2019年09月26日

◆雀庵の「平穏無事+ときどき災難=人生」

 “シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red Gables/27(2019/9/25)】好事魔多し、ということか、
PCが身代金要求の悪性ウイルスに攻撃され、クソッ!とあれこれ抵抗した
のだが、うまくいかない。ついに万策尽きて「もはやこれまで」と初期化
を決意したのだが、ナント!初期化も途中でストップしてしまう。

膨大なデータはもう復元できない、完全に破壊されて、ネチズンに復活す
るのに2週間以上もかかってしまった。新しいPCやソフト、保守一式で7.5
万円、メール復活などでアレコレうんざりしたけれど、まあ、気晴らしと
暇つぶしで自転車で遠乗りできるようになったからいいか・・・事故りそ
うだが。

「9月になれば Come September」という軽快な歌があったが、小生の場
合、9月はどうもイケナイ。独居房に叩き込まれたのは1971/9/16、同時多
発テロで会社が破壊されたのが2001/9/11、2003/9月頃は抗がん剤で生き
ながら死んでいる、死んでいるのに生きているという、幽明境を行ったり
来たりしていた。

去年の9月は左足の膝皿を複雑骨折してひどい目にあった。今でも跛行し
ている。歳をとると完治することはないのだろう。

去年の台風25号、今年の15号はともに9月で、我が家も随分な被害にあっ
た。昨日も今朝も街のあちこちで屋根を直している。千葉県は台風への脆
弱性が明らかになったからIR誘致競争の点では大変なマイナスだろう。

そう言えば9月6日は結婚記念日で、まさしく「苦労の日」、愛と子育ての
20年を除けば、つまり50とか60歳以降は「六九でもない」日々にな
る・・・小生の場合は。

小生は「バカみたいなキチ〇イ」、カミサンは「キチ〇イみたいなバ
カ」。キチ〇イにつける薬はあるけれど、バカにつける薬はない、「だか
ら俺のほうがマシだ」と思って留飲を下げているが、結婚、子育ての苦
労=生き甲斐=楽しみと、その後の「ヂヂババだけの暮らし」を天秤にか
ければドッコイドッコイで、結婚しない人が増えているのも理解できる。

亭主の足を引っ張る家庭内野党的な奥さんは珍しくないし、奥さんを殴る
暴力亭主も珍しくない。伴侶を持つよりも犬猫ペットで十分、という考え
も分かる。

久し振りに記事を書いたので、とても疲れる。これから自転車で隣町へ行
き図書館で「朴正煕選集」選集を借り、ブックオフで掘り出し物を探すつ
もりだ。

PCを便利にするために「お気に入り」やメルアド登録をしなければならな
い。マイペースでのんびりやればいいのにと思うが、セッカチ、早漏だか
らそれができない。昨日、医者から「抗うつ剤は気分が落ち込んだと思っ
たら飲めばいい」という言質を引っ張り出したから、まあ快復過程に入っ
たわけだが、「大丈夫だろうか」と疑心暗鬼になっている。

読書の時はそれだけに集中、没頭できるが、それ以外ではブルーで、あれ
これ考えまくっている。台湾史、朝鮮史、我が家のルーツ史をどう描く
か、書けるのか、涼しくなってきたからペンキ塗りもしなくてはならな
い、塀は補修か全面新築か、自転車は事故る確率は高いからどうしよう、
電動車椅子を借りるかなどなど・・・スパっとした「解」が見つからない
から全然すっきりしない。

昔はそんな時は酒で気分を高めていたが、せっかく3年間も断酒したのだ
から、いまさらご破算にはしたくない。チョコやお菓子でごまかしている
が、今は虫歯でそれもかなわない。「ああ呑みてえなあ」「それをやった
らおしめいよ」、その繰り返し。

老人の繰り言とはよく言ったものだ。(つづく)2019/9/25


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