平井 修一
■7月11日(月)、朝というか深夜1:00は室温26度、涼しいというか寒いと いうか。一杯やりながら朝食を準備、朝からマーボー豆腐、なんか掟破り みたいな・・・
参院選は自民圧勝のよう。産経名物「瑠比ボナパルト」が興奮している。
WIN10はカーソルが勝手に移動するのは実にイヤだが、産経は掟破りで安 部氏を「終身総理にしろ、一気に憲法改正だ」とカーソルが露骨に取舵 いっぱい、敵前大回頭、横っ腹をさらして全砲を民共司令艦を標的にして 「撃滅せよ」と丁字戦法をアピールしているかのようだ。
産経ネット2016.7.11 03:00更新「【阿比留瑠比の極言御免・特別編】さ あ、憲法改正への橋はかかった 総裁選出馬制限を撤廃し、山積した政治 課題にじっくりと取り組め」から。深夜だで、うれしくてビールの余韻が 残っているんじゃないか。曰く――
<党則改正で3期目を目指すべきではないかとの見解だ。これは、安倍首 相の改憲戦略とも密接に関係する。
首相の党総裁任期は平成30年9月までで、それまでに憲法審査会での論議 を経て各党の意見をまとめ、国会発議に持ち込み、さらに国民投票を実施 するというのはスケジュール的に困難だ。
だが、仮にもう3年の任期があれば、状況は一変する。問題は、30年12月 までが任期の衆院をいつ解散し、総選挙に打ってでるかだ。安倍首相は、 積み重ねた選挙実績と、手に握る「解散カード」で党内での求心力を維持 しつつ、衆院での与党3分の2議席再確保をにらんでベストのタイミングを 探ることになる>(以上)
バルチック艦隊殲滅戦で下瀬火薬はすさまじい威力を発揮したが(甲板上 のすべてを焼き尽くす)、阿比留火薬も民共「轟沈」(秋山真之の造語) で大いに効果があるだろう。
それにしてもよー煽るわ。ルイ真之とトーゴ―熊坂はカーソルを少しずつ 「改憲」から「棄憲→帝国憲法復帰→暫定憲法」へと導くべきではないか。 中共走狗、邪魔な岡田は敗戦で引っ込むか、アカマスコミもしばらくは大 人しくするか、今は日本を洗濯する好機ぜよ、どげんかせんといかんぜ よ。5年でまともな国にするという目標を立てて奮励努力せよ。
昨日はカミサンがリンナイのガスコンロを買ってきた。長年パロマのを 使ったいたが、グリルの点火が不調なこと、小コンロが自動消火のために 餅焼きとてんぷらができないことから、交換することになった。
今どきのコンロはほとんどが自動消火機能付き。点火、消火は調理人がや ればいいことで、小生からすれば余計なフリル、邪魔である。タイマーま で付いている。多機能は大いに迷惑、ガラケーならぬガラコン。シンプ ル・イズ・ベストだ。
57ページの取扱説明書をざっと読んだだけで50分、最初に「良識を以て使 えば事足りる、多機能については別途解説を読め」と振っておけばいいも のを。「同意しますか」「はい」「いいえ」という裁判前提の説明書なの だ。実にばかばかしい。
バカは永遠にバカで、国産なのにたったの3万円、安すぎ! 5万円にして 従業員と販売店の賃上げに貢献すればいいものを、リンナイ、チエナイ、 お前もかという感じだ。アタマを使え、アタマを。国家の艦橋に立つ気持 ちで経営しろよ。
経団連の榊原定征は舛添並に品がない。賞味期限がとっくに切れた中韓、 ザーサイ、キムチに寄り添っている。愛知育ちは家康のように実力はあっ ても名古屋弁のように品格にかけるのか。
名古屋弁の「お値打ち」は「お買い得」のことだという。ネットから。
「『お値打ち』という言葉自体は全国的なものです。しかし、濃尾地方で いう『お値打ち品』に込められた意味は、『本来もっと価値ある品物だが 特別に安い価格設定にしている品物』だと思います。
全国的に、より一般的に使われる「特価品」には『安かろう悪かろう』のイ メージがありますが、それよりも『お買い得』の積極的な印象です」
名古屋の喫茶店でランチを食べると、これはもう・・・食べきれないほど の「お値打ち」だ。1.5倍はある。まさかと思ってググったらリンナイは ナ、ナント名古屋本社だった。ゼツボー的な「お値打ち」主義。
「お値打ちコンロにどうしてそんなに怒っとるん? 別に何でもねーが や、おみゃーがおかしかろ」
名古屋の人はスネ夫の頭を持ったジャイアン、絶対、敵にしてはいけな い。「おれが正義だ」という乱暴運転は名古屋名物ではないか。ほとんど 絶叫マシンで、助手席の小生は恐ろしくて逃げ出したかった。最後に名古 屋支局長は事故って、ようやく車は停まった。ホッとした。生還したのだ。
