宮崎 正弘
<平成27年(2015)11 月24日(火曜日)通算第4734号 (号外)>
「憂国忌」は今日です
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〜第45回 三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」
生誕90年、没後45年、享年45,第45回の追悼儀式〜
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――「ミシマを通して日本を考えよう」
ことしの憂国忌は45周年の節目となるため2部構成となります
「三島由紀夫氏追悼 第45回 追悼の夕べ」
ことしは三島先生の生誕90周年、没後45年の節目にあたり、第四十五回憂国忌は、生前ゆかりの先生方に想い出話を中軸に感想、雑感、展望などをのべていただきながら将来の日本を考える場としたいと存じます。
節目にあたりますので乃木神社宮司による慰霊祭は、会場の関係で午後二時より、別途「乃木神社」にて催行します。慰霊祭の参加ご希望の方は予約をお願いします。
実施要綱は下記の通りです。
記
日時 11月25日 午後6時(5時開場)
場所 星陵会館大ホール(千代田区永田町2−16)
資料代 お一人 2千円
(プログラム)
午後6時 黙祷、開会の辞(玉川博己)
追悼挨拶(敬称略、順不同。いずれも仮題)
「演劇について」 村松英子
「文学、文士」 西尾幹二
「編集者の思いで」堤 堯
「自衛隊のミシマ」ヘンリー・ストークス
サプライズ登壇 ケント・ギルバート
「ボディビル」 玉利 齋
「薔薇刑撮影記」 細江英公
「楯の会の想い出」 楯の会第1期生
「もうひとりの主役」中村彰彦
午后8時15分 閉会の辞 富岡幸一郎
(なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
<憂国忌代表発起人>入江隆則、桶谷秀明、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠
雄、富岡幸一郎中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松瑛子
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午後2時からは乃木神社で慰霊祭が行われます
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三島氏没後45周年 慰霊祭
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11月25日 午後2時 乃木神社
神道による慰霊祭(祭主 松本徹・三島文学館館長)
玉串料2千円をお納め下さい(なお、引き続き午后六時からの「憂国忌」に参加される方は、憂国忌資料代が無料となります)。慰霊祭は予約が必要です(会場定員が100人ですので先着順とします)。慰霊祭は平服で構いません。
なお慰霊祭は1時間の予定、その後、憂国忌会場(星陵会館)への移動は各自で。
連絡先: 三島由紀夫研究会事務局
FAX: 03-5419-7670 電話: 090-1611-9839 (玉川代表幹事)
Eメール: yukokuki@mishima.xii.jp
もうすこし余席があります