2016年08月11日

◆私の「身辺雑記」(372)

平井 修一



■8月7日(日)、朝6:00は室温29度、快晴、今日も噛みつくような日射
し、大いに暑くなりそうだ。朝からクーラー。そうしないと皆死ぬ。

カミサンとN母子は朝からお出かけ。11時には長男坊一家来。

【今朝の産経から】1面「尖閣周辺に中国漁船230隻 2日連続 公船と共
同行動」「中国の挑発 新段階に」。南シナ海で暴れているのは南海艦隊
で、それに対抗して目立ちたいのが東海艦隊。「俺らも暴れて存在感を誇
示しよう、予算を増やせ」というわけだ。五輪で浮かれている場合ではない。

2面「原爆の日 広島 核なき世界誓う」。印パ紛争などは核兵器の抑止
力でどうにか小さな衝突ですんでいる。核兵器がなくなれば戦争だらけに
なる。これが現実だ。夢を見るな、現実を見よ。

5面「東シナ海 中国、ガス田開発強行」「安倍首相『核保有ありえず』
三原則堅持を強調」。日本をつぶす気か。さっさと核兵器を借りて来い。

6面「ロシア、択捉で愛国集会」。舐められっぱなし。まるでマゾ。

9面、正高信男氏「生前退位報道に募る疑問」。宮内庁の君側の奸とNHK反
日屋の合作ではないか。追求すべし。

9面清湖口敏記者「自身の中に第三者の目を」、曰く「誤解する権利―。実
はこの言葉は哲学者の鶴見俊輔が使ったもので、著書の『ことばと創造』
の中に「誤解する権利を行使して、論争の相手方の言説を自分であつかい
やすいワラ人形にすりかえて、打ち倒して見せている」と示している。

論争にも誤解がつきものなのは疑う余地がないとしても、この文脈での
「誤解する権利」はむしろ、「曲解する権利」と言い換えた方が適切では
ないかと思われる。文学鑑賞の際にはみられない恣意(しい)もしくは私
意が明らかに働いているからだ。

共産党の藤野保史・前政策委員長は、日本の国土と国民を守るための防衛
費を「人を殺すための予算」と言い放った。安保関連法をいまだに「戦争
法」と呼んでいる野党議員も多い。鶴見の言うように「相手方の言説を自
分であつかいやすいワラ人形にすりかえて、打ち倒して見せている」ので
あろうが、このような手合いにかかればマッチ棒だって「放火の道具」と
言われかねない」。

日共の狗、鶴見は昨夏に亡くなっている。次は大江か。

29面「74歳女性と孫2人 車正面衝突で死傷 北海道」。道新によると
「女性の軽乗用車が対向車線にはみ出した」ようだ。小生は4年前の60
歳、母を看取ってからは運転を止めた。反射神経、動体視力が落ちている
ことを「自身の中の第三者の目」で痛感したからだ。

老人の自覚がない老人、狂気の自覚がない狂人、私欲のために戦争を仕掛
ける中共、非核三原則で日本を潰したい総理・・・この世は奇人変人多
く、武人哲人は稀である。

佐藤守閣下が嘆いている。

<*シナ共産党は崩壊前に海外に注意をそらす

河北省秦皇島にある北戴河地区では警備が一層強化されたらしい。高級車
の出入りが激しくなったところから「北戴河会議」が開幕したと見られて
いる。ところが情報によると、今や江沢民の残党狩りで、国内は緊張して
おり、特に江沢民によって昇進した歴代の将軍らが、一斉に失脚したとい
う未確認情報もある。

ところがそんな時、外務省が6日午前、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域
に中国海警局の公船6隻が侵入したと発表、同時にその周辺で中国漁船約
230隻も確認したという。

(支那)国内の政治状況のすきをついて、ついに彼ら(軍)は行動を起こ
したようだが、これじゃ防衛大臣が口癖のように言っていた『万全の体
制』に疑問符が付く。

北朝鮮のミサイル発射事案も「事前予告がなかった」などと、寝惚けたこ
とを言った高官がいたが、ことほど左様にこの国の“男ども”は“去勢され
て”しまっている。戦いの本能を奪われているのだ。

