2015年12月30日

◆来年も「中韓」に悩まされる年やで

宮嶋 茂樹



人民解放軍が上陸して来る日… 

 今年も残すところ2日。国民皆が忙しいときに、そこのニイちゃん、ネエちゃん、クリスマス気分に浸っとる場合とちゃうで。日本人ならキリストの誕生日よりも天皇誕生日(23日)祝えよ。ホンマ、ハロウィーンのときもそやけど、それを言い訳にして騒げればエエとしか考えてないやろ。

そりゃあ、これもあれも日教組のセンセイ方が自由を楽しむことだけ教えて、国民三大義務や国に奉仕すること教えんかったせいや。確かにセンセイ方が大好きな憲法には信仰の自由が高らかにうたわれとるけどな。

そんなセンセイ方に教えられて、わが国の少年犯罪は増加の一途、ワシなんか恐ろしゅうて渋谷も国際通り(沖縄)もよう歩けんわ。沖縄じゃそれに加え、PM2・5の脅威、さらにレーザー照射でヘリも墜落させられかねん。

あれほど米軍基地は迷惑やというときながら、中国大陸から飛んでくるPM2・5は「なんくるないさー(どうってことない)」ってか?

大陸じゃあ、カナダから空気缶、輸入しとんのやで。そんな中国の空気よりも米軍基地の方がアブないか? 普天間飛行場が「世界一危険や」とこきながら、県民がパイロットにレーザー光線照射するという「テロ活動」に励んどったんや。

そんな自称・カメラマンをヒーロー扱いするとこなんか、伊藤博文を暗殺した安重根や寸又峡事件の犯人、金嬉老を民族の烈士扱いする韓国人から見習ろうたんやないか?

そりゃあ、沖縄県民のいう通り、米軍基地の負担もわが国の安全保障に支障がない範囲で内地も負担したらなアカン。代わりに中国人犯罪の脅威を沖縄が負担してくれんか? 

尖閣諸島に押し寄せる中国公船の監視と排除は辺野古でなんとか屁理屈つけて暴れ回る元気いっぱいの沖縄の若者に…。え?何やて? ほとんどが内地からの“外人部隊”やて? 南沙諸島の次は尖閣や、その次は沖縄本島や。住み着いた中国人の保護という名目で人民解放軍が上陸して来るぞ。そのときにどうしても普天間の、辺野古の米海兵隊が邪魔なんや。来年も中韓「沖」に悩まされる年になりそうやで。

            ◇
【プロフィル】宮嶋茂樹

みやじま・しげき カメラマン。1961年、兵庫県出身。日大芸術学部卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。写真集に男女の若き海上自衛官を撮った「国防男子」「国防女子」。
産経ニュース【宮嶋茂樹の直球&曲球】】2015.21.24



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