攻勢を強めるべきだ。溺れる犬をさらに打て!

そういえば新聞の定価販売を合法化した再販売価格維持制度は、戦後の新聞の価格競争(値引き)で読売が他社を圧倒し、危機感を覚えた他社が政府にお願いしてできたものだと記憶している。

この武勇伝と資金力を持つ“巨人”が拡販組織を総動員して朝日読者を値引きとビール券、洗剤などの拡材で折伏すれば必ず読売は勝つ、朝日は沈む。

ナベツネ、最後のご奉公だ、老いの一徹、頑張ってくれ。(小生のようにジャイアンツが嫌いな人もいるから気をつけてね、YGマーク入りのタオルなんか配るなよ)

N母子来、泊。夕食は秋刀魚塩焼き。1匹100円だと思っていたら中サイズで238円。ご祝儀価格。そのうち下がるだろう。3匹買った。まだ脂の乗りが悪いが・・・まあ読売もそのうち面舵いっぱいにはなるだろう。

■8月31日(日)。朝は室温24度、曇、涼しい。犬の体調を見て散歩は控えた。

集団的自衛権で「これはいい」「これはダメ」と恐ろしく分かりづらい神学論争をしていたが、現場の将兵に六法全書を持たせるつもりか。歴史に学べ。マキャベリ語録から。

               ・・・

リヴィウスの「ローマ史」を読んで、そこから何らかの教訓を得ようと思うならば、ローマの市民と元老院のとったすべての行動をじっくり検討する必要があるだろう。その中でも特に次のことは重要だ。

それは、軍隊を率いる執政官や司令官たちに、どの程度の権限を与えて送り出したか、ということである。

答えははっきりしている。古代ローマ人はこの人々を、絶大な権限を与えて送り出したのであった。

元老院は、新たな戦争を始めるときと、和平を講ずる場合の決定権しかもっていなかった。その他のことはすべて現場の指揮官たちの意志と判断に任されていたのである。元老院の深い思慮の結果であったと言えよう。

もしも元老院が指揮官たちに対し、元老院の決めたように何もかも行うように求めれば、指揮官たちは全力を投入することなどしなくなってしまう。なぜなら、たとえ輝かしい戦果をあげても、作戦の指示を与えるのが元老院である以上、指揮官個人の栄誉にはならなくなるからだ。

この他に、元老院は、自分たちの熟知しない事柄に対しても指示を与えるという、危険も犯さねばならない。

もちろん元老院議員の中には戦争経験豊かな人物は多かった。だが、現場にいないことと、それゆえ作戦実施に際して必要な種々の小さな、しかし生きた情報に接しられない立場にあっては、危険はやはり免れない。

それゆえに、古代ローマでは、軍を率いる指揮官は自らの考えるままに行動し、勝利の栄誉も、彼個人のものであるようにしたのであった。

これと反対の例はベネツィアやフィレンツェでのやり方である。この二つの共和国の指揮官は、大砲を置く位置からなにから、いちいち本国政府に指示を仰がねばならない。戦争開始後を除けば、何もかもがこの式で、官僚主義一色に染まっているのが現状だ。

つまり、個人の栄誉はなく、栄誉は全員のものであるべきという立派な理由によるのだが、実際にはこれが現在の惨状の原因になったのであった。(以上)

              ・・・

ド素人の馬鹿な総理がF1現場で命懸けの戦争をしている吉田所長にあれこれ言って足を引っ張った。「危険除去のために頑張ってくれ」と大枠だけを言って、あとはプロに任せればいいのに、菅は栄誉が欲しかったのだ。

中共が戦端を開いたら「危険除去のために頑張ってくれ」「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」と総理は檄を飛ばし、戦争のプロに任せればよい。六法全書を持たせるという、自ら手足を縛るような規則は作るな。

自衛隊員は緊急避難として「超法規」で対応するしかない。敵を殺さなければ国民、仲間、自分が殺されるという場面で、正当防衛は自然権でもあるから、法律よりも上の概念だ。下らない規則に縛られず中共軍を再起できないまでに撃滅してくれるだろう。

シルバー特攻隊に応募したいというヂイヂは多いはずだ。必要なら声をかけてくれ。

夕食は冷凍の王将餃子、焼売、手作りのジャーマンポテト。4人で完食。冷凍餃子は味の素も美味いが、素材は中国産が多い。王将餃子は素材はすべて国産。王将が勝つだろう。ジャーマンポテトはマヨ&醤油の味付けだが大好評だった。

■9月1日(月)。朝は室温23.5度、曇、涼しい、微雨。犬の体調を見て散歩は小生だけ。ちょっと淋しい。一人散歩の日々になるのだろう。終戦の日に忠魂碑に供えた花はまだ咲いているが、毎月15日には献花するつもりだけれど、月末もやるかどうか思案している。

歯科衛生士のNが姉さんと相談してカミサンにフィリップスの超音波電動歯ブラシをプレゼントしたのは7月。どうせ1週間で飽きるだろうと見ていたら1か月もやっている。

「おい、俺にもやらせろよ」ということで交換ブラシの1本をもらって小生もやってみたが、1か月で歯茎は子供のようにピンク(Nもびっくり)、歯石は舌先でまったく感じないほど、パイプ煙草のヤニも落ちてきた(ザクトで下洗いをしているけれど)。

今年から薬(降圧剤、抗うつ剤)は止めた、焼酎も止めた、基本的に赤ワインだけ。カミサンが「アンタの髪、ゴワゴワしてきたね、昔みたい」と言う。先日、シャワーを浴びながら数か月ぶりに股間を見たら、胡麻塩だった陰毛が真っ黒、ビックリした。若返っているのだ、あっちも。

サプリは以前からカルシウム、最近はマグネシウム、B1を服用している。とても効果がある。小生の場合は医薬、医者に頼らないでもよさそうだ(今のところ)。そういう人は多いのではないか。

若返ったのでK子の夢を見た。人気作家の篠田節子の妹で、記者仲間だった。DNAなのだろう、K子も文才があって、児童文学で何かの賞を受賞した。才色兼備でミニスカを好んでいた。

「応接室のソファーに坐って取材することって多いじゃない。相手がもう終わりにしたいなあって素振りをしたらね、思い切って足を組み替えるのよ。そうするともう15分くらいは話してくれる」「ずいぶんだなあ」「あら、女の子は皆やっているわよ」

恐ろしいことだ。記者会見の帰りに二人で六本木を歩いていた際、「今度二人で飲みに行こうよ」とチョッカイを出したら、「ウェイティングリストに載せておくわ」。うまいことを言う。

今はどうしているだろうとチェックしたらこうあった。

<香港生まれ、現在、東京と北京の2都市で生活。世界5大陸での生活経験を活かし、ライフスタイルをテーマとした編集・PR会社を主幹。ロンドン外人記者クラブ所属。

日本大学芸術学部文芸学科卒、上智大学比較文化学科、米国コーネル大学ホテル経営学科などで修学。著書に『優雅な多国籍生活』(はまの出版)、『世界でさがす、私の仕事』(講談社)など>

元気でやっていそうだ。(2014/9/1)

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