2016年09月26日

◆帰化人の忘恩テロ

Andy Chang



ニューヨークで起きた爆弾テロはアフガニスタン生まれのアメリカ
帰化人だった。生まれて間もなく父母と共にアメリカに移住、帰化
した。アメリカで育ち教育を受けたにも拘らずマンハッタンで爆弾
を仕掛け、29人の無辜が怪我をした。幼い時から育った社会の恩義
を忘れ、多くの無辜を殺傷するテロは言語道断である。

敵国から潜入してテロを行うのは戦争行為である。だがこれは帰化
人の国内テロとは違う。帰化人が己が育って暮らしている国にテロ
を行うのは売国、反乱罪である。

帰化人が祖国に憧れ、いま暮らしている国に不満だとか宗教が違う
からジハードテロを行う、どの様な理由にしろ帰化人の国内テロは
忘恩である。

帰化人の国内テロは常識では考えられない。テロを行えば自分の生
活環境を破壊するから結局は自分を破壊することだ。帰化人の国内
テロは癌に似ている。健康体に癌が生まれて増殖し、健康体を破壊
して最後には身体も癌も死ぬ。何のための自殺行為なのか。

●国内に存在する癌

アメリカは国外移民の国と言ってもよい。いろいろな国からアメリ
カに移民、帰化している。人種が違い宗教が違い、言語習慣も違う。
しかも多くの移民は自分が育った国に問題があるからアメリカに移
民するのである。アメリカに敵対する国は多い。アジア、アフリカ
や中東、中南米などからどんどんやってくる。正当な移民も違法移
民、難民もたくさんいる。移民のなかにテロリストが居るのを防ぐ
ことは困難だ。

欧州各国がシリアの難民を受け入れた挙句、フランスでテロが起き
た。難民受け入れは人道行為だが受け入れた国でテロ事件を起こし
たのだから理屈に合わない。

国内に癌細胞を抱えている国はアメリカや欧州だけでない。日本の
朝鮮総連が北朝鮮に献金し援助しているが、北朝鮮に忠誠を尽くす
テロ分子が居るかもしれない。アメリカと北朝鮮の関係が悪化すれ
ば日本でも妨害行為が起きる可能性があるのではないか。

台湾には在台中国人がたくさんいる。彼らの大部分は台湾独立反対、
中台統一賛成である。中台関係が悪化すればテロが起きるだろう。
今でも台湾のメディアは新政権に不利な情報を流し、中国が主張す
る「92コンセンサス」を承認せよと言う第五列がいる。

戦争をしないと憲法で規定された日本でも北朝鮮や中国、韓国が理
不尽な要求や敵対行為を防止できない。日本国内に住む朝鮮人、中
国人がテロを起こす可能性は否定できない。米国は安定しているが
帰化人テロを防ぐことが出来ない。平和と繁栄に憧れてアメリカに
移民した帰化人の中からテロ分子が出るのは困ったことだ。

●民主主義と社会主義

これは私個人の意見で、異論があるかもしれないが、民主主義と社
会主義は不満や抗議がエスカレートする原因の一つであると思う。
言論の自由は大切だが自由過ぎると勝手な主張や抗議が起き、国家
社会の平和と安定に大きく影響する。

社会主義が國民の平等を維持するのは大切だが、金持ちから税金を
取って貧乏人に分けるのはほ
どほどにしないと政府の恩恵にあずかって働かないものが増える。
政府の金は無尽蔵ではない。国民の要求が増えて不満も増えること
になる。共産主義国家が破綻したのは國民が働かなくなるからだ。

どうすれば帰化人テロを防ぐことが出来るか。社会が安定し平和で
あるのは大切だが、敵意を持つ隣国が帰化人を使うテロや社会妨害
は必ずおきる。帰化人のテロ対策こそ21世紀の課題である。


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