2015年12月09日

◆モスレムによる欧州征服 

池田 元彦



50年後、欧州各国の過半数がイスラム教国となっている可能性がある。全て過去50年間の安易な移民受入政策の結果であり、推進した左翼与党政治家とマスコミの責任だ。多文化共 生、人種差別反対を唱え、自国内に異文化集団、移住国に反対する政党出現を許容した。

フランスは、人口の25%が既に旧植民地を含む移民で占められている。移民は、18歳以上5年間安定した就労生活を送れば帰化出来る。更に強制結婚等で出産すればその子はフランス国籍取得、親兄弟、親戚迄移住出来ることになる。異文化移民が、想定外に鼠算式に増えるのだ。

移民の多くは、アルジエリア等旧植民地からのイスラム教徒だ。既にパリの幾つかの地区は、モスレムに占拠され、無法地域化している。一夫多妻、麻薬売買、DVや現地国民への暴力沙汰が横行する。

警察、消防隊さえ迂闘に中に入れない。学校給食から豚肉は除去され、移民の子供に現地の子供は虐められ、地下鉄も移民専用乗り物と化しつつある。異文化ゲットーが出現する。

問題は同化するはずの移民が同化せず、イスラム法に固執し、イスラム政党を立上げ、フランスをイスラム国家にすると迄公言することだ。ノートルダムがモスクにされるとの小説も出回っている。パリ以外では、フランス住民はゲットー近隣地区から退避し、移民区域が徐々に拡大しているのだ。

英国も同じような状況だ。街の広場と道路は違法占拠され、バリケードが築かれ、私設暴力団が英国人の通行を止める。警察は見て見ぬ振りをする。収容出来るモスククがないと主張して、礼拝者は自動車等で郊外から大勢集まり、路上を占拠して礼拝を、イスラム教の勢力を誇示するのだ。既に英国法令を無視して、80以上のイスラム法廷が設置されている。

モスクはロンドン市内に20程、英国全体で既に1,000は下らない。本場の中近東同様、定時のモスクの祈りがスピーカーから大音響で流れる。バッキンガムをモスクに、英国をイスラム国家に、女王は改宗するか、英国を去るかの選択だと、過激派モスレム指導者は主張する。元労働党党首は、同化政策の失敗を認めた。

ドイツもメノレケルの同化政策に移民に甘い。移民の低い教育レベルと労働意欲。そもそも移民先国の社会に馴染む気がない。言語も覚えない。逆に、シャリア(イスラム法)やコーランを無償で何10万部も組織的に移民に配布し、アラビア語、イスラム法堅持を移民達に推奨、強制する。

イタリアでも警察が介入に弱腰な為、数千名の自警団が移民の違法行為、暴行、嫌がらせを監視するに至っている。ミラノでは、支那人が跋扈し、通りに面する1階部分は支那人の店へと変貌し、イタリア法令無視、独自の就労許可証発行等、現地に馴染まない移民無法地帯を形成する。  

スウェ デンは最悪だ。政府が1987年から2007年迄の問、移民犯罪を公表させなかった。ジャーナリスト、マスコミは多額の補助金欲しさに、犯罪者移民をスウェ デン人だと報道していた。マルモという町の3分のlの家庭は移民犯罪被害を受け、レイプは、欧州の最大20倍もあると言う。

この国は自国民を守らず、移民の権利を重視する。老人施設が襲われ、対策を自治政府に依頼したが、結果は警備員派遣だけだ。その警備員も数日後には逃げた。他の欧州諸国も同様だ。被害者が移民制限を唱えても、政府、マスコミは人種差別、極右とレッテル貼りをし、放置するのだ。

カダフィ一大佐は言った。「剣、銃、軍隊を使わず、5千万人のモスレムで欧州を征服、勝利する」と。アルジェリア元大統領ウアリ・ブーミディエンもこう言った。「イスラムは友達として移民するのではなく、征服者として移民する」と。

出生率1.9以下の欧州人と、3以上のイスラム移民。 人口構成逆転、イスラム政党によるイスラム政策の推進。このまま行け ば、欧州はイスラム国家群になる。

          
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