2015年10月31日

◆「究極の平和呆け」

天下の無法松



10月24日のテレビ朝日の番組で、あの池上彰さんが北京政府の南沙諸島の軍事施設人工島のことを話しておりましたが、池上様は何と「中国とアメリカが衝突して、アメリカが我が国に助けを求めてきたら、自衛隊はどうするのでしょうか。」と言いました。

お見事です、能天気とはこの様なことを言うのですね。

北京政府のことを言うのであれば、その逆で、「我が国と北京政府が衝突して我が国が米国に助けを求めたら、米国政府は我が国の防衛に動いてくれるでしょうか。」と問い掛けるのが普通の常識ある人間でしょう。

中国と一般的に呼ばれているシナ大陸にある北京政府国家が、太平洋ではなく、大西洋に位置しているのであれば、そのお言葉は間違ってはいないでしょうが、「中国」とはシナ大陸にある中華人民共和国のことで、このお国は我が国の西のすぐお隣に位置して居ます。

そんなこと、小学生でも知っているよと小学生以上の誰もが言うでしょうが、どうも、この池上様の頭の中ではお馬さんとお鹿さんが走り回っているようで、どうしようもありません。

そして次は、所謂「南京大虐殺」のことで、池上様は「それを認めないと北京政府どころか、世界中から日本が認められなくなる、そのことが癪に障る。」などと大放言されました。

それを言うならば、「「南京大虐殺」などと言う汚名を雪いでこそ、我が国は世界中から認められる。」でしょう。

池上様の頭の中では、自分の考えを人に主張すると言うことが全世界の常識であることを全く理解されて居ない様で、逆に汚名を受け続けることが日本人の使命であるかの様なことを言われました。

この程度の人物が、公の電波を使って全国に「究極の平和呆け」を広めている事実こそが、「戦後70年」を象徴しております。

幼稚化された戦後日本人にはこの程度のお人で丁度いいのでしょうが、本当に悲しいことです。否、悲しさを通り越して、笑ってしまう今日この頃であります。

ああ、今年の秋は日本晴れが続いて、平和でいいな〜(北海道は冬の様ですね。)

■無法松の本音

落ちたもんですね、あのサッチャーが居た大英帝国が今や、単なる小英国に落ちぶれております。

何と、あの北京政府の習遠平様がその小英国に行き、エリザベス女王と手袋を通して握手されたようです。(普通ならば、どの様なことがあっても手袋を外して素手で握手するのが全世界共通の礼儀でしょうが、それだけ、握手すること自体が嫌だった?!のでしょうか?!。)

習遠平訪英:http://goo.gl/mKN3ws

英国流ジョーク?:http://goo.gl/hJBHTU

ところで、今の英国政府はヒトラー独裁政府どころではない、超独裁・人民抑圧国家の北京政府と組んでやっていけると本当に思っているのでしょうか。

もしかして、今の英国人達は大昔に、小英国が大英帝国だった頃にシナ大陸人民に阿片を売りつけて、侵略どころかシナ人達の精神を徹底的に奴隷化したその事実に対して、今のシナ人達に後ろめたさを感じているのでしょうか。?!

英国だけでは無く、ドイツのメルケル首相が10月29、30日の日程で北京政府を訪問するそうですが、やはり、偽善的な難民問題もあって、もうヨーロッパの時代は終わりを告げそうです。

しかしながら、ジャーナリズムは健在で、ここが我が国と正反対なのですが、ズバリと習遠平に対してBBCの記者が日本人記者には絶対にできない質問を堂々としておりました。

BBC記者の質問:http://goo.gl/Gj26AG

このような人間達がヨーロッパに数多く残れば、何れはヨーロッパも幾らかは復活する可能性は残りますが、しかしこれからはもうヨーロッパの時代ではなくなっていくでしょう。

それとは逆に経済的には復活していくのが我が国であり、占領基本法の下で岸内閣が我が国の安全保障を確実にし、次の池田内閣で経済復興した様に、安倍内閣一つでこの8月に安全保障を確実にして、次は経済復興を成し遂げようとしております。

その前に、来年の参議院選挙がありますが、これで大幅に自眠党が議席を失うと、その経済復興に赤信号が灯り、東京オリンピックにも赤信号が灯っていくでしょう。

そうならない為にも、自眠党にはもう少しまともな政党になって欲しいのですが、どうも、今の自眠党には何も期待できないようで、やはり、我々一人一人が少しでも多くの日本人に自眠党に票を入れる様に働き掛けるしかありません。

それと共に、今の単なる平和主義を率先しているオバマ大統領の米国では、習遠平率いる北京政府が暴発する恐れが多分にあり、その事も訴えていかなければなりません。

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