2015年04月02日

◆構造改革を中止せよ:日本再興

MoMotarou



人間は決して理論体系等で進歩するものではない。あらゆる体験を生かすか否かの志気に向上の機がある。(安岡正篤)

                ★

「構造改革」は聞き飽きた。最近は倫理団体までが「改革」を唱えだしました。構造改革が「日本の分裂」を招きだした。

■改革という破壊

改革と言えば小泉構造改革を思い出します。この改革で日本中が潤ったかと考えると地域により差があります。が、東京は確かに得をしたみたいです。選挙区では刺客を送られ代議士が落選したところもあります。少数意見の尊重どころではなかった。

■利権化した経済構造改革

郵政民営化改革をみても経済諮問会議に参加していた企業が、万端無く取り込みに成功していました。現在問題になっている外国人労働者輸入も、与党政府内に人材派遣会社の幹部が食い込んでいるのを見ると「商機」と捉えた儲け話になるのです。

■リニアは日本を分ける「第2次関ヶ原合戦」

リニア新幹線は名古屋まで開通する。これは「第2次関ヶ原合戦」を意味するでしょう。関西とは「関ヶ原より西」と云うこと。大阪京都等は覚悟を決めて進むべき。幸いにも東南アジアは東京より近い。船だと1日分安くなる。更に瀬戸内経済圏は安定している。

■「地域活性化協議会」の意義

亀井静香さん現る。新聞を見ていると権力欲の塊みたいに書いてあるが中々ユニークな人物だ。石原慎太郎氏が「次世代の党」を創る時、亀ちゃんは「独りで死ね」と袂(たもと)を分かった。見通しは当たり石原さんは引退せざる負えなくなった。

この度は"地域"ということ問題にしている。「地域」を「地方」と読みかえれば天下分け目の「第2次関ヶ原合戦」となる。「地方対中央」だ。議会活性化のためにも活躍してほしい。
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