2016年08月24日

◆私の「身辺雑記」(376)

平井 修一



■8月19日(金)、朝6:00は室温28度、快晴、日射しは強いから今日も猛
暑になりそう。クーラーのお世話に。

朝から疲れているがゴミ出し。寝床で新聞を読み、10時にガソリンを引っ
かけルンバで3階掃除、終わったらルンバをひっくり返して掃除、髪の毛
が絡んでいる。愛玩物はときどきペロペロ手入れすべし。

PCの机を掃除したら昔の愛玩物からの手紙が出てきた。メルアド付
き・・・今でも大好きだ、焼けぼっくいに火、ムラムラしてきた、ヤバ、
危険注意報。

ルンバを充電して2階LDKも掃除。ついでに30センチの鍋の蓋を作り、犬の
「トトちゃん、ありがとう!」塚を作る。縦2メートル、横60センチの大
オブジェ。写真50枚ほど。

夢中になって「トト部屋」(カミサンの元・韓流ドラマ部屋、今は化粧部
屋、着替え部屋、たまに覗くとカミサンは「イヤーン、もうパパった
ら!」と喜ぶ)のカーペットをベランダに干そうとしたら失禁、ダダモ
レ。泌尿器が緩んだのはいかがわしいことを思ったからだ。嫌なものであ
る。軽く洗濯。

ルンバは仕事を終えて充電器=ドックへ。感動的である。床はつるつる
で、これは人間にはできない。

そんなこんだしていたらお昼だ。

日本人の特性としての「付和雷同」について書こうとしていたが、気力体
力が減じてPCに向かえない。電池自体が劣化しているから充電できないのだ。

■8月20日(土)、朝6:00は室温28度、快晴、日射しは強いから猛暑にな
りそう。ときどき雷雨、閉めたり、開けたり、とても面倒だ。今日も朝か
らクーラーのお世話に。

日中の半分を寝床で過ごす。自分を支えることが大儀になってきた。「大
義に殉じたい」どころか「大儀で死にそう」状態だ。病床の裕次郎が兄貴
に言った「死にたいほどのだるさ」はこれに近いだろう。正気で死ぬのは
とても辛いことかもしれない。呆けは神様からのプレゼントではないか。

もういいや 裁き受けたし 起業して 子供3人 孫は5人も(修)

「トトちゃん、ありがとう!」塚の下に「さようならヂイチャン! あな
たはハーフグッド、ハーフバッドでした」塚を作った。面白かったが、ダ
ルイのはどうしようもない。むさくるしいのはイヤだから、丁寧に髭剃
り。もう夕方だ。

食欲がないからパワーが出ない。困ったものだが、老化、老衰とはそうい
うものだろう。ジタバタせずに逝きたいものである。医者にかからなけれ
ば上手くいく。

遺言を更新した。

Nへ:ヂイヂが倒れたら

“ヂイヂの願い”

・入院不要。必要なら在宅診療で。痛みがあるようだったら痛み止めを。

・治療、延命、チューブは不要。水だけで結構。十分に喜怒哀楽を堪能
し、やるべきことはしたから未練はない。あの世で父母に、やり残した孝
行をしたい。父には小生は過酷過ぎた。償いたい。

・意識がないようなら脳死と判断し、臓器などは必要な人に提供して欲し
い。献体も望む。(献体希望者が多すぎるそうだから、多分献体はできな
いだろう)

・献体しない場合:葬儀は子・孫だけで自宅でひっそりと「お別れ会」
(宅配の寿司やピザでいいだろう)。諸手続きは葬儀屋に依頼。寺には後
日報告し、四十九日の納骨の時に戒名代を含めて50万円を納めること。戒
名は「反共熱戦厨房信士」あたりでいいだろう。

・献体する場合:1年後くらいに骨壺に入って帰ってくるから、一周忌と
称して「壮行会」を。ケータリング会社にキッチンは任せて、どんちゃん
騒ぎをすること。カラオケで小生を楽しませてくれ。

・カミサンがすべて相続すること。資産は分割すると価値が毀損される。
一人が相続して家を守ること。カミサン亡き後もそうすること。家の面倒
を見た者がすべてを相続すること。手続きは武田高雄税理士に相談すること。

