2015年01月22日

◆破壊工作か?:開票の怪

MoMotarou



いずれにせよ、革命をやっているわけではないので、「劇的」に事態が動くわけではありません。それでも、いやだからこそ、しつこく「正しいこと」を言い続ける必要があります。日本を「間違った方向」に導くため、しつこく「間違ったこと」を言い続けた左翼の皆様を、この点は見習う必要があると思うのです。(三橋貴明 経済評論家)

              ★

予算案の成立に向けて全開の政府であります。首相は外遊にも忙しく、残った政府・議員は予算編成に忙しい。良いことです。

■財務省のクーデター

「幻の消費税2・26事件」の制圧に成功した安倍政権は自信を持って国家運営をやるべし。野党及び地方団体経済団体は要望を政府に上げ、議員を働かせ、前進すること。安倍首相を貫く「安倍の法則」は柔軟であります。

但し日本国を賤しめる事に関しては厳しいでありましょう。反日勢力などは、早く気が付いており、色々な策動で、安倍政権転覆を謀ってきております。連立を組む公明党さえも怪しい存在であり、気をゆるめてはならない。

■衆議院選挙結果の分析

安倍自民党の「山響的大勝利」に隠れておりますが、「公明党プラス3、共産党プラス13、次世代の党マイナス17議席」という結果です。

「次世代の党」は結党間もなくで混乱もあり自滅の感があります。一連の政策などは我が国にとって大切なものが多かった。選挙に「タブー豚(tabooぶた←タブーの逆さ読み)」を登場させ刺激的でした。波紋は小さいようで大きかった。暗にイメージさせられた勢力は最大限の潰しに専念。

京都では「次世代の党票1500」が共産党の票に化けた。不信に思った府の選挙管理委員会が指摘して判明。関東では有志が開票作業を監視しようとするとすぐに妨害が来た。また街頭演説では怪しげな選挙カーが常に徘徊し妨害をした。

■選挙結果に手をつけ出した反日勢力

先の民主党政権下で真っ先に行われたのは「国籍条項の撤廃」。地方政府や自治体には日本人では無い職員が増えている。今回もその影響が出て来ていると考えられる。2013年7月に施行された参議院議員選挙香川選挙区では“安倍首相の側近”衛藤晟一氏の得票が零票となる事件も起きている。

■共産党と公明党との共通点

両党とも所謂「天皇制」を否定している点。公明党は"池田天皇"。共産党は「立憲君主制」の否定。昨今流行りだした「リベラル、ヘイトスピーチ」等の語は共産党の浸透努力の結果である。

■地方の頑張りが必要

構造改革・特区などの政策で地方に在った商店街が壊滅的に成りだしました。小売商等は現実的でありました。選挙になると商店街のオヤジ達が現実的民主主義勢力となり選挙を支えておりました。現在は机上民主主義・構造改革であります。負けるな日本人!

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