2017年06月02日

◆「和の国 日本」。これだけで十分だ

MoMotarou



馬淵睦夫元ウクライナ大使は定年を迎えた防衛大学で考えました。「自分
は日本の為に何をしてきたのだろうか」その強い思いが現在の大活動に結
びついております。外務省を辞めて防衛大学教授になった事が、その思い
を表しております。

「和の国 日本」
https://www.youtube.com/watch?v=npbJKhWUL4E

なかなかテレビでは見られません。現在のマスメディアは所謂戦後左翼の
洗礼を受けた連中が上にいるから。小和田という東京裁判史観のドンが外
務省OBトップにいる限り、外務省の若き日本男児の栄光は見られない。そ
れどころか男女共同参画思想を使い、サヨク教育のDNAに詰まった蓮舫風
女子隊を形成していくだろう。

世界で多発するテロは米国等からみると自由への迫害だが、テロリストか
ら見ると米国が200年前に戦った対英独立戦争とどこが違うのかぐらいか
もしれない。要するに勝った方が王様で、後はそれに従うか否か。

昔から強い勢力になびくのは同じだ。日本でも同じ。民主主義では自分た
ちの要求の伝達者が闘うのが選挙だ。これを疎かにするのは間違い。

江戸時代の幕府の政策は面白い。賄賂貢物を多くして自分の藩に大型公共
事業のご指名が、なんとか係らない様にしていた。なぜなら金も人も自前
だから。薩摩藩が名古屋の地の事業を仰せつかった。整備と薩摩の国力減
が狙いだった。幕府も政策思想が巧みだ。現代の政府もかなわない。

突然ですが、しばらくお休みになります。随分皆様にはお世話になりまし
た。記憶にのこるのは「鉄腕アトム」の誕生日が2003年の4月7日。現役の
航空自衛隊の教導隊の方から、それは戦艦大和が沈んだ日、アトムはヤマ
トの蘇りだと、ロマンあるご指摘メールを頂いて感激した事でした。もう
将軍でしょうね。手塚さんも凄かった。!


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