2015年02月18日

◆日韓基本条約締結50周年

〜日韓併合105年〜
池田 元彦
 


今年は日韓併合105年目、且つ日韓基本条約締結50周年にあたる。朝鮮は、有史以来支那王朝の属国時代が長かった。自らを小中華とする事大主義の李氏朝鮮は、国民を顧みず陰湿な政争を繰り返す半島史上最悪の王朝だった。国民の4割は奴隷状態、否、奴隷そのものだった。

列強の餌食とさせない為、日清戦争で頑迷な朝鮮を清から独立させ、ロシアの満州と朝鮮南下圧力の侵略意図を撃ち砕いたのが日露戦争だ。

にも拘らず国際情勢を理解せず、国内政争に明け暮れ近代化が進まない韓国は、米英賛成その他列国反対なしの列強公認下日本に併合された。

併合には陸奥宗光等は大反対、伊藤博文、井上薫、原敬等は国家予算相当の韓国の負債相殺に消極的だった。が、韓国の将来を憂う一進会は日本が再三却下するも日本との合邦を請願、又高宗密使ハーグ事件の背信、伊藤博文暗殺等で、事実上韓国併合は急転足下実現化した。

併合反対の伊藤博文暗殺実行犯とされる安重根を英雄と崇める韓国人は、きっと隠れ併合賛成派に違いない。併合35年間の結果、主権、国王、人命、国語、氏名、土地、資源の7つを朝鮮から日本が奪ったとの大嘘を主張する。当時の朝鮮人は皆知っているが、口に出せないだけだ。

韓国併合条約は元首署名捺印がないので無効と言うが、国際法に基づく正規の条約だ。主権が委譲され韓国皇帝は王公族として準皇族の待遇を得た。併合により、人命(≒人口)は2倍に増え、平均寿命も30年延び2倍になった。両班が無視したハングルは朝鮮総督府が朝鮮で教えた。

家父長制を糾し、親子夫婦の家族統一名を戸籍に追加した。朝鮮姓名、本貫名は戸籍から奪ってはいない。8割程が日本名で申請したが、2割程は朝鮮名のままだった。日本軍中将や芸術家等、朝鮮姓のままの著名人も多い。名前迄日本名を要望するので、手続有料で認めた程だ。

インフラ整備の為土地収用はした。道路、橋、鉄道、学校、病院等を作る為だ。耕作地を2倍にした。収穫量は3倍になった。鉱工業を興し、禿山には6億本以上の植林をした。旧来の名残である奴隷、幼児売春・虐待・過酷な拷問・カルト呪術医療等は、禁止し、両班の特権を奪った。

 朝鮮近代化の為、度量衡の統一、貨幣経済(紙幣がなかった)導入、上下水道・電気の整備、河川、港の整備、学校・病院を数多全国に設立。女性に名前を付けさせ、入浴と衛生管理が奨励された。

飢餓と不自由な生活は豊かになり、国力は増進した。7奪ではない。14恩とでも言うべきだ。

日韓基本条約締結迄7次13年間に亘る交渉があった。韓国と戦争もしていないのに賠償、韓国への私的資産請求権放棄、過去の条約無効化の明記、朝鮮文化財全ての返還、韓国軍の経費迄負担、強制徴用・徴兵被害賠償等、現在でも呆れる強欲、不当、恥知らずの請求をした。

勿論、拒絶・妥協もした上、漸く当時価格2880億円の有償無償の「経済協力金」を与えた。その間、李承晩ラインを勝手に引き、無法にも日本漁船拿捕328隻、抑留漁民3929人、拿捕時殺傷44人、物的被害約90億円の損害を与え、竹島を強奪した。以降一切の謝罪も賠償もない。

抑留漁民と引換に、在日韓国人472名の常習的・重大犯罪者の放免を要求し、約40万人の密入国者・重大犯罪者や政治犯等を本国送還させず、日本国内に留めることを強要した。朝鮮人犯罪者と密入国者は、その後日本に被害者面して、通名を使い自由に居住している。

今に至るも首脳会談に応じない反日国家韓国とのお付合いは、抜本的に再検討すべきだ。

       
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