このブログでは務めて大陸情報を発信してきたが、最近はほとんど効果が
ない、「なるようにしかならない」と虚しさを感じているのだが、外務省
の金杉アジア大洋州局長が「緊張をさらに高めるエスカレーションだ」と
いくら抗議しても、彼らには馬耳東風、聞く耳を持たない相手には効果は
ない。

北朝鮮の“暴挙”についても、日・米・韓が連携して…などと寝惚けたこと
しか言わないのだから、トランプ氏が当選したら、外務省は打つ手がなく
なるのじゃないか?

戦後71年、ついに侍の国も落ちるところまで落ちた感がある。これが「太
刀打ちできない」という事なのだろう…>(8/6、以上)

平和呆けが高じて今や思考停止の痴呆症だ。Made in USA 戦後の日本は劣
化しまくり、上は総理から下は民共までゾンビだらけだ。このままでは憂
国の将兵によるクーデターで暫定軍事政権ができる可能性もあるだろう。

夕方、カミサンと子・孫11人はオニギリをもって「ナイトズーラシア」へ。

泰平の 眠りを覚ます 中共軍 大激突は 指呼の間なり(修)

■8月8日(月)、朝6:00は室温28度、快晴、今日も噛みつくような日射し
だが、風があるのであまり暑くはない。ゴミ出しのついでにハーフ散歩。
PC部屋のクーラーをかけて閉じこもる。

「ナイトズーラシア」は豹など夜行性の動物が動きまくって、昼間とは違
う光景が興味深かったという。カミサンと子供たちは深夜過ぎまでビール
を飲みながら五輪観戦で盛り上がった。わが家も「ナイトズーラシア」。
11人分の洗濯物を干し終えたのは1時だった。

【今朝の産経から】1面「中国公船 領海3度侵入 尖閣周辺に最多13隻」
「習政権 挑発行為で党結束」。習は軍をコントロールできていない。軍
は共産党の軍事部門であり、毛沢東も軍の支配に苦労したようだ。「中国
人民解放軍宣言」(1947/7/10)から。

「人民解放軍は、偉大な中国共産党の指導する軍隊であることを、全軍将
兵は常に銘記しなければならない。たえず党の指示を守っていく限り、
我々は必ず勝利する」

これに先立つ1945年には「軍隊と政府の団結を妨げるすべての現象は、必
ず克服しなければならない」と書いているから、軍はなかなか言うことを
聞かなかったのだろう。軍の母体は強盗団の赤匪で、殺人、強奪、放火の
プロだ。ゴロツキ、嫌われ者で、「赤匪が来るぞ!」となると一帯の町や
村はもぬけのからになったという。

この末裔が中共軍で、蓄財蓄妾美酒美食のために緊張を高め、存在感をア
ピールする。「もっと予算を増やせ!(俺は旨い汁を吸いたいのだ)」と。

1面「天皇陛下 きょう『お気持ち』」。激務にお体と気力がついていけ
なくなられたということだろうか。

2面主張「尖閣に中国漁船団 上陸阻止へ有人化を急げ」。

5面「東シナ海 中国、ガス田にレーダー」。抗議したって無駄。対策を
とれ。

6面、大野敏明記者「韓国を理解するカギ」、曰く「日本と韓国は発想の
原点からしてまったく異なっている。自分で考え行動するという当たり前
のことを2000年間怠ってきた国とどう向き合っていくのか、相手国の歴史
と文化を理解しないと、いつまでも振り回される」、

関わるとろくなことにならないから挨拶するだけでいい。

7面正論、袴田茂樹氏「戦後71年に思う ロシアの本質を知り政策再考
を」、曰く「わが国も対露政策にあたっては、お人よし的な「気配り外
交」や「期待外交」に終始しないで、ロシア政府のシニカルな側面を知悉
した上で、冷静なリアリストとして対応すべきである。ロシアはむしろ、
そのような甘い幻想を抱かないリアリストこそ、尊重もし尊敬もする」。
害務省の抜本的な改革を!

