2014年09月17日

◆「朝日」の終わりの始まり

池田 元彦



朝日が世間を欺き、同業他社や識者の誤謬指摘に拘わらず日本国民を誑かし、反日世論形成に邁進し、結果、国際的に日本人の誇りを毀損し、日本の評価をどれ程貶めてきたか。

従軍慰安婦、吉田調書の他にも南京問題、過っては北朝鮮を地上の楽園と囃し立てた犯罪歴がある。

朝日を庇う反日信者達は、他社にも誤報は間々あり、朝日のみを糾弾するのは如何かと反論する。1985年8月「グリコ森永事件全面解決」と流した毎日新聞。同年8月には「連続幼女誘拐殺人事件で犯人のアジト発見」との読売新聞。産経も昨年10月「村上春樹ノーベル賞受賞」がある。報道は真実追及に於ける情報戦だ。他社との出し抜き・特ダネ合戦だ。フライング、誤報もあり得る。

問題は、裏付けを取らず功を焦った単純な見切り発車か、歪曲・捏造かの違いだ。多くの単純誤報は遅くとも10日内外に誤報の事実と謝罪が掲載される。朝日もほぼ同等だ。

しかし、以下の意図的誤報、虚偽・捏造報道を、戦後懲りずに繰り返すことに、朝日報道の特長がある。

1989年4月の自作自演のでっち上げ「珊瑚悪戯書事件」。1950年9月「潜伏中共産党伊藤律と単独会見」は逢ってないのに人相まで詳述。最近では、2012年6月の任天堂社長インタビュー記事も捏造の架空インタビューだ。同じことを繰り返すDNAを克服出来ないのか。

1959年末から「地上の楽園、北朝鮮帰還運動」の一連報道、1971年からの「中国の旅」、80年代からの「南京への道」の連載。特に、一切の検証、裏取りのない妄言をそのまま垂れ流した本田勝一の南京30万人虐殺、三光作戦、七三一部隊等の虚構害毒を国際的に定着させた罪は重い。

社長謝罪の直接の切欠は、原発吉田証言の曲解捏造報道だ。非公開に油断し、真逆の結論の意図的曲解を流し、事故現場関係者を世界的に貶めた。誤解の連鎖を危惧して政府が公開した為、追い詰められただけだ。そもそも誰が非公開調書を渡したのか。あの「おっさん」が疑わしい。

従軍慰安婦「強制連行」とは、強制連行=拉致、管理=監禁、慰安=強姦のワンセットだ。事実なら誇り高き朝鮮人が暴動を起こしたはずだ。社長は謝罪するも「女性の尊厳」にすり替え、引き続き居直っている。池上彰氏論文不掲載も部下に責任を取らせる社長の姿勢は、見るに堪えない。

朝日の2013年度新聞出版事業の売上高、利益は前年比減少している。特に利益は、23.2%減益だ。朝刊発行部数は753万、前期比で10万部減。今年度は更なる大幅減少か。2009年週刊新潮は朝日の押紙率34%とし、実数500万部とした。真偽不明だが280万部とネットの噂もある。

最近の日本TV世論調査では「朝日は信頼を回復出来ない」と、国民の6割が回答している。長年日本の名誉と誇りを毀損し、中韓を勢い付け、世界に日本を貶めた最大原因は、朝日なのだ。

加えて、反日世論形成支援のNHK、中小学生への害毒垂れ流しの日教組の罪も追求すべきだ。

軍票を現金精算して貰いたいだけの元慰安婦金学順に発言内容等の演技指導をし、強制連行の原告に仕立て上げたのが福島瑞穂、態々海外で儲かるからと裁判を嗾けたのが高木健一、国連のクマラスワミに「性奴隷」報告書を書かせたのが、戸塚悦朗の反日弁護士トリオだ。

朝日謝罪後も、知日派ケビン・メアは「過去のことを取上げても仕方ない。慰安婦は居たのだ」と米政府の公式見解を維持する。キャロライン大使も、韓国と仲良くしろと小姑染みたお節介をやく。

朝日を証人喚問し、河野証言の虚言を明確にする秋が来た。朝日の終わりは、始まっている。

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