2015年02月19日

◆大誘拐強姦賄賂推進大国:日本

MoMotarou



理論経済学はいつでも「その他の条件は一定とする」と書いてあるが、そんなことはめったにないので経済学は役に立たない学問だとされるにいたった。仮に経済が豊かになっても、倫理・道徳が消えてはやがてその豊かさも失われるという原点に経済学は戻りつつある。それはすでに日本がやっていることである。 (日下公人 評論家)

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「羊頭狗肉」とでも言うべきタイトル(笑)。日本国のことではない。朝鮮半島に存在する国のこと。北も南も揃って「誘拐」が国技らしい。

■賄賂は賄賂にあらず。「魚心あれば水心」

大韓民国に拉致されている産経新聞加藤前支局長が、まだ母国日本に帰国できない。二階俊博自民総務会長が1400人で訪韓したので、当然"圧力"を掛けて一緒に連れて帰るのだろうと期待していた。事実は違った。

自分の選挙支持団体である観光業界を連れての「PRデモンストレーション旅行」。誰も言わないがこれは事実上「政治資金パーティー」を偽装するものである。5万の旅費のツアーを10万円で売る、押し付ける。そうだったら小沢一郎と同じ。相手からのお土産も美味しい。

■中国では賄賂は賄賂にあらず。当たり前の「礼儀」

次は中国に大ツアーをするらしい。訪問の順番が小沢一郎と逆なのが面白い。深読みすると「何か密命を帯びて」と思いたくなるが、そんな事は一切無いだろう。この種の勝手を見逃していたら国が傾くと「貞観政要」に書いてあった。安倍政権も長くない。

■イスラムらしくない過激派声明

「過激派組織IS」が、今回の日本人誘拐殺害事件は「日本国を辱める為に行った」、と悔し紛れの声明を発表した。砂漠の民・過激なイスラムの戦士はこんなことを"一々(いちいち)"言わない。

安倍晋三が、日本国が、揺るがなかった事で「面子」を潰された国がホザイているのである。予定通り朝鮮総連会館を取り戻した。「あの二人は人選も的確で安く上がった」。ISISは約束通り仕事はした。

■ 銭だ!金だ!円だ!

大韓民国がまたタカリに来そうである。冒頭の二階俊博自民党総務会長の訪韓は、間に入って"良い事"をしようとする誘い水の一滴。マスゾエばかり美味しい事はさせぬ。次の東京オリンピックでは"学会"の華麗なマスゲームが開会式で見ることができるだろう。安倍首相も大変だわい。


<ちなみに首都のワシントンDCは上院議員がいない(下院議員は選出されるが議決権を持たない)。つまり首都である東京都の人々には選挙権がほぼないという話である。「経済コラムマガジン14/10/27(818号)」より>
 http://www.adpweb.com/eco/eco818.html

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