宮崎 正弘
<平成27年(2015)7月15日(水曜日)通算第4602号 <前日発行>>
〜大富豪たちも顔面蒼白、上海株式暴落で天文学的損失
アリババ馬雲が1028億円 女実業家トップの周群飛は800億円〜
7月1日と8日の上海株式大暴落は、連鎖で香港、深セン、そしてNY市場に上場しているアリババなどの株価を下落させた。この結果、世界的大富豪に名を連ねる中国人ビリオネアらは顔面蒼白、彼らは幾ら損失を出したか?
通信大手「騰訊」(テンセント)のポニー馬は1500億円弱、香港財界トップの李嘉誠は香港市場で1350「億円余、香港財閥第2位の李兆基(ヘンダーソンランド)が587億円余。
中国財閥トップの万達集団会長=王健林は上海市場で800億円、香港市場に上場の子会社と深センに上場している関連映画会社がそれぞれ19%の暴落となった。
レンズ・テクノロジー社の女傑社長、周群飛は株価が半分となって800億円の損失、NYに上場しているアリババの馬雲は個人資産だけで1028億円が「蒸発」したそうな。