2014年10月01日

◆私の「身辺雑記」(147)

平井 修一



■9月28日(日)。朝は室温20度、びっくり、寒い、晴、フル散歩。金木犀が咲き始め、アケビの実は大きくなり、柿の実は黄色になってきた。秋子は夏子を完全に追放した。冬子は出番を待っている。春子はぐっすり眠っている。

四季というのはそれなりに緊張感がある。梅雨とか乾季、晩夏とか初秋なども含めれば十季とか十二季くらいになるのではないか。

所によっては夏だけの国とか、冬と厳冬の二つしかない国もあるという。うんざりしないか。

昨日御嶽山が噴火して登山者が死傷した。ポンペイみたいに灰に覆われて亡くなった人もいるようだ。誰も噴火を予想できなかった。

40年前に地球寒冷化を叫んでいた連中が、今、地球温暖化を叫んでいる。真実は分からないが、大勢に乗って叫ぶとメシが食えるということは確かだ。

噴火も地震も明日の天気も、戦争の行方も、さらに己の寿命すらもわからない。「まさか噴火とは!」、週末の冒険を求めた登山者は命をとられる危険、危機と遭遇した。地震大国、火山大国ニッポン!

それなりに緊張感がある民族はいろいろ考える。ウイグル人は大規模テロを、チベット人はダライラマが暴力発動を禁じたからひたすら焼身自殺を図る。ウイグル人は独立あるいは高度の自治を獲得する可能性はあるが、チベット人は自殺するだけで、中共にとっては痛くもかゆくもない。ダライラマのミスリードだ。

「ベンチがアホやから野球がでけへん」というのは真実だ。プーチンは抜群に奸智にたけている。習近平は夜郎自大の妄想狂だ。ロシアは永遠だが、中共は近い将来、全土が大噴火する。

支那人の生き甲斐は汚職での蓄財だ。金さえあれば何でもできる。習近平はこの生き甲斐を奪ったから、蓄財したければ軍閥、匪賊になって強盗するしかない。漢族は残虐を好むから殺し合って半分に減るといい。

米国でいい動きができてきた。まず慰安婦問題の見直しが始まった。安倍氏にとってこのマターは優先事項ではないし、党内には売国・河野洋平に近い者もいるから、残念ながら先送りされるのだろう。中韓を刺激したくないとの思いもあるだろう。我々が大声をあげるしかない。

もてもてモディ氏が訪米し、米印の中共包囲網ができはじめた。中共の宣伝機関、孔子学院の閉鎖も始まり、世界中に動きは広まるだろう。皆中共は大嫌いだ。

その他にも、台湾のヒマワリ運動が香港に飛び火した。中共は追い詰められている。

英もイスラム国空爆を始めたが、わが方は拱手傍観か。金は出します、血と汗は流しません、でいいのか。国際社会で名誉ある地位を築くというのはケンポーにあるぞ。

北の代弁者・土井たか子が地獄に落ちたという朗報もある。

3歳児発熱、集団的子育て、8人来泊。チキンカツ、カレー、刺身、サラダなど。

■9月29日(月)。朝は室温23度、涼しい、フル散歩。

「史実を世界に発信する会」事務局長・茂木弘道氏の「慰安婦問題の正しい理解のために」の全文は以下にある。
http://hassin.org/01/category/literature/

ここで小生がとても関心があるのが以下のところだ。

<米軍尋問調査(US Office of War Information No.49)では、「Acomfort girl is nothing more than a prostitute or “professionalcamp follower”」と極めて正確に報告されている。

この尋問調書は、ビルマのミートキナで捕虜にした朝鮮人慰安婦20人に対する聞き取り調書であり、客観性は非常に高い。日本軍に対して悪意こそあれ好意的なはずのない米軍兵士のまとめた調書である。Sex Slave だなどという大ウソはさすがに書けなかったわけである>

英語版ではこう書いてある。

<“A ‘comfort girl’ is nothing more than a prostitute or
‘professional camp follower;” this description of the comfortwomen in Report No. 49, issued by the US Office of WarInformation, is remarkably accurate.

