2020年02月24日

◆雀庵の「エチオペアは中共と心中?」

“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red
Gables/75(2020/2/23】1週間ほど前にスズメたちが一斉に小さくなった。モコモコの冬服から軽快な夏服に衣替えしたのだ。昨日の春一番に続いて今日も晴れて強い日差し、南風が元気よく吹いている。風は昨日ほど強くないので3F屋上でのアクロバット的ペンキ塗りを開始した。

コロナウイルスは相変わらず猛威を奮っているが、火消し役のWHOのエチオピア人ボスと火元の中共のベタベタというか「爛れ愛」は、いささか異常で、世界中から「何なんだ」と懐疑が始まり、今では「エチオピアは聞く耳もたず、馬耳東風、心中するつもりだ!」と諦めの境地のようである。

「習さま命、死ぬなら一緒に!

まるでエチオピアは「婦系図」のお蔦状態、「別れろ切れろは芸者の時にいう言葉。私には死ねとおっしゃってくださいな」。習近平が「テドロスちゃん、お前を死なすわけにはいかないよ、俺が最前線で倒れても、お前はこれからの人生だ、俺の分まで生きてくれ、もう北京に来ちゃいけない・・・」と言えば男を上げるが、習はニヤニヤするばかり、男を下げっぱなし。

毛沢東流の計算尽くされた演技力、言語力、表現力、行動力、決断力がないのは結局お坊ちゃま育ちということだ。どこかの国のソーリと同じ。

エチオピアは今や中共の支援なしには生きられない。毒を食らわば皿まで、ズブズブの邪恋、獣愛、ケモノ道だ。「エチオピアは、中国側からインフラ投資を通じて一帯一路のモデル国家として称賛を受けている国であるが、2018年時点の国の債務額は国内総生産の59%にも及んでおり、その大半は中国からの融資とみられている」(WIKI)とか。

コロナウイルス禍を恐れてアフリカの航空会社は主要玄関口を握るエチオピア航空の中国便停止を要請しているが、「余計なお世話や、ほっといてんかー、あんたらよりうちは習さまが大切なんや!」。

エチオピアの思い、言い分は分かるが、カリスマ性が消え始めた習さまにしがみついていても、もはやいいことはないのではないか。コロナ対応でのミス、それを糊塗するための嘘、責任逃れ、あるいは感染恐怖からの李克強への指揮権投げ渡し。カリスマ性は一旦棄損したら元には戻らないだろう。

ハエ叩き戦術、香港圧迫、チベット人、ウイグル人、モンゴル人への弾圧で習は敵を作り過ぎた。臆病で嘘つきで責任逃れの殺人狂、化粧の剥げたプーさんは最早ゴミ箱行きしか道がないだろう。

エチオペアは習政権と徐々に距離を置いていくしかないが、ゴロツキ習の手がついたスケを助けようという奇特な国はあるのか・・・賞味期限切れのシンゾーのところくらいかなあ。

アベノミクス 今や落ち目で アベノミス(修)

さて、「日本はチャイナコロリ対策がなってない」と“習さま命ファンクラブ”日本代表のシンゾーに愛想をつかし始めた台湾の物語を続けよう。王育徳著「台湾」から。

日本が乗り込んだ1895年の台湾。島民の教育レベルは低い上に、支那の影響でアヘン禍も蔓延していた。

<250万の人口のうち、アヘン吸飲者は1900年(明治33)の調査で16万9064人を数えた>

成人の1割ほどだが、高額で常習性が高いために経済への悪影響は甚大だ。

当時、英国はアヘン輸出でぼろ儲けしていた。大市場は清国で、国家財政を揺るがすほどの輸入超過となり、林則徐がアヘン撲滅で獅子奮迅したのは有名な話。1839年9月〜1842年8月のアヘン戦争になったが、清はぼろ負け、英はぼろ勝ち、香港もGETした(南京条約)。

アヘン戦争後もアヘン流入量は縮小されず、清の経済はボロボロ、求心力は急速に衰え、紫禁城の黄昏へ。この惨状が日本に伝わり、「近代化、富国強兵を進めないと強国の餌食になる」という危機感が明治維新になった。そして日清戦争にも敗れ、台湾の日本への割譲になったわけだ。

その台湾はダイヤモンドでも金塊でもなかった。

<当時の台湾の産業は農業、砂糖、輸出品は茶、樟脳が主だった。鉄道は基隆−新竹の62マイル、道路は村道級で、街と街を結ぶ県道級は一本もなく、郵便は台北−(南端の)恒春間に7日半を要した・・・これが日本が清朝から譲り受けた植民地、台湾のすべてであった>

美しい島“イラ!フォルモサ”は宝島ではなかったのである。大地も島も石も人間も磨かないと美しくはならないね


発狂亭“古希記念で3Fペンキ塗り開始”雀庵の病棟日記から。

【措置入院 精神病棟の日々(182)2017/1/24】産経、黒川信雄「赤の広場で 露を去った映画監督」。

「ロシアでは欧米に去る人々への風当たりが強く、“耳を貸さない”風潮もある」。偉大なる祖国、偉大なるプーチンの元を去っていく奴は裏切り者、売国奴、国賊だということだ。未だ古代帝国のまま。人材はどんどん流出し、残るのは屑ばかり。中露に明日はない。(つづく)2020/2/23


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