名古屋はカイゼンが有名だが、本質はカクシン(革新、確信)で、日本人 ノーベル賞受賞者の出身地は愛知4人、京都3人、大阪3人、以下は全部1人 がいいとこ。首都圏なんてゼロだ。
頭脳明晰、しかも頑固で、パワフルにことを進める。優秀、最強で、それ を誇りにしているから、内輪で結婚する傾向がある。よそ者排除。血が濃 くなる、結果的に美人がいない。美人の基準なんてそれぞれだから愛知県 民にとってそれはまったく問題ではないようだ。美人は3日で飽きる、ブ スは3日で慣れる、のか。
事実上、中日新聞(経済人は+日経)しかないから基本的にアカだが、モ ノヅクリには支障がないのだろう。不思議大国、愛知県、中部、セントラ ル、日本のへそ。
【今朝の産経から】1面「改憲3分の2 発議可能に 首相、総裁3期目も視 野」、安倍氏のキモイほどの笑顔写真付き。これは記念物的紙面だ。
2面「岡田おろし加速も」、ろくな人材がいないからしばらくは動けまい。
19面は万歳する三原じゅん子の写真。小生はレイプされた気分だ。もう少 しはマシな候補者を、とは思うが、有権者が小4中2レベルのテレビ脳だか ら「当選しそうな人」ならオツムの具合、下半身事情はどうでもいいのだ ろう。(じゅん子の陰毛は立派だったが・・・代議士としてはちょっ と・・・品格に欠けるような)
米国も「どちらがマシか」の大統領選・・・民主主義は難しいが、他より はマシというわけだ、まったく悩ましいことである。
■7月12日(火)、朝6:00は室温25度、快晴、すごい日射し。
今朝はミックスペーパー回収日なので、カミサンに「通勤途中に置いてき て」と頼んだら、「どこに置けばいいの?」、「通勤途中にいくつでもゴ ミ集積所があるだろう、そこに置くのが常識だろう、お前バカか?!」、 ホントに頭にきた。彼女の通勤ルートには最低4か所のゴミ集積所がある のだ。
ゴミ処理は小生の仕事だが(特に分別収集が始まったここ3年は)、カミ サンはゴミ集積所の存在自体を知らない、気にかけない、街を観察しな い、ようなのだ。基本的に自分と子・孫にしか関心がない、ようなのだ。 ほとんど人種が違う。同じ人間と見てはいけない。
年初には「ゴルフ練習場がなくなった」と言う。見に行ったらちゃんとあ る。現実をチェックしないで「思い込み」を現実だと判断してしまうの だ。発達障害のデタラメルケル病。こういう人は世界にあふれているのだ ろう。狂気のアッラーアクハブル!
女房が乳母日傘の雙葉学園、フェリス女学院、学習院の深窓の令嬢状態、 まるで岡本かの子の狂乱状態。人生はバクハツだ! 太郎は「俺の父親は 一平だ、一平以外にいない」と自分で自分に言い聞かせるしかなかった。 結婚なんて冗談じゃない、ウンザリだと。バクハツするしかない、可哀そ うな太郎・・・
支那人も、これはもう異星人と思った方がいい。納品した製品の3/4が不 良品だという。「シンガポールで中国製地下鉄車両に亀裂」(世界日報 7/11)から。
<シンガポールに納入された中国製地下鉄車両に、亀裂が入るなどの不良 箇所が確認された。しかも納入車両の実に4分の3という高確率だ。
この車両は中国南車傘下の青島四方機車が製造した車両で、2014年までに 納入した35編成のうち、26編成の車体に亀裂などの不良箇所が見つかっ た。青島四方機車は、リコールに応じ、青島工場に問題車両を引き取り無 償修理をする。
そもそもシンガポールで最初に走った地下鉄車両は、日本製で川崎重工が 造ったものだ。中国製が廉価性をバーゲニングパワーにして取って代った わけだが、青島四方機車は川崎重工から技術提携を受けてきた経緯がある。
いわば師匠の技術力を使って、その経営基盤までも食い尽くす仁義なき商 売のやり方だ。
しかも、安かろう悪かろうの製品だ。2年後に中国南車から車両導入予定 の香港でも、このニュースは大きく取り上げられた。
日本の新幹線をまねた中国製新幹線は、中国が推進する「一帯一路」の目 玉商品でもある。高速で走る新幹線車両の製造不備は、大事故につながり かねないだけに懸念は広がる>(以上)
安物買いの銭失い、バカがワルに騙される。そのうち事故って死ぬだろう。
現実を見ない、見えない、見たくない、の人々の群。こういう狂人からEU のまともな人々は離脱したいと思うようになった。アカのメガネではな く、現実を直視するようになったのだ。大いに結構、EU死ね! 中韓北死ね!
