2014年12月30日

◆アサヒに捧げるバラード

平井 修一


コラ!アサヒ、何ばあんたしようとかいな、アサヒ。はようアサヒ、地獄へ行ってこんね、アサヒ。地獄へ行ってアサヒ、死刑になってこんね、アサヒ。毎日アサヒ、テレーとしてから。

近所の人からアサヒ、いつも、何て言われおっか、わかっとってね。築地のバカ新聞、嘘つき新聞って、アサヒ噂されおっとよ。どうしてまたこげん頭の悪か新聞のできたとかいな、ほんなことおまえは。

あーも、アメ公があんた、あの日原爆で脅して憲法を押し付けてこんかったらお前のごたあバカ新聞はできとらんかったとに。

待て!待て、おまえ。また嘘ばつきよろうが、ほんなことこの子は。国民が、この日本ば経営するためにあんた、どれだけ苦労しよるとかわからんとか、ほんなこと。血と汗と泪にまみれた日本の150年がわからんか、このアホ新聞!ほんなことも、腹立つ、ほんなこと。

いってこい、どこへでもいってきなさい。日本人、お前のごたあ新聞がおらんごとなっても、何もさびしうなか。が、いうとくがなあ、なまじ「角度」を右寄りにして誤魔化そうなんて絶対思たらつまらんど。

死ぬ気で「重く受け止め」てみろ、アサヒ。きちんと取材し、裏をとって、検証しぬいて、もう中韓北に媚びたいとか、日本を虚報で貶めたいとか思うたら、一度でも思うたら、はよ死ね。それが記者ぞ。それが新聞ぞ。

おまえも故郷を捨てて北京へ出てゆく限りは、帰ってくるときは習近平の首をとって帰って来い。行ってこい、行ってこい。

♪今も聞こえるあの日本の声 ぼくに新聞道を教えてくれたやさしい日本人(以上)

            ・・・

まあ、小生は「愛が地球を救う」なんて鼻で嗤い飛ばすクチで、「世界は憎悪と敵意と打算で動き、それが新たな世界秩序と発展をもたらした」と思っているから、アサヒの解体的出直しなんてまったく望まない。

アサヒが消滅すれば日本の言論界の大きな一歩になる。唯一かつ最後の奉公としてイワナミも連れて「はよ死ね、アサヒ」。(2014/12/29)


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