2016年08月26日

◆昇る朝日沈む太陽

MoMotarou



朝日新聞讃美ではありません。日本国や旭日旗のことで、“沈む太陽”とは
石原慎太郎知事の事。「太陽の季節」は終わった。尖閣諸島の東京都化を
派手にぶち上げて、耳目を引き付けたがそれでお終い。

何時もの様に、形成悪くなると格好良い理由をつけて投げ出す。最後は小
池さんを「大年増・厚化粧」と侮辱する。しかし時代は変わっていた。日
本は「口先」ではなく「信念と行動」で動き出す。

■政治家が「表面的」に成ってきた。

育メン国会議員が登場し男子の育休を普及させると率先習得。地方では切
手収集が趣味の県会議員が大泣きの大演技。首都東京では“老人の味方”舛
添前都知事が「せこさ・みみっちさ」を世界に発信しました。

投票した人々は、その言説を信頼して一票を投じたはず。もう当選したら
「こっちのもの」という訳でもなさそうですが、その落差に驚きます。米
国のトランプ現象ではありませんが、一体何を信じて良いかわからなく
なってきます。

それが政治不信・信頼感の崩壊に繋がり、昔なら「ファシズムの台頭」を
招くとサヨクが騒ぎ立てるのです。しかし日本のサヨクは反日反国家だと
バレてきたので、勢力の伸長ができなくなりました。

■青山繁晴・桜井誠氏の登場は日本を変えた
 
特徴は自分の「信念・方針」を訴え続けた事。当選するために、「信念・
公約」を選ぶ既存勢力とは別でした。街頭演説を見に聞きに来る人がドン
ドン増えて行きました。青山繁晴氏47万票、桜井誠氏11万4千票。動
員無し。都知事選後期には、小池陣営が桜井氏の主張の一部を採用する面
白い現象が見られました。

日本を動かすことができる。それを実感した2つの選挙でした。

■韓国は済んだ。

朴韓国大統領が11月に来たいそうだ。取り敢えず、お断りしなければ「礼
儀」に反する。

 
         庶民が頑張る大日本! (笑)!!!



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