MoMotarou
輪島・北の湖対戦は、1972年7月場所 - 1981年1月場所の52場所間に44回実現し、千秋楽結びの一番の対戦は史上2位の22回、千秋楽両者優勝圏内の対戦が8回(相星決戦が4回)、水入りが3回と数多くの名勝負が展開された。(WIKIより)
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参った。北の湖理事長(62)が急逝された。理事長は中学一年生(13)で土俵に上がった。「部屋の女将(おかみ)が手編みの赤靴下を送ってくれたことで三保ヶ関部屋に入門し、北海道から上京して墨田区立両国中学校へ転校した(wiki)」。昔で言えば丁稚奉公からのスタート。
■実力の世界:イデオロギーとの対決
今の時代は瞬間芸やイケメンという表面的な事が重視される。相撲界では余りイケメンなどと持て囃されない。それは実力の差が瞬時に出るからであろう。外国人横綱ばかりになってしまいましたが、誰も日本人横綱を待望するが、民族差別とかジェンダー・ギャップ(男女格差)等とは騒がない。
以前土俵に女性を揚げよと騒いだ大臣や知事もおられるが支持を得られなかったようだ。これが「大人の世界」だろう。外国人力士も総て日本語を使う。
■目を惹きつけた「Cherry Blossoms:桜の猛者(もさ)たち」
先頃大金星を挙げたラグビー日本代表チームは意外也、国籍は日本ではない選手が多い。それでも選手たちは日本に敬意を持ち、誇りも持っているそうだ。彼らのニックネームは「桜の勇者たち」だ。此のことを知って大変嬉しかった。
彼らの体格や人相を見ると、北の湖理事長では無いが、どう見てもイケメンとは思えない(笑)。彼らが南アフリカを破った時「世紀の番狂わせ」と英国は世界に発信した。メディアから飛び込んできた映像に驚いた。ユニホームが大胆な「赤白」。
恰(あたか)も日本国旗を纏(まと)っているが如き。「五郎丸?」。漁船の名前かと勘違い。「なぜラグビーと漁船が?」。将にまさに日本的な名前でした。第一報で参ってしまった。みなさんも同じでしょう。繰り返し見るyoutubeで勝負を確認したが、不明にもボールを持って飛び込んだとしか見えず、その凄さは理解できませんでした。
■全日本代表チームのユニホーム・カラー
先日の野球プレミアム2015では大谷投手の160km速球を見る事ができました。ユニホームは「日本」を感じさせるものではなかった。優勝した韓国チームは水色青色を基調としたもの。これは韓国国旗に使われている。この水色でハットしたのは、2020東京五輪の東京都の案内職員のユニホームの色。同じ。
さらに遡ればサッカー日本代表のユニホーム。どう見ても日本代表とは思えなかった。最近はあの青と言うよりは水色のカラーが徐々に「紺」に近くなった。これは日本で言う「青」になってきたのだ。サッカー界組織の日本勢力が強くなって在日色が薄れて来たのだろう。
■反日国のイメージカラー謀略
ともかく「桜の勇者たち」のユニホームは日本を思い出させてくれた。だから湧いたのだ。他のスポーツではソフトボール女子が真っ赤だった。広告業界もお金に靡(なび)く。ともかく韓国や中国北朝鮮政府の「銭」でも「色」は付いていない。長引く不景気が影響したことも間違いなし。「一矢を」報いたい。