2015年04月30日

◆アジアを裏切らなかった日本

MoMotarou


バンドン会議。アジア・アフリカの29カ国が参加。日本は招待されたが韓国は招待されず。

                ★

見っともないので中南米辺を朴槿恵は漂流中。第一回は1955年に開催。この際も韓国は招待されず、日本には招待状がきた。遠慮気味に出席すると、参加国より「植民地終焉」大貢献をしたと絶賛された。またアセアンでは、オブザーバ出席の韓国が無許可の発言で日本を非難しだすと、参加国が「何をトボけた事を言っているのだ」と大激怒。

考えてみれば韓国は自分で独立したわけではなく、白人社会の米国の傀儡として「分離」されただけ。その経緯を知っている国々は呆れたわけだ。因みにシナ中国は何時の世でも「お金」で転ぶ。蒋介石も毛沢東も白人西洋社会に転び、アジア「日本」を裏切った。

■第一回バンドン会議参加の様子(WIKIPEDIAより)

<日本は高碕達之助経済審議庁長官を代表として十数人が参加したが、他国はいずれも元首、首相級が出席し、政府レベルの国際会議となった。出席者のなかには周恩来、インドのネール、エジプトのナセル等の顔もあった。

加瀬俊一外務相参与(後に国連大使となる)は、外務大臣代理で出席したのだが、その時の模様を

「この会議の主催者から、出席の案内が来た。日本政府は参加を躊躇していた。アメリカへの気兼ねもあったが、何分現地には反日感情が強いに違いない、と疑っていた。私は強く出席を勧めて遂に参加が実現した。出てみるとアフリカからもアジアの各国も『よく来てくれた』『日本のおかげだ』と大歓迎を受けた。

日本があれだけの犠牲を払って戦わなかったら、我々はいまもイギリスやフランス、オランダの植民地のままだった。それにあの時出した『大東亜共同宣言』がよかった。大東亜戦争の目的を鮮明に打ち出してくれた。

『アジア民族のための日本の勇戦とその意義を打ち出した大東亜共同宣言は歴史に輝く』と大変なもて方であった。やっぱり出席してよかった。日本が国連に加盟できたのもアジア、アフリカ諸国の熱烈な応援があったからだ」と語っている。>

■2005年バンドン会議50周年

小泉首相が参加。この時「村山談話」を継承し「反省」を表明しました。私は違和感を覚えたのを記憶しております。参加国にしてみれば「何を言っているのだ」という雰囲気でしょう。

■安倍首相は立派だ。

此の一言に尽きますね。ドローンを官邸に飛ばしたのは人物に限らず、日本共産党の洗脳を受けたと断定する。あの伊藤博文を暗殺したテロリスト安重根と同じパターンだ。日本共産党も大韓民国も中国も米国も「日本」が嫌いなのである。否、羨ましいのだ。我が国民だけは、どんな事があっても、最後まで「日本」を好きであって欲しい。

●「月世界へ:日本」WING1月7日号

http://melma.com/backnumber_256_6147319/

米国がミサイルでソ連に遅れをとった時ケネディ大統領は「月世界探査」をぶちあげました。日本も元気を取り戻す為に「希望」を掲げましょう。我が「初夢」に刺激されたわけではないでしょうが、日本が月に人工衛星を飛ばすことを発表しました。夢がある!

JAXA「有人月探査計画の検討」
http://www.jspec.jaxa.jp/activity/humanlunar.html
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