2015年06月04日

◆覚悟は出来ている 安倍首相

MoMotarou



運命の流れを感じていたドゴールは、単に大統領になりたいから大統領職を欲したのではない。フランスの必要とする指導力に応じるのが自己を措いてないと信じてはじめて、大統領職を望んだ。ーーーリチャード・ニクソン米大統領 「指導者とは」より

               ★

米国大使館に電話を掛けました。「Hellow!」朝10時だったので、関連部署に12;00以降に電話を、と応じられた。それならとHPからアクセス。未だ返事は来ません。問題が問題だけに、そんなもんだろうと納得。

■3月17日、口永良部島大爆発

映像を見た人々の感想。「原爆みたいじゃなぁ」「良う起こるなぁ」「民主党じゃなくてよかったのぉ」。5月30日には小笠原諸島近辺で地震。ネパールではエベレスト山を作った、太平洋プレートによる大地震も起こっていた。

私も民主党政権下で無くてよかったと、思わず相槌を打ちました。国会での民主党議員らの安保関連の質疑をみて幻滅。未だこんなことをやっているのかと失望。辻元清美議員が質問する度に、民主党票が減る傾向があるとは民主党議員談です。彼女は反日極左勢力だ。

■災害報道を使った政府批判

東日本大震災より3年。被災地の災害復旧が進まないとの報道には、現地から「早く家に戻りたい」との声が登場する。今回の口永良部爆発報道にも「いつ島に帰れるでしょうか」と島民の話。身辺の安全が第一であり、無事避難できたことを喜ぶ報道の方が好感を持ちます。

それなのに安倍政権になってから、"政府"の対応を非難するような報道姿勢が増えてきたように思います。東日本大震災の時は、実りなき官房長官発表は非難されず、やたら東電批判が繰り返されました。「責任逃れ」が救助より先に行われた印象でした。

反日サヨク筋の政治は、朝鮮族やシナの悪い政治パターンに似ている。自分の勢力の維持のためには「国という公」を捨てる。

彼らには「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という諺(ことわざ)はありません。シナ朝鮮在日の影響がある反日サヨクおよびNHKは、我が身可愛さに一番最初に裏切り逃げ出すでしょう。

■米国大使館への電話の件

安倍首相米国議会演説の際、ケネディー米国大使は安倍首相夫人と並んで議会におりました。写真で見ると和服の図柄によく似たデザインのものでした。もしそうだとしたら安倍首相は「良い友人」を得たことになりますね。その事(服装)を聞いてみたかったのでした。些細なことですが。

<政治の世界のおとなと子供を区別するのは、まさにその点 − 子供は偉くなりたいから高いポストを狙うが、おとなは何事かを為すためにそれを望むものである。ドゴールが権力を欲したのは、わが身のためでなく、それを行使せんがためだった。>(同上)

●横須賀生まれの日系人・ハリス大将が米太平洋軍司令官に就任
(Commander Pacific Command)海上自衛隊の就任儀式かと勘違いするような情景です。
  https://youtu.be/7mUaFYccmJw


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