2019年05月03日

◆1秒でも早く政界引退を

渡部 亮次郎


<鳩山首相「私腹を肥やしたわけではない」と辞任否定 元秘書起訴で会
見(12月24日18時10分配信 産経新聞)

鳩山由紀夫首相は24日、自らの資金管理団体「友愛政権懇話会」の偽装献
金問題で、東京地検特捜部が元公設秘書を在宅起訴するなど一連の処分を
行ったことを受け、東京・平河町のホテルで記者会見を行った。

首相は国民に謝罪しながらも首相辞任は否定、その上で実母からの12億6
千万円の資金提供を贈与と認め、平成14年に遡って修正申告し、贈与税約
6億円を納める考えを表明した。

偽装献金事件について「国民が疑問に思うのは当然だが、(秘書が献金処
理を)滞りなく処理していると任せていた」と説明。贈与についても「承
知してなかった」と繰り返した。

一方、首相は、過去に「秘書の行為の責任は議員の責任だ」などと発言し
てきたことについて「私は私腹を肥やしたり、不正な利得を得た思いは一
切ない」と釈明。>

<「努力だけは認めて」=政権3カ月で鳩山首相>(12月16日11時19分配
信 時事通信)。努力したのではなく、すべての難問を先送りしただけで
はないか。嬶を連れての派手な外遊を続けただけではないか。

<「すべてがまだ完ぺきとは言えないと思う。一生懸命努力していること
だけは認めていただきたい」。鳩山由紀夫首相は16日午前、政権発足3カ
月を迎えたことについて、記者団を前にこう訴えた。

米軍普天間飛行場移設問題や2010年度予算編成作業などの懸案に関し「閣
僚の中でいろいろと声が上がって、(首相の)指導力がどうだという話が
ある」と認め、「それは分かっているが、いずれ国民もこの答えが最適
だったと分かるときが来ると思う」。

重要課題の政策決定で足踏みが目立つことへの理解を求めた。> 

私が国内政治の現場を去って既に30年。したがって、現場の情景は全く知
らないが、鳩山由紀夫の馬鹿さ加減だけは、インターネットを通じてよく
分かる。

政治家になったのに、常識が無い。哲学が無い。困ったことがないから他
人の痛みが分からない。したがって戦略も戦術もない。努力を認めろと
いっても、見える努力は一つも無い。

母上から一と月に1500万円もの小遣いを貰っておいて、知らなかったとい
う。そんなことが世間に通用すると思っているから、宇宙人だといわれ
る。だが宇宙人は確認されていない。

それなのに宇宙人と、敢えて言われるのは、無形人といわれているのと同
じだ。まず悩みがない。有っても悩まないから、悩みが無いのと同じなのだ。

だから本人は努力したといっても、解決した案件は一つも無い。ああじゃ
ない、こうじゃないと、口から出任せを喋っているだけで、
どうすれば解決するか、考える事もできない。

多分、母親が元気なら、官邸に据えて、厄介を頼むところだろう。すべて
そうしてきたからだ。だが、いまや87歳ともなれば、面倒を見てもらうわ
けには行かないから、すべてが頓挫してしまったのである。

一方、月額1500万円の小遣いは何に使ったのか。あるいはブレインになる
人の買収、接待費に使ったのか。その割には碌なブレインがいない。使え
ない商社マンしかいない。左翼に凝り固まって有害だ。

アメリカとの同盟関係を可笑しくし、中国に叩頭外交を展開する事になっ
たのは、彼の誤れる哲学と偽情報に頼ったからである。「努力した」ので
はなく「壊し」に専念した100日だったのだ。

早く総辞職し、議員も辞めたほうがいい。それも1分でも1秒でも早い方
が日本のためだ。2009・12・24


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。