2015年09月25日

◆中国桂林への旅 (その一)

眞鍋 峰松 
   
    
9月16日(水)から19日(土)にかけて、高校の同窓生グループが主催する中国広西省桂林への3泊4日の旅に参加した。 

旅行のコース名は“デラックスホテルに泊まる!桂林漓江下り 4日間”で、総勢23名(男性14名、女性9名)、最高齢85歳の男性から64歳までの高齢者団体である。 

直接の費用は旅行社への約7万円、オプション料金約1.2万円(桂林ナイトクルーズ・320元、雑技ショー・280元)で、日本からの女性添乗員(24才)と現地ガイドが同行。                                   
桂林市は人口72万人。世界的な観光地であり、中華人民共和国広西チワン族自治区(隣接は西側:雲南省・ベトナム、北側:貴州省・湖南省、東側:広東省、南側は南シナ海とその沖に海南島)の北東内陸部に位置する地方都市。 
カルスト地形(石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が雨水などによって侵食(主として溶食)されてできた地形)で、タワーカルストが林立し、水墨画のような美しい風景に恵まれる。住民の多くが漢民族だが、少数民族も多く12〜3民族(代表的な民族が苗(ミャオ)族)が存する。 

現地ガイドの説明では、国内外からの観光客が年間3600万人訪れ、うち160万人が外国人観光客だと言う。計算上、一年中、桂林住民以上の観光客が市内に滞在する勘定になる。実際、至る所が観光客で一杯で、まさに地域は観光業と農業で成り立っている。                                    

私の中国への訪問は今回を含めると計5回目。これまでの4回の中国旅行の内、3回は仕事の出張旅行、1回は香港への家族旅行である。今回は純然たる観光旅行だが、ここで観光地の説明をしても仕方がないので、色々な形で私自身が旅の中で見聞した中国の地方都市の実情を簡単に紹介したい。(続く) 


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