9面「権力恐れぬロシアの女性闘士 人権活動家 スベトラーナ・ガヌシ
キナ(74)」、曰く「プーチン大統領とは数回会いました。最後の面会で
は、5時間待たされました。難民支援者を迫害するような法案を採択する
動きに対し、中止を求めようとした私に彼は「あなたと話すことは面白く
ない。

なぜならあなたは、シャンパンを持っていないからだ」と言いました。
「いいでしょう」と言うと、すぐさま周囲にいた人々が私に一斉にシャン
パンを差し出しました。それは、まるで演劇のような光景でした。

乾杯を交わし、問題について話した私に彼は「法案が採択されるまでに、
考えなくてはならない」と述べました。しかし、何も起きませんでした。
大統領は法案に署名しました。これがプーチンという人です。

彼は赤ん坊のおなかにキスをすることはできるでしょう。しかし、彼の法
律によって悲惨な状況に追い込まれる人がいるということは理解できない
のです」。

辛辣! プーチンも苦手にしている女傑だ。袴田氏の論のように「ロシア
はむしろ、甘い幻想を抱かないリアリストこそ、尊重もし尊敬もする」、
畏敬もするのだ。

孫たちは屋上でプール遊び。ウォータースライダーまである。スイカ割も
楽しんだ。夏本番だ。

■8月9日(火)、朝5:00は室温29度、快晴、今日も噛みつくような日射し
だが、風があるのであまり暑くはない。ゴミ出しのついでにハーフ散歩。

ヒルトンホテルの創業者 Conrad N. Hilton著「Be My Guest」。ネットで
調べたらこうあった。

<Be my guest. 私のゲスト(お客さま)になってください、ということ
ですから、私はあなたに尽くします、というニュアンスです。

「どうぞご自由に」「ご遠慮なく」の意味で、何か頼まれたとき、それを
快諾するときに最後に添える感じ で使うと、とってもエレガントです。

“Can I borrow your pen?”(ペンを貸していただけませんか?) “Of
course. Be my guest.”(もちろん、どうぞご自由に)といった感じ。

あと、相手におごってあげるときにも使います。相手がカードを出そうと
するのを遮りながら、“No please. Be my guest.”のように言います>

米国出張でヒルトンに泊まったら聖書とともにこの本があり、それを読ん
だ方が「『Be My Guest』を日本語にすれば、『ヒルトンホテルをどうぞ
ご利用下さい』となりますが、英語のイデオムとしては、『どうぞ、ご遠
慮なく、ご自由に』という意味ですので、Guest という言葉をうまく使っ
た洒落たタイトルです」というコメントもあった。

永田町の東京ヒルトン(現在はキャピトル東急)は多くの国際派ホテルマ
ンを輩出し、ヒルトン人脈を創っていった。彼らにとって「Be My
Guest」は聖書のようなものだったろう。小生もヒルトン・インターナ
ショナルの広報宣伝にかかわっていたために、ヒルトン人脈に大いに勉強
させてもらった。

さてさて、おもてなし、ホスピタリティ、お接待・・・四国の遍路道に近
い村や町ではお遍路さんを茶菓でもてなすことを「お接待」という。

<お接待 お遍路さんは「尊い人」と四国では昔から扱われています。

お四国でお遍路さんは、「お大師様と同じ」また仏様と同じと扱われま
す。道中で果物やお菓子、路銀などをお接待として手渡されます。ありが
たく頂戴して、納め札を一枚差し上げてお礼をします>(四国遍路)

一時期、小生も四国遍路に憧れていたが、菅直人を見てがっかりし、「ダ
メの人はダメのまま」だとつくづく思ってから、その気が失せた。今では
1時間も歩けば足がつるから肉体的に無理だが。

