2015年09月17日

◆ベトナムへ巡視艇6隻追加供与

宮崎 正弘 


<平成27年(2015)9月16日(水曜日)弐 通算第4695号 >

 
〜安倍首相、ベトナム書記長と会談、中国の軍事力へ深刻な懸念
  巡視艇を追加で6隻供与、安保問題で共同歩調を確約〜


9月15日、ベトナムの国家元首にあたるグエン・フー・チョン書記長が来日し、安倍首相との会談で「南シナ海の埋立て」などに「深刻な懸念」を表明した。

かねて日本はベトナムに巡視船の供与を約束してきたが、追加で中古船六隻の供与を決めた。この中古船は巡視船に改造できる。

このほか、中国軍の南シナ海進出に関して情報の共有化、レーダーの供与なども話し合われた模様である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00050152-yom-pol

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ベトナムの声を聞こう!

 ――土曜日に「南シナ海をめぐる特別シンポジウム」が茗荷谷の拓殖大学で開催されます。一般の方も予約なしで参加できます。 中国がかってに珊瑚礁を破壊し、人口島を造成し、滑走路など軍事施設を建設、アジア諸国が総立ちで怒り、米国も抗議している。
 ベトナムの訴えを中心にシンポジウムが行われます。
         記
とき    9月19日(土)10時30分〜12時00時 
第一部 シンポジウム 「南シナ海をめぐる中越関係と日本」
      同日 13時00分〜15時00分
      第二部 「南シナ海をめぐる中越関係に関するワークショッ
      プ」
      「ベトナムからの証言 中国の南シナ海進出の実態」(宮崎正弘ほか)
ところ   拓殖大学文京キャンパス E館101教室 (通称)新渡戸ホール
                  (東京都文京区小日向3-4-14)
資料代   おひとり千円(第二部だけの方も同額です)
内容    「ベトナム人からの証言」
        デイン・ホアン・タング氏
        ホアン・ベト氏
主催    午前 拓殖大学海外事情研究所
午後 南シナ海問題を考える会     
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