American soldiers could not possibly have had any empathy for theJapanese military, the enemy, and would not have painted a rosypicture of the situation. Therefore, we can assume that Report No.49, based on interviews with Korean comfort women who had becomeprisoners of war in Myitkyina, Burma, has a high degree ofobjectivity. Nowhere in the report do we find the slightestsuggestion that the women were forced to become “sex slaves.”>

「慰安婦はただの売春婦、基地追っかけ隊だ」と。小生はこのUS Officeof War Information No.49のすべて(英文サイトにある)の翻訳文を読みたいのだが、どうも見当たらない(翻訳する時間、気力がない=軟弱。老化か)。

慰安婦になったのは親に売られたとか、男や斡旋業者にだまされたとか、気の毒なケースも含めていろいろだろうが、金になる安直な商売として自らの意志でなった人もいるだろう。それは今と変わらない。世界中で売春婦はいる。

「日本が強引に女を誘拐して軍の性奴隷にした」という朝日のトンデモ虚報で世界中が洗脳されている。これを、きっちりした証言、それを裏付ける証拠を揃えて世界に発信していかなければならない。除染には時間がかかるが、河野談話を取り消し、政府としての見解を明確にすることだ。政府がやらないのであれば国民がやるしかない。

元統幕議長・杉山蕃(しげる)氏の論考「廃刊・総退陣で出直せ 誤報への反省を感じられず」(世界日報9/28)から。

<政府においても、なすべきことは多い。悪名高い河野官房長官談話の見直し、報道倫理を如何に確立していくかといった重要な問題を回避するべきではない。国会においても、朝日新聞の喚問が取りざたされているが、実行すべきであろう。

おそらくマスコミ側は挙(こぞ)って「言論統制」の恐れありとする論陣を張るであろうが、国民に対する国会の責任の見地から、事実関係の究明、捏造記事への糾弾は行わなければならない最小限の責務である。

今回の朝日新聞の事案は、国を貶め、国民の世界からの評価に悪しき影響を与えた「捏造記事への固執により国家国民を陥れる」犯罪であることを強調し、国民的視点から今後の推移を注目し、糾弾の手を緩めてはならないと思う次第である>

まったくもって正論だ。

■9月30日(火)。朝は室温23度、快晴、爽やか、フル散歩。

右の手首が腱鞘炎のように痛む。昨夜は栗ごはんで大好評だったが、栗の皮むきがあれほどシンドイものだとは、まったく予想外だった。途中で投げ出したくなった。30個ほどむいたらダウンした。軟弱。

今年の4月に「無恥の捏造屋・朝日新聞」を書いたが、朝日を粉砕すると言っても先の話だろうと思っていた。ところが今、朝日はへたってきた。在特会や田母神・西村連合を含めた有象無象の抗朝救国戦線で叩きまくれば潰すことも夢ではなくなった。「アカが動いた」。

中共殲滅も夢ではないが、予想外の問題があった。大前研一氏の論考には考えさせられた(夕刊フジ9/27)。

<中国の倒れ方は二通りのシナリオが考えられる。1つは中央集権が緩やかに解体して北京の頸木(くびき)がなくなり、ドイツのように20程度の自治州に分かれて英連邦型の統治システムに移行するというケースだ。私が15年前から提唱してきた「中華連邦」の誕生である。

もう1つの倒れ方は、いきなり全面崩壊するというケースだ。この場合は最悪で、日本にとって得なことは何もない。

まず、膨大な難民が日本に押し寄せてくるだろう。さらに、その時点で日中関係が冷え込んだままであれば、共産党は人民の目を国外に向けるため、日本に難癖をつけてくるに違いない。実にはた迷惑な話である。

したがって日本政府は、中国がいきなり全面崩壊する事態を避けて中華連邦のコンセプトに向かうよう、中国の識者たちに働きかけていかねばならない>(以上)

小生は難民のことをまったく考えていなかった。ベトナム戦争のときは130万人ほどが難民になったが、中共が全面崩壊したら1000万人を超える難民がまずは日本を目指すだろう。空恐ろしい。

毛沢東曰く、政権は銃口から生まれる。中共軍を統率できるプーチン並の奸智と腕力にたけた猛者がいれば中華連邦は可能だが、蓄財、美酒、美食、美人にうつつを抜かしていた高級軍人に、そんな器量がある者はまずいない。また識者は、まともなのは皆刑務所入りで脳みそを破壊され、娑婆にいるのはクチパクのヘタレばかりだ。

中共殲滅→リーダー不在→支那大混乱→軍閥匪賊の縄張り争い→難民大量発生→日本へ上陸・・・最悪だ。日本政府と自衛隊はどんなシナリオを描いているのだろうか。描いていないのか。頭が痛くなる。本当に迷惑な隣人だ。

校正ミス=変換ミスを読者から指摘された。中韓を「敵性民族」と書くべきを「適性民族」と書いてしまったのだ。中華思想の中韓が米国製秩序に「適性」があるはずはないし、彼らは「不適正民族」でもある。習がこければクネこける。楽しみだが、難民を如何にせん。熱心な読者に謝意。(2014/9/30)
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