2016年08月02日

◆意外な苦戦に戸惑っている

宮崎 正弘 



<平成28年(2016)7月31日(日曜日)通算第4974号>  

 〜アメリカ大統領選挙は大激戦、ヒラリーは意外な苦戦に戸惑っている
  民主党大会で10ポイントの差を開く予定が、逆にトランプと並んだ〜

民主党大会はベラルーシのミンスクのホテルでテレビを見ていた。

サンダース支持者がしらけきって、ヒラリーが登場すると「嘘つき」と
ブーイング。異様な事態となった。
サンダースのヒラリー支持演説は、会場がざわついていた。

通常、党大会の後の世論調査は、その党の候補者がリードする。ところ
が、民主党大会直後の世論調査は大激戦をつたえ、トランプとヒラリーが
並んでいるではないか。

ヒラリーはここで10ポイントほど差を開く計算だったから、「何故だ?」
と思ったことだろう。

ちなみにベラルーシの人々はトランプファンが多い。ロシアと共通して、
ヒラリーは嫌いな人が多かった。

ともかくアメリカで「トランプ熱狂」は醒めていない。
反ワシントン、反エスタブリシュメント、反ウォール街感情がこれほど強
いとは、想定していなかった。
激戦のフロリダ州では、僅かながらトランプがリードしている。
この勢いでペンシルバニア、オハイオを抑えるとトランプの奇跡の勝利が
射程に入ってくる。

 さてモスクワ経由で帰国したが、アエロフロート機はロシア人で満員
だった。日本観光は、かれらにも人気があるのだ。

 相模原の殺人事件は、BBCが一行だけつたえたので、知っていたが、
詳細は帰国して新聞を読んではじめて知った。
BBCは、世界のテロ事件の一環のように「KNIFF 
ATTACKER KILLED 19 AT CARECENTER 
IN SAGAMIHARA」だけだったから老人養護施設が襲われたの
かと想像していた。

  
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