平井 修一
「中共オソマツ人口だけ大国」に未来はない。「中国ブランド車は『乗れば乗るほどトラブル』発生!?」(サーチナ5/10)から。
<中国メディアの捜狐は3日、中国の自主ブランド車の評価が合弁メーカーの評価を下回っている現状について、中国の消費者の多くが「使用時が長くなるにつれてトラブル発生数が増える」と考えていると伝え、中国自主ブランド車のトラブル数が多い理由について論じた。
記事は、中国自主ブランド車と合弁メーカーの自動車の「差」は一体何なのだろうかと指摘したうえで、ドイツの研究機関の報告を引用し、その差は複数の理由に大別できると主張した。
1つ目の理由として、中国の自動車メーカーには「基幹技術がなく、製造業としての能力が低いこと」を挙げ、今なお海外メーカーからの技術援助に依存していると指摘。
さらに2つ目の理由として、「中国自動車メーカーは他社の自動車の“リバースエンジニアリング”(製品を分解するなどして製造方法を調査・分析すること)ばかり行っており、新しい技術の開発に取り組んでいないこと」を挙げた。
また、中国自動車メーカーは「自動車を1つの製品として、部品やデザイン、システムなどを統合する能力が劣っている」とし、さらに失望させられる点として「走行テストや検証などが欠けている点」を挙げた。
さらに記事は、中国自動車メーカーには総じて「ドイツのような伝統的な生産工程もなければ、日本のような徹底された管理能力もなく、人材を育成するためのシステムもない」と指摘し、米国の自動車メーカーに勤務していた人材を引き抜くことばかりしているとし、こうした複数の要因のも、中国自主ブランド車と合弁メーカーの自動車には大きな「差」が生まれていると批判した>(以上)
さらに追撃の記事。「中国製造業の衰退『重大な危機に直面』」(同5/10)から。
<中国メディアのBWCHINESEは5日、中国政府がこのほど「製造業の高度化」を目的とした「中国製造2025」計画を打ち出したことを紹介し、その理由として「中国の製造業が2012年以降、かつてないほどの困難に直面しているため」と論じた。
記事は、「中国の製造業が直面している困難」についての証拠として、企業数が減少していることを紹介し、特に工業製品のメーカーのうち民間企業数が2010年から13年にかけて26%も減少していることを挙げ、淘汰が進んでいることを示唆した。
さらに、中国国家統計局のデータを引用し、中国国内で製造業に従事している労働者の数も12年以降、前月比ベースで減少することが「常態化」していると伝えたほか、税収の伸びも同時期から鈍化していることを指摘し、「中国の製造業が重大な危機に直面していることを懸念せざるを得ない」と論じた。
また、鉄道貨物輸送量も鈍化していると指摘し、「12年から前年比でマイナス成長になっている」と伝え、12年は前年比0.9%減、13年も同0.9%減、14年は同7%減だったと指摘、「これだけの指標が中国の製造業にとっての“曲がり角”が2012年だったことを示している」と伝えた。
さらに記事は、中国の製造業が衰退している原因は「コストの上昇」にあると伝え、米国のコンサルティングファームであるボストン・コンサルティング・グループの分析を引用し、人件費や労働生産性、エネルギーコスト、為替水準などをもとに総合的に評価した場合、「中国の製造業におけるコスト水準は米国や台湾、韓国と同程度にある」と紹介。
中国経済の発展状況は「米国や台湾、韓国にははるかに及ばない」にもかかわらず、製造業のコスト水準は米韓と同程度にまで上昇してしまったことこそ、「中国製造業が衰退した本当の理由」であり、中国政府が製造業の高度化や高付加価値化を目指す理由だと論じた>(以上)
もうどうしようもない。“安さバクハツ、百均の支那製〜!”。30年間これでやってきた。10年ほど前に百均/ダイソーで支那製ゴマ擦り機を買ったら、ゴマの出口が上に固定されていないのだ。
その技術もないし、ユーザーの利便性を考える発想もない。しかも1か月で擦れなくなった。300円ほどで日本製を買ったら今でも使える。支那の製造業はこんなレベル。
支那製造業の「高度化や高付加価値化」なんて100年たってもあり得ない。衰退するしかない。
こんな体たらくでは、ほとんど軍事オタク、偏執狂みたいな米軍に勝てるわけもない。「動く標的を自動追尾、「かわせない銃弾」の実験に成功 米軍」から。
<(CNN4/30) 米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)は、自動追尾機能を搭載した50口径の銃弾を、動く標的に連続して命中させる実験に成功したと発表した。
この自動追尾弾はDARPAが開発を進めているもので、50口径の銃弾に組み込んだ光センサーによって標的を追いかける仕組み。標準的なライフル銃を使用した2月の実射実験では、動いたり身をかわしたりする標的に対し、極めて高い精度で連続して銃弾を命中させることに成功したという。
DARPAが公開した映像からは、銃弾が標的を追って空中で大きく方向転換する様子が確認できる。
DARPAは声明を発表し、自動追尾弾を使えばたとえ初心者でも動く標的を狙撃できると述べた。つまりこれからは、射撃の腕前に関係なく銃弾を命中させることが可能になるわけだ。
DARPAのプロジェクト責任者は「かつて不可能と思われていたことを実証した。これを突破口に、将来はあらゆる口径の自動追尾弾を実用化できるだろう」との見解を示した>(以上)
年間60兆円使ってこんな狂気じみたことを研究し、しかもたっぷり実戦経験を積んだ米国に逆らってアジア覇権なんて・・・
習近平よ、オイチャンは悪いことは言わない、誰も汚染された支那大陸を侵略しようとは思わない(日本の技術援助があっても土壌と地下水の除染・再生には100年かかると何清漣女史は言っている)。まともな戦闘機用エンジンも造れないのだから、軍拡なんぞ止めて13.7億人の民生向上に努めたらどうか。
それなら名君として歴史に名を刻まれるだろう。暴君として自動追尾弾で殺されるよりは遥かにいい。よく考えることだな。(2015/5/13)