・小生について聞かれたら「世界漫遊中、変わっている人ですから。先週
はブラジルからベネズエラに渡ったとメールが来ました」と言ってくれ。
あの世のことも取材して報告したい。

以上、ヨロタム。2015/11/2、更新2016/8/20

■8月21日(日)、朝4:00は室温26度、快晴、日射しは強いから猛暑にな
りそうだが、盛夏から晩夏へ移り始めたのか。小生は単なる夏バテなの
か。それにしても体調は悪すぎる。揺れまくり。

♪揺れーて 揺れーて 揺れてあなたの腕のなかー

尿漏れパッド利用開始。1年ぶりに血圧を測ったら150/90、まあ大して悪
くはない。今日も朝からクーラーのお世話に。夕方N母子来泊。

■8月22日(月)、台風来襲、深夜に豪雨、窓閉め、びしょびしょで雑巾拭
き、家全体をクーラーで乾燥させる。朝6:00は室温28度、雨は激しいま
ま。体調は悪すぎのまま。

元気が良くなる薬はないものかと物色したら「ツムラ134」があり、のん
でから調べたら便秘の薬だった。がっかり。天は我を見捨てたもうたか。

少し脳ミソが動き出して来たようだ。朝雲8/18「米大統領選挙 適格性を
めぐる論議」は痛烈だった。
 
<米大統領選挙戦で目下、候補者の「適格性」をめぐる論議が活発だ。
「大統領に不適格」との批判は専ら共和党候補ドナルド・トランプ氏に向
けられている。

オバマ大統領は8月2日の記者会見で、同氏に関し「欧州、中東、アジアの
重要問題で基本的知識があるようには見えない」と評し、だから「不適
格」と批判した。

トランプ氏が大学で勉学に励んだという話はあまり聞かないが、それで
も、これがオバマ氏の口から出るのはどうか。

オバマ氏は「米国には53州ある」(2008年大統領選挙戦)、「オーストリ
アはオーストリア語を話す」「ハワイはアジア」(ともに就任後)など、
数々の「基本的知識」を披露してきた。これで2期務まるなら、トランプ
氏もさほど心配はないのでは。

トランプ氏がイラク戦争で戦死した米兵の親を中傷したという批判も、意
図的なのか、ポイントが少しずれている。

父親が7月28日の民主党大会でヒラリー・クリントン候補を称賛した後、
米国憲法の冊子を振りかざして、「憲法を読んだことがあるか」とトラン
プ氏に挑戦。これに同氏が「私を知りもせず悪意をもって攻撃した」と反
論したものだ。

どんな候補者でも、戦死者の親を批判するのは確かに節度がないが、自分
を攻撃した親に反論したからといって、同氏に憤慨するというのも馬鹿げ
ている。

戦死者を悼まない者はいない。しかし、「民主党」の大会で、「12年前」
の息子の死を材料に、トランプ陣営に喧嘩を売ったのだ。この時期はすべ
てが「政治」に収斂(しゅうれん)していく。自分の名誉の死を政治目的
に使われた息子が果たして喜んでいるかどうか。

クリントン氏も8月3日、ラジオ・インタビューで、「トランプ氏は大統領
になる資格はない」と決め付けた。

12年9月11日、リビアの在ベンガジ米領事館がイスラム・テロ組織に襲撃
され、大使ら4人が殺害された。クリントン国務長官(当時)は同日、何
をしていたのか。

大統領も国務長官もシチュエーション・ルームで対策会議を緊急招集せ
ず、これは大統領の「適格性」に照らして、どうだろうか。

クリントン氏は葬儀で、4人の遺族に「イスラムを誹謗したビデオに怒っ
たデモ」と嘘の説明をした。しかし、エジプトには事件直後、「イスラム
のテロ」と説明し、娘にも「ビデオは無関係」と伝えていた。

メール問題も然りで、7月31日の「FOXニューズ・サンデー」で、「連邦捜
査局(FBI)のコミー長官も、私が『真実を語っている』と認めた」と嘘
を重ねていた。

1996年、ファーストレディーとして多くのスキャンダルの中心にいたヒラ
リーを「先天的な嘘つき」と評した「ニューヨーク・タイムズ」のコラム
ニスト、ウィリアム・サファイアの至言を思い出さずにはいられない。草
野徹(外交評論家)>

上手いね。(2016/8/22)



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