2014年09月22日

◆中共ヤクザの脅し言葉

平井 修一



中共の本質はヤクザ、ゴロツキだ。「中国政府高官『生きていられるのは政府の寛容』、香港民主派への露骨な威嚇か」と大紀元日本が9月17日に報じた。
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中国政府駐香港特区連絡弁公室(中聯弁)のトップ、張暁明主任は8月末の民主派議員との会談の際、「民主派が依然として生きていられるのは、中国政府(共産党)の寛容と礼儀の証である」と話した。

香港紙・アップルデイリーは12日、AP通信社の報道を引用し、張暁明主任は8月下旬に香港民主派との会談で「あなた達が生きていられるのは、政府(共産党)の寛容と礼儀のおかげ」と話した。さらに「一党独裁の終了を求めるのであれば、中国本土で生存することは出来ない」と話した。

11日付のロイター通信も、香港民主派議員・梁耀忠氏が、「北京当局は香港民主派が特区長官への選挙出馬を許すかどうか」と質問したところ、張主任は「あなた方が生きている事を許されているのは、国家が寛容であることを示している」と即座に答えたと、2人の匿名の関係者の話を引用して報じた。

一方、中国軍駐香港部隊の動きが、最近、活発化していると複数のメディアが報じている。今年6月末、中国政府は一部の香港市民を駐香港部隊の見学に招待し、テロ対策訓練を中心とした訓練を披露した。

7月末、「占中」(ビジネス中心街を占拠)する香港民主派の大規模な抗議活動に対抗するために中国軍駐香港部隊は戦車や催涙弾を使った軍事演習を行った。

8月28日朝、中国軍駐香港部隊の数台の装甲車列が香港市内の中心部を通過した。複数の市民が目撃したという。中国当局は武力を誇示して香港人を威嚇しているとみられ、香港の情勢は不安定で緊張がいっそう高まっている。(以上)
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張は図らずも本音を漏らしたわけだ。「誰のおかげで生きていられると思っているんだ。中共に逆らうとぶっ殺すぞ!」と。

習近平以下、中共党員は皆そう思い、国民のみならず周辺国にもこの態度で臨んでいるのだ。

「東シナ海も南シナ海も4000年前から俺のもんだ。文句あるか、この野郎。逆らうとぶっ殺すぞ!」「誰のおかげで商売できているんだ。ミカジメ料払え。逆らうとおっぽり出すぞ!」

「ようよう学者さんよ、誰のおかげで飯にありついているのか分かっているのかよ。学問の自由だと? 生意気言ってるとぶっ殺すぞ!」

「テメエの悪事は全部知ってるんだぜ。習近平さまに逆らったらハエ叩き、虎退治でひねりつぶすぞ、この野郎!」

「ここにビルを建てるからな、さっさと出て行きな。いやだと? ここは誰の土地だと思ってるんだ。共産党のものだろ。ぐずぐずしていると叩きだすぞ、この百姓!」

「ここは俺の縄張りだ、何嗅いでいるんだ、この野郎。戦闘機をぶつけるぞ。うちには血の気の多い奴が多いからな、死にたくなければ近寄るな。お前、殺されたいのか? それならぶっ殺すぞ、この野郎!」

基本的に習近平はこう言っているのだ。

習近平が尊敬する毛沢東は「自分に反対する軍閥、官僚、買弁、地主、知識人は敵だ」(1926年3月)とし、「革命は暴動であり、ひとつの階級が他の階級を打倒す激烈な行動だ」(1927年3月)と書いている。

戦前の支那は統一国家が名目上はあっても事実上はなく、群雄割拠の戦国時代。勝った奴らは「軍閥」=ヤクザ・マフィアと呼ばれ、負け組は「匪賊」=愚連隊・チンピラと呼ばれた。

軍閥、匪賊は金が目当てだから住民はミカジメ料を払って、「まあ、お手柔らかに」ということで、多分娼婦もつけて手打ちした。すべて「金目でしょ」ですんだのだ。

ところが共産主義の「赤匪」は基本的に貧乏人以外は全部殺しまくる。毛沢東がそう指導したからだ。

「赤匪が来る」となると街も村も住民は逃げて、まったく無人と化したという。赤匪=中共軍は貧乏人、乞食以外は「この野郎」と容赦なく殺したからだろう。皆、赤匪をエボラ、イスラム国のように恐れた。

「革命はお上品で、おっとり、みやびやかで、おだやかで、おとなしく、うやうやしく、つつましく、控えめなものではない」

毛沢東はこう言って、殺し尽くす、奪い尽くす、焼き尽くす、という「三光作戦」をやったのだろう。文革や64天安門を見れば残虐性の一端が分かる。

昔から現代まで中共は「俺に逆らうとぶっ殺すぞ!」というのが初期設定、デフォルトだ。我々はこのキチ○イに対し、「西側の秩序に逆らうとぶっ殺すぞ!」と言うしかない。言うことを聞かなければ屠るしかない。さっさとつぶすべし。(2014/9/2)
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