【今朝の産経から】1面「永六輔さん死去」。この人はアカの臭いがす る。スポンサーの桃屋と同じ臭い。桃屋は支那とのかかわりが強い。
<創業者の小出孝男は中国・上海の商学校出身だったが、そこで学んでい た時に桃が古来中国では吉兆や長寿のシンボルであることを知った。そこ で、社名を「桃屋商店」にした。創業当時からラッキョウや野菜のみりん 漬けのビン詰めを販売し、日本国内はもとより中国やアメリカへも輸出し ていた>(ウィキ)
1936年(昭和11年)ソウル、旅大、長春、天津、瀋陽、ハルピンに代理店 を置き、缶詰輸出を促進
1992年(平成4年)日中国交正常化20年目にあたり、創業70周年記念事業 の一環として中国四川省フーリンに少年宮(平井:子供たちの課外活動用 の施設)を建設寄贈
1993年(平成5年)「北京国際マラソン」冠スポンサー
1996年(平成8年)珠江食品工業有限公司(中国)と合弁契約締結(以 上、桃屋のサイトから)
<永六輔は1933年、代々東京・元浅草の最尊寺の住職を勤めていた永家の 息子として生を受けた。江戸時代初期に渡来した中国の学僧を先祖に持つ 在日本外国人17代目と自称。父や祖父は永という姓を「ヨン」と名乗って いた。
1958年には、若手の文化人らと「若い日本の会」を結成し、安保闘争時に 安保改正に反対した。当時『光子の窓』の脚本を担当していたが、安保デ モに参加して脚本を落とした(平井:納品不可?)ために番組を降ろされ ている。
1977年革新自由連合の結成に参加し政治活動にも進出。1983年6月26日執 行の第13回参議院議員通常選挙に比例代表区から出馬したが落選>(ウィキ)
永も桃屋も中共寄りで、永は度し難いアカ作家の灰谷健次郎と親交があっ たから、アカ≒アカモドキ、反日、ほとんど日本を憎んでいた。1972年こ ろにたまたま桃屋の番組を聴いていたが、当時左巻だった小生が気持ち悪 くなるほどの悪口雑言だった。日本=絶対悪史観。
永に続くのは大江か、子宮屋の晴美か。空気が良くなるのはいいことだ。
7面「オリンピズム スポーツに高潔を求めて 高校生のフェアプレー宣 言」、ルールを守ろう、全力でプレーしよう、笑顔と握手で終わろう。つ まりルールを守らず、手抜きをしたり、ライバルを憎む選手もいるという ことだ。
勝てば金になる、出世する、敗ければ食えない、転職するしかない。なん としても勝ちたい、結局はドーピングになったりする。これが現実だ。
「スポーツに高潔を求めて」って・・・夫婦、生活、経営、政治、外交、 戦争に「高潔を求める」のかよ、朝日の甲子園礼賛純潔絶対正義みたい。 薬漬け清原、投げる不動産王桑田・・・理想と現実、まずは現実をしっか り見る、上手く対処する、これが人間の原点であるべきだ。
12面「報道の自由に懸念」、岩田智雄記者はバングラで日本人遺族の写真 撮影を日本外務省職員に禁止された。外務省は基本的に反日、事勿れ主義 のインチキ屋が多い「害務省」だと思っていた方がいい。ほとんどクズ。 中共の手先だから機会があれば金玉を蹴とばすべきだ。
■7月13日(水)、朝6:00は室温26度、曇、涼しい。
先日、キッチンで仕事中の小生を7歳女児が抱きしめ、「ヂイヂ大好 き!」。7歳から男を篭絡する訓練が始まり、二十歳で・・・今は18歳で 免許皆伝だ。男は神様が取り付けたチンポコセンサーのままに罠に、ナニ にはまるだけだ。
「下におろう、下に」、おでこにチュー、瞼にチュー、耳にチュー、唇に チュー、うなじにチュー、おっぱいにチュー、おへそにチュー、核心的ハ ニーポットを経て最後は足の指にもチュー。
