2015年07月25日

◆私の「身辺雑記」(243)

平井 修一



■7月22日(水)、朝は室温29度、快晴、涼しい、ハーフ散歩。今日も猛暑になりそうだ。噛みつくような日射し。夏子はサドか。

子・孫が来るので食堂・台所の30畳をルンバが掃除している。動きにルールがないようで、どこへ向かうか全然分からない。自分の意思で勝手に動いている感じ。孫たちが面白がるのも当然だ。

掃除夫という仕事の多くはルンバにとって代わられるだろう。戦争も無人機、無人艦隊。そういう時代になってきた。府中あたりの街には無人モノレールがあったっけ。

ハウステンボスにはロボットが接客するホテルができたとか。名付けて「変なホテル」。 この名称はとても優れている。変な会社、変な人、変な報道、変な国、変な説明、変な勢力、変な料理、変な小説、変なカミサン、変な俺・・・この世は「変」に満ちている。変な理屈。

変なホテルのロビーの掃除は当然ロボットがやるのだろう。5年後、10年後にはタクシーやバスも無人運転になっているかもしれない。想像を絶する世界になりそうだ。

未来、たとえ近未来でもある程度のそれなりの予測は不能、来週や来月、来年のことでも「一寸先は闇」ということもある。

東芝の“不適切会計処理問題”は今年2月、証券取引等監視委員会による検査を受け、社内調査を開始したことで明るみに出た。一種の自浄作用が働いたから、立ち直る可能性はある。

中共に5年後、10年後はあるのか。かなり怪しいのではないか。サーチナ7/22から。

<米金融大手のJPモルガンが17日に報告を発表し、15年第2四半期に新興国から流出した資金の規模は1200億ドル(約14兆9039億円)に達し、09年以来最大となったことを紹介。さらに、JPモルガンは「流出した資本の大半は中国からのもの」と見ていると報じた。

さらに、中国政府は15年1−6月の国内総生産(GDP)の実質成長率が前年同期比7.0%増だったと発表したことについて、JPモルガンは「第2四半期に中国から資金が流出したのは投資家が中国の経済成長を悲観的に見ているため」と分析していると伝えた。

また、JPモルガンの分析として、「過去15カ月で中国から流出した資金は5200億ドル(約64兆5835億円)に達した」と紹介し、同金額の規模は2011年から中国に流入したすべての資金と同額であると指摘。中国経済の成長が鈍化し始めたのも11年からだったと論じた>(以上)

国際金融市場は中共を見限ったと見ていいだろう。信用できない、と。読売7/21は「悪い材料出尽くし 東芝株が大幅上昇」と報じているが、中共の悪い材料はこれからボロボロ出てくるから、中共はますます傾き、沈没するしかないだろうと素人の小生は思う。プロの見立てはどうなのか。

エコノミストの柯隆氏(富士通総研)は、

「中国政府が行うべきなのは、抜本的な経済改革に取り組むことしかない。経済改革に景気を押し上げる即効性は期待できないが、差し当たって改革のロードマップとアジェンダを具体的に公表することが重要である。

中国経済は大きな問題を抱え、デフレの入り口に差しかかっていることを再認識し、抜本的な改革で対処すべきであると強調しておきたい」7/21

アナリストの武者陵司氏(武者リサーチ代表)は、

「高成長が持続し世界の経済・政治において中国のプレゼンスが高まり続けるシナリオはもはやないのではないか。いずれかの時点で成長が停止し、経済危機がぼっ発するだろう。その先には共産党独裁体制に関わる体制問題が浮上する。

対外膨張を続ける中国に対し米国も、重い腰を上げ始めた。米中新冷戦の兆しとも考えられる。危機はどう発現するか、また世界と日本に対する影響はどうか、中長期的にはとてつもない不確実性である。

とはいえ短期では、弥縫策が功を奏するだろう。米国主導の先進国経済の成長加速による輸出改善が見込まれることもあり、経済のこれ以上の失速は免れそうである。株価対策も効いている。目先“マドルスルー”(やり繰りでしのぐ)、中期警戒、長期悲観が適切な見方ではないか」7/22