このところ子・孫全員集合で小生の気分は「Be My Guest」、せっせと
「お接待料理」に努めたが、朝昼晩朝と続くとさすがにくたびれる。料理
は半分趣味なので子・孫が来れば「全力疾走」で頑張るが、昼は想定外な
のでパワーが出ない。ガソリンを補給して昨日はお好み焼きとチャーハン
を作ったが、もうフラフラになった。

今朝はN母子の弁当も用意したから結構なチャレンジだった。思うように
いかないとイライラしてウーウーうなるのだが、そのうち発狂するかもし
れない。境界線上だな。危ない人、怪しい人・・・それをキッチンに幽閉
するのは、わが家に君臨する上皇のカミサンだ。

【今朝の産経から】1面「生前退位 強いご意向 天皇陛下『象徴の務め
困難に』」。陛下のお気持ちは理解できたが・・・

2面主張「天皇陛下お気持ち 国の未来に丁寧な議論を、曰く「退位に
は、解決しなければならない課題が多い。

たしかに歴代天皇のなかでその例は少なくない。だが明治期に制定された
皇室典範は天皇の終身在位を前提とし、譲位の規定は置かなかった。それ
は現行の皇室典範に引き継がれている。

退位を認めることで、天皇の意思に反する譲位など、かえって安定的な皇
位継承が損なわれかねないとの考えからだ」。

明治の皇室典範は伊藤博文などが叡智を集めて制定した。退位した上皇/
法皇/院などが「院政」を布いて、天皇の上に君臨したり、皇位継承で紛
争が起きるなど、生前退位は弊害も少なくなかった。この教訓から明治の
皇室典範には生前退位の規定はない。

3面、櫻井よしこ氏「『大河の流れ』を見るように」、曰く「譲位、退位
については、明治憲法のときも伊藤博文らにより論じられ、『ない方がよ
ろしい』と決まったことも忘れてはならないだろう。日本国の安定した未
来のための選択であったはずだ。

こうした歴史や、過去の歩みに基づいて、国民にも政府にも冷静な判断が
求められる。退位は時に政治的な意味合いを持つ。それをきちんと認識す
べきで、政治的な利用は排除されなくてはいけない。

政府は、悠久の歴史を引き継ぐ、ゆったりと長い大河の流れを見るように
して、このたびのお言葉について考えなくてはならない。軽々な変化は慎
むべきだ。(談)」。

まことに正論だ。

7面正論、渡辺利夫氏「『戦後』はもう終わりにしよう」。戦後の反日ア
カの流れを概説し、大いに怒り、嘆いている。結びは「戦後70年の安倍談
話が出されてもう1年である。来年の8月になって私は同じような嘆息をま
た吐きたくはない」。もうウンザリだと。

国民の6割は中2レベル以下のテレビ脳で、マスコミの6〜8割はリベラル≒
アカだから、氏は来年もまたウンザリしていることだろう。除染、再生に
は何十年もかかる。

11面「中国、貿易失速鮮明に 7月輸出 4か月連続前年割れ」「元安進行
 資金流出を警戒」、曰く「為替施策を含め、中国に対する国際社会の視
線は厳しくなっている」。うれしそうだ。

29面「尖閣周辺に中国公船15隻 同時最多 首脳間の対話調整へ」。安倍
氏と習近平が会ったところで無意味。金欠病の習は軍を大人しくさせるた
めのカネがないのだから。軍の暴走は続くだけだ。

地政学者・奥山真司氏の論考8/9「尖閣で日本がとるべき戦術を『孫子』
的にクリエイティブに考えてみた」から。

<東シナ海の尖閣沖で、中国が日本に大きなプレッシャーを与えてきてい
ることは、みなさんもすでにご存知だと思います。

現実的に考えてみると、日本政府ができることといえば、残念ながら「外
交チャンネルを通じて抗議する」ということくらいでしょうか。

実際に上の記事(略)でもわかるように、日本政府はとりあえず抗議はし
ているみたいですが、本気で尖閣をとりにきている相手には、これもほと
んど意味をなさないでしょう。

かくして私は、尖閣事案については非常に悲観的でありまして、専守防衛
で軍事的脅しの裏付けも低い日本が、このように「サラミスライス」的に
既成事実を積み上げてくる中国側の動きを抑止することは無理だろうと見
ています。

