2020年02月20日

◆雀庵の「コロナには自由湯が効くんです」

“シーチン”修一 2.0

【Anne G. of Red
Gables/73(2020/2/19】コロナウイルスは何やら「チャイナコロリウイルス」、すなわち「中共を殺しかねない/息の根を止めた伝染病」として歴史に刻まれるかもしれない。

中共は大事故や大事件、大災害など不都合なことがあると隠蔽して「なかったことにする」のが常套手段だが、今回の新型肺炎は隠蔽しようにも罹患者、死者が増えるばかりで、収束する兆しがちっともなく、中共中央は手をこまねいている印象だ。

中共中央が「新型肺炎は収束に向かっている、さあ職場復帰だ!」と命令しても、省政府も市町村も感染拡大に追われて「冗談じゃない」と、まるで戒厳令のようにバリケード/殻に閉じこもったままだ。第一、お膝元の北京市が言うことを聞かない。

そんな折に、中共にとって不都合ないろいろな風聞や批判、意見が飛び交っている。


*近藤大介氏:研究用の実験動物が、使用後に市場に横流しされていた事件がかつてあったが、武漢近郊の「中国科学院武漢病毒研究所」も新型コロナウイルスの発生源とされる華南海鮮市場に使用済みの牛や豚などを横流ししていたのではないか。この研究所の所長は能力が疑問視される若い女性で、情実人事ではないか――という疑惑。(新型コロナ、武漢「美人すぎる39歳の研究所長」が握る発生の謎)

*花清蓮氏:中共中央は「全国の多くの国営企業は、 それぞれ秩序ある操業生産開始をしている」と報じ、操業復帰の号令をかけている。
中共中央にとって「新型コロナウイルスの流行が消えたら、 工場も消えていた。
これは流行そのものより、 もっと怖い」からだ。

しかし、統計データは中共の言うことを聞く(でっち上げができる)が、
ウイルスは党の指揮には従わない。

流行の最盛期が過ぎないのに操業復帰を強行すれば2
次的流行の深刻な苦境を招くから拙速は戒めるべし。

もう事態を逆戻りさせることはできない。 グローバリズムの恩恵の濡れ手に泡の大儲けが消えてしまった後、
どうやって自国経済を発展させるか。

この2つの点で、
中国は準備しなければならない。(集えば感染るんです 操業再開急ぐ中共と後難)

そう言えば「写ルンです」っていうCMあったなあ。

<画像:天安門広場のカップル

「ボクたちしばらく会うの止めよう」「そうね、感染るんですもの」

ナレーション「お金が大事ですか、愛する人が大事ですか? 新しい時代へ・・・移るんです」>

今はCGがあるからギャラを含めて400万もあればできるだろうな。「世界のためだ! 歴史に名を刻め」と熱い思いで説けばタレントのギャラは2人で200万で済むかもしれない。

言論の自由・・・一度でも知ったら支那人は「独裁、ダメ絶対!」になる、カネという阿片より♪自由湯をば飲ましたい、ままになるなら自由の水で、国のけがれを落したい、オツペケペ、オツペケペツポペッポーポー(つづく)2020/2/19



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