2015年12月16日

◆私の「身辺雑記」(291)

平井 修一



■12月14日(月)、朝は室温14度、曇。昨日からベランダの掃除とペンキ塗り、今朝からはLDKの床のニス塗り直しを始めたから無茶苦茶忙しく、疲労困憊して散歩不可。ニスを買いに雑貨屋へ行ってからスーパーでワインを4本買ったのが、まあ散歩みたいなもの。

自分で自分を褒めてやりたいと、とりあえず今日の分の仕事を終えたから3時から飲酒。「自褒め酒」。アル中一直線だな。

カミサンは昨日からスーパー銭湯へ。マッサージが何とも言えず快適だそうだ。小生は先日2週間ぶりにシャワーを浴びた。湯船にはここ1年ほど浸かったことがない。風呂は子・孫優先で、小生は仕舞湯を使うことに決めているが、それだと10時ころになってしまう。無理だ。

シャワーは3時半に浴びて、4時から料理を作りながらテレテレと飲み、9時には就寝。しょっちゅうウォシュレットでお尻は掃除しているし、股や足先も「ピジョンおしりマット」できれいにして、頻繁に着替えているから冬場は1週間に1回のシャワーで十分だ。

しかし2週間に1回というのはちょっとまずい・・・ヂイヂ臭い、と苦情が来る。いずれにしても「地球にやさしいヂイヂ」ではある。

アーミッシュはコップ1杯の水で清潔を保つというが、砂漠の民はどのようにしているのだろう。夏のスペインでの経験で言うと、乾燥しているから夏でも汗でべたつくことはない。肌はさらさらしている。西欧はそんな気候なのだろう。ベルサイユ宮殿にトイレがないことは知られているが、風呂場もないだろう。池で水浴したのだろうか。

日本では夏は毎晩風呂に入らないととても生きていけない。所変われば品、風習変わる。

疲れ果てて夕食後にソファーで転寝をしていたらカミサンに「布団で寝たら」と起こされたが、腰が半分抜けて歩行困難。もう無理が効かない体になったのだ。トイレへ行ったら尿漏れ防止マットに脱糞もしていた。

残りは数年だな。70歳はとても無理だ。カミサンは3000回愛したし、愛人も300回愛した。(人の3倍仕事をして、稼ぎは1.5倍だった。まあ、そんなものか)

忙しいから愛人をタクシーで送った後、駅のトイレでオシッコをしたら、やたらずっしりと重い。コンドームを付けたままだった。外す時間もなかった。

早く帰宅して(と言っても11時だが)、贖罪でカミサンも昇天させる。「カアチャン、ご免よ、勘弁してよ」と必死で抱いた。

こういう(多分バカな)ことを30歳から49歳までの20年間やった。いいことも悪いことも(人殺しと泥棒、詐欺以外)ほとんどすべてやったから未練なし。あの世では犬と散歩しよう。

■12月15日(火)、朝は4時起床、朝食を作って、そのあと二度寝したら、大いに寝坊して9時起床、エアコンがかかっていたので室温18度、曇。疲れすぎて寝床で新聞を読む。

軽減税率で安倍氏が公明党に譲歩して点を取らせたが、来年の選挙で学会票を目指しただけのことで、公明党は面目躍如だし、自民も大喜び。大体、安倍氏は消費税の10%引き上げをできるわけがないと充分知っているはずだ。

「安倍の晋三」を支持する人々は「蚤の心臓」なのだから。小生のように確定申告で400万円納めたときは誇りに思ったが、これはごく少数派だ(恥ずかしながら分割払いだったが。無茶苦茶な高金利! ほとんどサラ金だ)

明治の煙草王「天狗煙草」の創業者は、正月になると「日本一の納税者」と幟をつけた10台の人力車に愛妾を乗せて正妻に挨拶をさせたという。昔の金持ちはスケールが違う。

正妻もしっかり覚悟ができていた。正月の挨拶の際に「一年間ご苦労様でした。今年も旦那様を大切にしてくださいね」とお手当てを渡していたのだ。

小生は手ぶら、機動隊は「盾」という「矛」を持っていたが、クレーンのアーム上で取っ組み合ったから小生の方が有利だった。機動隊が墜落し、その後は小生も墜落した。一瞬で人はは死んだり気絶するから戦争は恐ろしいことではない。

少しずつ人を殺すのが好きな支那人やイスラム教徒はタチが悪いから、生きて虜囚の辱めを受けないことは正しい。

「人斬り以蔵」こと岡田以蔵(土佐藩)の件。

<岡田以蔵が護衛した要人:

勝海舟(文久3年)勝海舟の自伝『氷川清話』によると、坂本龍馬の口利きで岡田以蔵が勝海舟の護衛を行った。3人の暗殺者が襲ってきたが、以蔵が1人を切り捨て一喝すると残り2人は逃亡した。

その際、勝が「君は人を殺すことをたしなんではいけない。先日のような挙動は改めたがよからう」と諭したが、以蔵は「先生それでもあの時私が居なかったら、先生の首は既に飛んでしまつて居ませう」と返した。

勝は「これには俺も一言もなかったよ」と述べている>(ウィキ)

安倍もトランプもプーチンもエルドアンも殺される覚悟を持っている。殺す覚悟ももっているだろう。習近平もモディもシーシーもジョコもそうだろう。

オランドとメルケルとキャラハンはそんなことは思っていないし、「殺すくらいなら殺される方がいい」という、ほとんど痴呆症。オバマは菅直人と同じくすぐに逃げ出すタイプ、「第4列の男」、人間のクズだ。

山本夏彦翁曰く――

「戦争がないことは何よりだが、以前戦争で解決してきたことが解決できなくなった。大量の破壊がなくて、大量の生産だけがある」

人口が半分になれば生産も半分になり“地球温暖化”とかいう問題もなくなるのではないか。

戦争を辞さない、文武両道のリーダーが望まれる。プーチンに「文=哲学=品格」があれば世界は今のような状態にはならなかったろう。習近平にはマルクス主義しかないから、ただの阿呆だ。

文部省は「実利、金になる学問を奨励しろ」と言ってバカにされたが、「文=哲学=品格」がないと国家経営は間違う。企業も同じだ。

安倍氏の後任は自衛隊出身者が望ましい。めぼしいのは“ヒゲの隊長”佐藤正久氏あたりだが、衆院に鞍替えさせて安倍氏が育てたらどうか。石破は只のリベラル、軍事オタクでしかない。稲田はどうなんだろう。高市の方が根性が坐っている感じがする。

クールビズの小池はなんとなくリベラルっぽい。女性総理でもサッチャーのように国家の名誉にかけて戦う政治家が必要だ。(バラマキをカットしたから貧困層には恨まれているそうだが)

世界は強力なリーダーを求めている。米国がマケインを選んでいたら世界はずいぶん安定していたはずだ。再び民主党のヒラリーになったら・・・防衛予算を減らして(票につながる)福祉に回すから中露は大喜びするだろう。世界はさらに壊れていく。(2015/12/15)
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