2015年10月02日

◆ドイツは亡国へまっしぐら

平井 修一



ドイツはすさまじいことになっている。内戦が始まるのではないか。「ロルちゃんのブログ」9/30から。

<*沈没寸前? 追い出しが始まっちゃった

難民大危機の関連で、日本ならでは考えられないことが、ここ数日でドイツで報道されている。市営住宅からドイツ人は所々、市の決定で追い出されるようになっている。

うちの州のニーハイム市や南のエシュバッハ市という所からはこういうニュースが流れて、話題になっている。

ニーハイム市の場合、23年も前から市営受託に住んでいるドイツ人の女性が市から手紙を受けて、年末までに今のアパートから出るように命じられている。理由は「難民の為にそちらの住宅が必要だ」とのこと。エシュバッハ市でも同じ様な話になっている。

住んでいる人はこれを当然弁護士の援助で行政裁判所で告訴ができるが、両市のその決定自体は日本人なら夢でも考えられないような事に違いないだろう。


(緑豊かな美しい街の写真)Eschbach市、この町は難民の為にドイツ人を市営住宅から追い出している。恥を知れ!

(同)Nieheim市、この町も難民の為にドイツ人を市営住宅から追い出している。市長をぶん殴りたい!

日が暮れるのに従って夕方がドンドン寒くなっていく中で、住宅状況は益々深刻になる。(難民は)今はまだまだテント、体育館、使用済みの軍基地、メッセ会場等々に滞在しているが、絶えずに入ってくるから、ただでさえ各市町村が苦しんでいるのに、毎日の様に状況が酷くなってくる。

難民が学校の体育館に泊まるから学生達は体育の授業ができない。メッセ会場のホールを占領しているから、そのホールでオーナーが展示会を開けない。サッカースタジアムの駐車場にもテントを張っているから、週末のサッカー試合には数多くの観客は自動車でプレーを見に行けない。

状況はこれからもっともっと大変になる。いつでも非国民の思想を潜んで持っている緑の党が連合政権の枠内で政府の一部である所では、現在空いている業務用の不動産、つまり産業地帯内の空き地、建物を含めて、州の政府によって押収、没収される事は今検討中である。

いつか、個人所有の空いている住宅も押収されたら、革命が始まる・・・

その次のステップは、一般人が住んでいるアパート、マンションの空いている部屋に強制的に難民を入れなくてはいけなくなるという事は目に見えている。

憲法によってそれは無理だが、戦争中ならプライベートの車も軍によって没収されるから、ここで非常事態宣言が出たら、なんでもあり得る。

しかし、僕はその日、武器を手に持って、自分の家族と自分の家を守る!それは大約束!>(以上)

庇を貸して母屋を取られる。情けは人のためならず、どころか、情けが仇となる。恐ろしい事態だ。ドイツは国家百年の計を完璧に誤った。リベラルを装った危険なアカに引きづり回されている。

フォルクスワーゲンの不祥事によるブランド毀損は5年、10年で回復するだろう。しかし難民(ほとんどは移民希望者)は一度受け入れたらどんどん繁殖し、代々続くから、ドイツはゲルマン系のドイツ語を母語とし、キリスト教を信仰(63%)するドイツ民族(91%)の国ではなくなってしまうのだ。

ドイツ人の出生率はたったの1.4人。一世代、30年もすれば多産のイスラム系アラブ民族の国になってしまう。

亡国の危機だ。地獄の穴が目の前にあるのに、停まって後退するどころか、前進している。「難民カワイソ教」に洗脳され、愛は盲目、「今はあなたしか見えないの」と、自分のおかれた危険な状況、悲惨で深刻な状況がまったく見えていないのだ。

イスラム教に耽溺した人々は、まともな国造りができなかったから母国から逃げ出した。そしてまともな国に「みんなで渡れば怖くない」と押し寄せている。国際社会のルール無視、力による現状変更だ。「難民カワイソ教」の暗愚どもは「難民さん、いらっしゃーい!」。ほとんど末期症状。

戸締り用心、火の用心。良識あるドイツ人は今こそ声を上げ、行動すべきだ。「本物の政治難民はEUの取り決めによって受け入れるが、それ以外のただの移民は拒否する」と。まずは国境を封鎖し、怪しい人々の入国をチェックすべし。明日では遅い、今すぐに始めよ。

こういうことを日本のマスコミは報じない。なぜか。メディアの9割は「難民カワイソ教」だからだ。日本も油断していると、あっという間にドイツになる。強烈な警戒と対策が必要だ。一朝ことあれば中北から怒涛のごとく難民が押し寄せることは間違いない。しっかり備えることだ。(2015/10/1)
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