変な隣国。白髪が目立ち、やつれ始めた習近平は動乱に備えて思想統制、言論統制、予防拘禁を進めている。かなりヤバイ状況なのだろう。

新疆ウイグル自治区のウルムチはスナイパーを含む武装警官だらけだというが(近藤大介氏「ラマダン真っ最中のウルムチで味わった、中国少数民族統治の矛盾」7/20)、北京や上海などの大都市も近いうちにそうなるのではないか。

変なヂイヂとしては中共崩壊劇の結末を目撃したいものだ。

何十年ぶりに汗も。腰がちょっと痒い。ムヒを塗る。夏子は元気だ。

■7月23日(木)、朝は室温30度、雨、散歩不可。傘を差してゴミを出したが、それなりの風情はあるのかどうか。カミサンは休み、4歳男児が体調不良なので預かる。

世界日報7/22『石垣市議会、安保法案成立へ「意見書」を賛成多数で可決』から。変なマスコミ、アカ新聞は絶対に報道しないだろうな。

<*尖閣諸島抱える石垣市議会で、沖縄県内では初

安倍政権が推進する集団的自衛権の限定行使容認を柱とする安全保障関連法案が16日、衆院を通過した。

それに先立ち、石垣市議会(知念辰憲議長)は14日の臨時会で、「安全保障関連法案の今国会成立を求める意見書」を賛成多数で可決した。沖縄県内で同法案の成立を求める意見書の可決は初めて。

尖閣諸島を抱える石垣市は、領海侵犯を繰り返す中国との安全保障の最前線に位置しており、基地反対を主張する翁長県政とは一線を画している。(中略)

「安全保障関連法案の今国会成立を求める意見書(一部省略)」

近年、アジア太平洋地域をめぐる諸情勢をはじめ我が国を取り巻く安全保障環境は、いっそう厳しさを増しており、私たちの住む石垣市の行政区域の尖閣諸島においても中国公船の領海侵犯が日常茶飯事の状態にあり、漁業者のみならず一般市民も大きな不安を感じている。

こうした状況から国民の生命と安全、平和な暮らしを守るのは、国、政府の最も重要な責務となっている。

我が国の安全を守るためには、日米間の安全保障、防衛協力体制の信頼性、実効性を強化することが求められており、そのためには、平時からあらゆる事態に対処できる切れ目のない法制を整備する必要がある。

また、我が国の平和と安全のためには、これまで我が国が果たしてきた役割と実績を踏まえ、国際社会の一員として責任ある国際協力活動を行うための法制を整備する必要がある。

よって、国におかれては、我が国の安全と国民の生命、そして国際社会の安全を確保するための平和安全法制について徹底した議論を進め、平和安全法制の今国会での成立を図るよう要望する。

平成27年7月14日 石垣市議会

宛て先:衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、法務大臣、外務大臣、防衛大臣、内閣官房長官>(以上)

中共に対して強烈に危機感を持つ人、一方でまったく危機感を持たない人≒中共ファン≒アカ≒民主党や日共支持者≒朝日など。お互いに「変なやつ」と思っている。

ともに本当は相手を駆除したいのだが、選挙で勝負することになっているから、そのルールに一応みな従っている。皇国皇民は左右とも、まあ、お行儀がよい。

そういう国は世界200か国中のほんの一握りだろう。選挙をしても「納得できない」と暴動やクーデターが起きたりすることは珍しくない。先進国版国際ルールは「選挙・投票で決着」、後進国版地元ルールは「暴力で決着」。

朝日などの反日マスコミは安保法制案の衆院可決を許せないと、「暴力で決着」とばかりにアカどもを煽っている。ISと一緒、野蛮人、ゴロツキの類だ。インテリを装った共産主義過激派。天はこの手のファシスト=クソ野郎を許さないだろう。

