MoMotarou
【地方自治体の乗っ取り】
日本は東南アジアの国々と違って過去、華僑の跳梁を許さなかった。せいぜい中華料理屋を開くぐらいだったが、彼らは思わぬ分野から上陸してきた。ーーー「変見自在」(2008年2月7日号)高山正之
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<大学などの教職で、法務省統計ではいま2507人の中国人が教鞭を取る。中には「ガス田は日本が主権を放棄しろ」と朝日新聞に書く華僑出身の福井県立大名誉教授もいる。統計では日本で中国の利権を叫ぶ教授は10年で倍に増えている。これってかなりコワい話ではないか。>(同上)
東京「都」も最近“運が尽きて”いる様なイメージがある。紛れも無く東京は日本の首都でありますが、「東京都」という自治体で見ると輝きを失っている来ているような気がします。石原慎太郎さんが都知事の時は派手な発言などで耳目を惹きつけておりました。
■潮の変わり目
しかし尖閣諸島魚釣島購入失敗以来、どうもスッキリしたものがありません。石原さんはいつも“落ち目”になると派手な理由を挙げて「転職」をするような所があります。
「尻切れトンボ」みたいで、最後は良識派の「次世代の党」をぶっ潰す形になりました。政治的共闘を亀井静香議員に持ちかけた時、亀井さんに「自分一人で死ね」と絶縁を宣告されました。亀井さんはよく見ていましたね。
■日本国首都の基盤を揺るがす都知事
さて平成26(2014)年、昨年東京都知事選挙がありました。元航空幕僚長田母神俊雄さんが出馬して、大雪の中60万票を取ったことで話題になりました。
当選したのは舛添要一さん。自民党を出て行った方をわざわざ“おねがい”して出馬願ったのは、自民党幹事長石破茂さんと自民党東京都連会長の石原伸晃さんでした。石原さんは親父が石原慎太郎という以外「取り柄」がなかった。また石破さんは、いつも「負け犬」的雰囲気が漂っている。
東京都というと「私は嘘は申しません」の美濃部都知事の出現で地方でも身近になりました。此の方が“革新と云う左翼”だったのを知ったのは随分後の事でした。
バスも地下鉄も無料。職員はサヨクを採用。共産主義に被れると「破綻」するというのはソ連崩壊中国破滅中でよくわかります。
■地方自治体乗っ取りを狙う勢力
最近はインターネットの出現で「在日」という身分があることが判明しました。東京も「都」の段階から「区」に下ろしてみると「在日韓国朝鮮人」の優遇が明らかになって来ました。
舛添要一知事も、韓国へ行って朝鮮学校の様な「韓国人学校」を作れと指示されました。また2020年オリンピック関連事業にも「在日関連」の影響がハッキリしました。
東京「都」は第2の大阪「市」になってはいけません。在日韓国朝鮮人は民主主義の「多数決原理」という道具を使って浸透してきております。目立たない地方では特に影響が増えて来ております。
■移民難民対策は「国体・国柄」の問題
移民難民対策は在日朝鮮人韓国人にとっては、「利権・特権」に見えるでしょう。なぜか?彼らは国籍は日本人ではなく「外国人」だからです。
それも犯罪を犯しても「国外追放」にもならない特権階級外国人で日本人以上の「厚遇」を確保しております。移民難民受け入れ賛成で“落ち目”の石破茂氏の背景は注意が必要でありましょう。舛添要一さんには気を付けた方が良い。また民主党も共産党も胡散臭いものです。