MoMotarou
独メルケル首相が来日。メルケルファンとしては嬉しい。安倍首相と同年 代。 二人とも子供はいない。来日しているメルケル氏の服装は、何時も の地味な事務服みたいな服。
同じデザインでありますが、色違いが沢山あるののでしょう。ドイツ大使 館に問い合わせてみるのも面白い。ジョークとしての答えには「国家機密 だ」というのもありそうだ。
■若い時から根性がある
東ドイツ時代、科学者で秘密警察シュタージから「諜報部員にならない か」と 勧誘された。「私はおしゃべりだから駄目だわ」と断ったとか。 機転も利くのでしょう。ドイツ統一後はドイツ首相コールに見出され育て られた。クライン孝子さんによると、前の髪型はオカッパ頭で、なんとか ならないのかと思う程ダ サかったそうだ。
■政治家の命は言葉だ
メルケルの発言には面白いのがある。ダライ・ラマとの会見に支那が文句 をつけてきた時には「総理として、誰とどこで会見するのは自分で決め る」と主張。私はこの一言でメルケルファンになりました。
更に、これをもじって「日本国の総理が日本国内に行ってはならない所は 無い」と靖国神社参拝についてのメルマガにした事があります。やはり力 強い言葉は国民を勇気づけます。中曽根さんも頑張って欲しかった。
*大紀元日本:独メルケル首相、ダライラマとの会見を肯定=独メディア支持
http://www.epochtimes.jp/jp/2007/11/print/prt_d39305.html
■支那コリアの問題について言及
<メルケル首相は、東アジア情勢について「アドバイスする立場にない」 と前置きしたうえで、ドイツが戦前のナチスの行為を透明性を持って検証 した経緯を紹介した。>(朝日デジタル)
ただそれだけであろう。反日メディアなどは日本政府攻撃に利用。しかし 国民はもう踊らされないだろう。ドイツは支那向けの輸出や販売が多いの で、所謂 サービス発言であります。民主党の岡田党首は「神の御託宣」 と勘違いしたのでしょう。韓国も相変わらず狂っている。