ただし絶対に行われないだろうが、ひとつだけ中国側にとって強力な抑止
効果となる可能性のあることを想像しないわけでもありません。

それは「相手と同じことをすること」です。ちょっとここで話を飛ばします。
「テーラード抑止」という言葉があります。

これは冷戦中にアメリカの国防関係者や戦略家の間で発展させられた抑止
(deterrence)の考え方を踏まえて出てきたものです。

もちろんアメリカにとって、冷戦中の最大の敵は「ソ連」という超大国。
そして相手は核武装をしているわけですが、こちらも核兵器を持っている
ので、お互いに牽制しあってバランスがうまれて戦争を防ぐ、という考え
方が「核抑止」(nuclear deterrence)の土台になってました。

ところがソ連が崩壊して冷戦終了。

そうなると、いままでソ連というドラゴン並の大きな敵を牽制するために
もっていた大量の核兵器が無駄になり、今度はテロリストや「ならずもの
国家」など、
いわばヘビのような小規模な敵に対して抑止をすることをアメリカの国防
関係者たちは考え始めました。

そこで出てきたのが、コリン・グレイと共にシンクタンクをつくるなど活
躍していたキース・ペインという、これまた核戦略の専門家のつくった
「テーラード抑止」(tailored deterrence)という考え方です。

「なんだか専門的な言葉だな・・・」とお感じの方もいらっしゃると思い
ますが、そのアイディアは意外に簡単。

具体的にどういうことかというと、個別の敵に適合させて(仕立てる、
テーラードする)、こちら側がどのような手段で抑止して行くのかを決め
ていこう、ということなのです。

もちろん相手は「ソ連」というたった一つの相手ではなく、アメリカに危
害を及ぼしてくる可能性のある多種多様な潜在的な敵なので、そもそも彼
らが何をしてこようとしているのか、その意図を知らなければなりません。

そうなるとただこちら側の手段だけではなく、必然的にその相手を調べる
ために
インテリジェンスの機能が重視されてきます。

それはとにかく、この「テーラード抑止」という考え方は、孫子でいう
「敵を知り」を徹底して行い、相手のいやがる手段を研究して、それに合
わせてこちらも対抗手段を考えて牽制しましょうね、ということなのです。

さて、これを現在の尖閣周辺に大量の船をよこしている中国に当てはめて
考えた場合はどうなるでしょうか?

ひとつの案ですが、日本も中国の真似をして、たとえば大量の漁船を連れ
た海保(と海自)の船が、日中中間線付近で操業している中国のガス田の
構造物(レーダー搭載)の付近を航行する、というのはどうでしょうか?

もちろん日本政府はこのようなことを実際はできませんし、はじめからす
る気もないでしょう。

ただし中国というのは、以前から「自分たちがやられたらいやがることを
あえてやる」という、なんというか「無理やりなお互いさま」を手段とし
て使ってくることが多いのです。

ならば日本もそれにならって、まさに中国のやり方に適合(テーラード)
させて、同じように大量の漁船を連れて中国の領海付近に行く、というの
も一つの抑止手段となる可能性があるのです。

「いやはや、そんなの無理ですよ、日本にはできませんよ」というのはご
もっともでしょう。

ただしみなさんに戦略的に考えていただきたいのは、ただいたずらに抗議
をするだけでなく、戦線を拡大したり、あえて相手のいやがることを想像
力を働かせて考える、ということなのではないでしょうか?

戦略に特効薬はありません。

ただし柔軟な考えで様々なオプションを考えておくというのも、いまの尖
閣事案に直面する日本政府には必要なのです>(以上)

のび太が「助けてドラえもん」とすがっても米国は助けてくれそうもな
い。ここはスネ夫的発想で中共軍の裏をかき、ガス田あたりを「2000年前
から明確に日本の領土領海だ」と宣言して航行の自由作戦、日本もガス田
を作って基地化したらいい。(2016/8/9)

        
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