プログラムに従ってそういうことを20年ほどやっていると子供が一人前に なり、このゲームを今度は子供が繰り返す。何万年もドラクエ、コレ食え 一直線。「チューは一秒、ケガ一生」・・・ケガではないけれど、まあ楽 しいし、大変だけれど、山登りの感じで、大きな感動はある・・・雲取山 の頂上でみんなで万歳を繰り返したっけ。いい思い出だ。
まあ小生は7勝7敗1分人生、日々体力が衰え、今はお迎えを待つだけとい う恵まれた人生だ。先日、足を見たら「ナンカ小さいな」と思い、測って みたら23センチ、現役時代は25.5の靴で正味は25センチだったから、なん と2センチも小さくなった。どんどん縮んでいき、やがては消える、お星 さまになるのだ。
あの世では父母と犬が待っている。一緒に酒(菊正宗樽酒)を飲んだり、 散歩したり。楽しみだ。
【今朝の産経から】1面「南シナ海 中国支配認めず 初の国際司法判 断」。中共軍はクソ、絶対ひるまないぞ、と、ますます暴れるしかない。 そのうち一掃されるだろう。
1面「都知事選 鳥越氏 野党統一候補」、確信犯的アカ、人材難のようで。
7面、曽野綾子氏の「NHKの熱中症警告 定型表現の反復は予防に無 力」、、曰く「暑い日が続くと、NHKの朝の番組が、ひとしきり同じこと を繰り返す。『今日も気温が上がるので、熱中症に注意して、水分を補給 しましょう』ということだ」。
NHKラヂオでニュースを朝昼晩の3回は聴いていたが、今年あたりからあま り聴かなくなった。トップが天気だったりする。小生は街の天気は少し気 になるが、日本中の天気にはほとんど関心がない。NHKは気象庁の出先機 関みたいに天気情報が多い。事件事故もよほどのものでなければどうでも いい。要は報道が劣化しているということ。
なぜか。視聴者が小4中2レベルだから。テレビはこの層のおもちゃ。まっ たく成長しない。呆けていくだけだ。
7面、向山洋一氏の「願いを実現する教師の仕事」、水泳指導の話だ。
小生は小学2年あたりに子供会のプール遊びで泳げるようになった。北条 さんという実に怖いおばさんがいて、「はい、みんな、プールのへりにつ かまって、顔を水につけて、ときどき空気を吸って、足をバタバタしなさ い」。これを5分ほどやったら、「今度は向こうまでバタバタしなさ い」、これだけで泳げるようになった。
北条さんの長男は東大出て日経の記者になった。北条さんは先生だったよ うだ。
9面「ふりさけみれば」、日経の井上亮記者がスクープした「富田メ モ」。宮内庁長官を務めていた富田朝彦の私的メモとか。政治学者/慶應 大学法学部教授の富田広士は長男。沖縄反基地運動家の富田晋は孫。
<現在IJBS労組の書記長の富田晋氏。富田侍従長の孫であり、親は「元全 共闘」である。東京で「ひきこもっていた」のを、中核派系ショップの名 護支店である「じゅごんの家」に行き、辺野古での闘いを真面目に取り組 むことになる>(たたかうあるみさんのブログ)
人生いろいろだ。
9面「湯浅博の世界読解 法の次は力の行使か」、曰く「カーター国防長 官は「スカボローで行動に出れば相応の措置をとる」と警告している。
米国の対中オプションにはほかに、軍事力の増強、対中経済制裁、さらに 環太平洋合同軍事演習(リムパック)への中国の招待取り消しなどがあ る。有事になってもっとも困るのは、中国であることを認識させる必要が ある。日米の貨物船は南シナ海を迂回することが可能で、米軍はすでに海 上封鎖「オフショア・コントロール戦略」を視野に入れている」。
11面「期待先行?進む株高円安」。滅茶苦茶な乱高下、ドタバタ、投機家 の博打。
3歳女児発熱で午後から集団的子育て、忙しくなりそうだ。(2016/7/13)