夕方、カミサンが2歳女児をピックアップしたが、具合が悪そうなので4歳男児とともに小児科へ。

こんなことは田舎ではできない。平日は町で暮らし、週末は田舎暮らし。それは素敵だけれど、地方でもそれなりの機能を備えた町=中核都市がないと話にならない。

老いたら地方暮らしを? 知り合いが湘南に家を建て、秋田の両親を呼んだが、父上は交友関係を失くしたのが辛くて3か月で単身、秋田の自宅に戻った。地方で介護を受けよ? 人間関係を断って老人は幸せか。官僚は現実をよく見て政策を立案すべきだ。異常なオツムの東大出には無理か。

夕食は5人で具沢山のチャーハン(ニンニク、豚、タマネギ、ピーマン、パプリカ、マイタケ、練り物、大豆)と肉じゃが。大好評で、明日は4時という長女が残りを持って帰った。

■7月24日(金)、朝は室温30度、快晴、ハーフ散歩。すごい日射し。夏を実感するなあ。

昨日は蝉の幼虫がひっくり返ってジタバタしていたので木の根元に移してやったが、今朝は羽化したばかりの蝉が羽を乾かしていた。繊細な和菓子のよう。旨そうだが、日本人は基本的に昆虫は食べない。

小生はイナゴの佃煮は幼児の頃によく食べた。田舎では蛙、蛇、犬も日常的な食糧だった。(台湾の屋台で蛙料理があり、懐かしくて注文したが、クーリエ、クーリエ、ヘンハウツー=かわいそう、かわいそう、とっても美味しい、と言ったら料理人が笑っていた)

小学生の頃はハチの子は炒めておやつ代わりにした。ずいぶん足長蜂に刺されてもので、今でもその痕がある。いたずら坊主。

長じて蚕のさなぎを長野あたりで食べたが、これは線香を食べている感じでまずかった。

犬の白内障は進んで、4メートル以上はほとんど見えないようだ。階段を下りるのもかなり危なっかしい。老化は急速に進むようだ。骨折したら寝たきりになりそう。注意しないといけない。

今朝のロイターは読みでがあった。

<日経がFT買収、親会社から1600億円で コラム:経済合理性に疑問も

日経は英FTの買収で大胆な一歩を踏み出した。ただ、金銭的な観点からこの買収金額が妥当かどうかは疑わしい>

フィナンシャルタイムズの購読者の7割はネット経由だとか。「紙」離れは深刻だし、ネット購読も大して儲かってはいないようだ。日経は相場の2倍でFTを買ったようだが、新聞に未来はあるのかどうか。

<豪潜水艦開発、日本は多国籍連合に 

豪潜水艦の選定手続きに参加する三菱重工など日本官民連合に、英企業が加わる方向で協議が進んでいる>

英ではバブコックとBAE以外にも、関心を寄せる企業があるという。スウェーデンの防衛大手サーブも乗り気のようだ。“連合艦隊”の対抗馬は独ティッセンクルップだという。対独戦の様相か。そういえばクルップはナた。

参考記事に『コラム:高まる「大戦」の脅威、備えるべき兵器は』があったが、そういう時代になってきた。視力の弱い脳内お花畑派はこういう記事を読んだ方がいいだろうに。階段で転んでも助けないぜ。

<中国の株安対策、官民で100兆円 効果に疑問符

中国の株式市場下支え対策の規模が、官民合わせて5兆元相当に上ったことがロイターの分析で分かった>

砂漠に水を撒いても無駄だろう。企業の実態を見れば株価は下がって当然だ。参考記事は「中国、もはや世界経済のけん引役でない」。痛烈!

午後にすさまじい雷雨。犬は雷が大嫌いで、風呂場のマットの上に失禁していた。被害軽微。習が嫌いなものは何か。銃弾か、ナイフか、毒か、盗撮されたビデオか、小鬼子か。

マックが厚木飛行場に降り立った時、失禁したというのは本当か嘘か。知らないことばかり。知りたいことばかり。(2015/7/24)
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